
英語のポッドキャストを探すと、おすすめとして同じような番組名が何十本も並びます。
けれども、どの番組が自分のレベルに合うのか、1回が何分なのか、英文のスクリプトを読めるのかまで書いてある一覧はあまり多くありません。
この記事では、英語学習者によく名前が挙がる番組を、それぞれの公式ページとApple Podcastsの番組ページで1本ずつ開いて確かめました。
見たのは、次の4つです。
- 対象のレベル
- 1回の長さ
- スクリプトの有無
- 配信のペース
公式で確かめられなかった項目は、推測で埋めずに表から外しました。
結論を先に言うと、英語のポッドキャストは「レベル」と「1回の長さ」の2つで選ぶと外しません。
有名かどうかで選ぶと、初心者がいきなり2時間の番組に挑んで、3日で聞かなくなるという失敗が起きやすくなります。
※番組の内容や配信の形は変わる場合があります。
最新の情報は各番組の公式ページでご確認ください。
【結論】英語ポッドキャストおすすめ早見表|レベルと1回の長さで選ぶ
結論から書きます。
英語のポッドキャストは、自分のレベルより少しだけやさしい番組を、毎日聞ける長さで選ぶのが基本です。
初心者は10分以内でスクリプトのある学習者向けの番組から始めてください。
中級者になったら、英語だけで話す15〜20分ほどの番組へ移ります。
上級者は、1時間を超える会話をそのまま聞く番組でも続けられる段階です。
公式ページで確かめた5番組を、レベルの順に並べると次のとおり。
| レベル | まず聞く番組 | 1回の長さの目安 | スクリプト |
|---|---|---|---|
| 初心者(日本語の解説がほしい) | Hapa英会話 Podcast | 15分前後〜1時間超 | 公式サイトの回ページで案内している回あり |
| 初心者(英語だけで挑戦したい) | Real Easy English(BBC Learning English) | 6〜7分 | 公式サイトの回ページにあり |
| 中級者 | 6 Minute English(BBC Learning English) | 6分ほど | 公式サイトの回ページにあり |
| 中級〜上級者 | All Ears English Podcast | 18〜21分 | 有料の購読で提供 |
| 上級者 | バイリンガルニュース | 1時間超 | 公式アプリで提供 |
1回の長さは、Apple Podcastsの番組ページに出ている直近の回の再生時間から書いています。
表の上ほど、聞き取れなかったところを文字で確かめやすい番組です。
初心者が最初に見るべきなのは、番組の人気よりも、スクリプトがあるかどうか。
聞き取れなかった1文を文字で確かめられないと、何がわからなかったのかが最後まで残ってしまいます。
逆に上級者は、スクリプトがない番組でも、知らない語を前後から推し量りながら聞き進められます。
英語ポッドキャストで学ぶメリットとおすすめの使いどころ
英語のポッドキャストには、ほかの教材にはない強みがあります。
一方で、使い方を誤ると時間だけが過ぎていく面もあるため、先に両方を整理しておきます。
通勤や家事の時間に聞ける
ポッドキャストの一番の強みは、手と目がふさがっている時間にも聞けることです。
電車の中、歩いている時間、皿洗いの最中など、机に向かえない時間が英語の時間に変わります。
1回が6〜7分の番組なら、駅から会社までの徒歩の間に1本が終わる長さ。
毎日の移動時間に1本ずつ置くだけで、聞く量を無理なく積み上げられます。
学習者向けの番組は無料で聞ける
この記事で取り上げる番組は、どれも音声そのものは無料で聞けます。
BBC Learning EnglishのReal Easy Englishや6 Minute Englishは、公式サイトの回ページで英文のスクリプトも読めます。
教材費をかけずに、音声と英文をセットで手に入れられるのが学習者向け番組の強みです。
お金がかかるのは、All Ears Englishのスクリプトのように、文字の部分を別に提供している番組だけでした。
聞くだけでは伸びにくい
反対に、ポッドキャストを流しておくだけで英語が聞き取れるようになるわけではありません。
意味のわからない音を何時間聞いても、その音が意味と結びつかないからです。
ポッドキャストは「聞き流す教材」ではなく、「聞いて確かめる教材」として使ってください。
流すだけの聞き方でどこまで効くのかは、英語の聞き流しの効果を一次資料で分けた記事で詳しく整理しています↓

英語ポッドキャストのおすすめの選び方|初心者が見る4つの条件
番組を選ぶときに見る条件は、次の4つです。
- 英語のレベルが自分に合っているか
- 日本語の解説が入るか、英語だけか
- 1回の長さが毎日続けられる長さか
- スクリプトを読めるか
上の2つは「わかるかどうか」、下の2つは「続くかどうか」にかかわる条件です。
レベルは公式の表記で見る
学習者向けの番組は、公式ページに対象のレベルを書いていることがあります。
BBC Learning Englishでは、Real Easy Englishが「Easy level」、6 Minute EnglishとThe English We Speakが「Intermediate level」という表記です。
All Ears Englishの対象は、中級から上級の学習者。
公式のレベル表記がある番組は、その表記を基準にして選ぶのがいちばん確実です。
日本語の解説があるか
英語を聞き慣れていない人は、日本語の解説が入る番組のほうが続けやすくなります。
Hapa英会話 Podcastは、ネイティブ同士の会話を英語と日本語で解説する回を毎週届ける番組です。
ただし日本語の割合が多いほど、英語を聞く時間は短くなります。
慣れてきたら、英語だけの番組へ少しずつ比重を移してください。
1回の長さは10分以内から
初心者は、1回が10分以内の番組から始めるのが無理のない入り方です。
短い番組なら、同じ回を2回、3回と繰り返しても負担になりません。
1本を何度も聞ける長さであることが、初心者にとっては番組の質より大事です。
1時間を超える番組は、内容が面白くても、聞き返すための時間が取れなくなります。
スクリプトの有無と取り方
スクリプトの出し方は、番組によって4通りに分かれていました。
| スクリプトの出し方 | 番組の例 | 読むのにかかる費用 |
|---|---|---|
| 公式サイトの回ページに英文を載せる | Real Easy English・6 Minute English・The English We Speak | 無料 |
| 回の説明から公式サイトのページへ案内する | Hapa英会話 Podcast(案内のある回) | 無料 |
| 有料の購読でメール配信する | All Ears English Podcast | 有料 |
| 公式アプリで会話のテキストを読む | バイリンガルニュース | 公式アプリで確認 |
6 Minute Englishのスクリプトには、「一語一句そのままではない」という注記が付いています。
音声と1語ずつ照らし合わせるより、話の流れと語句を確かめる用途に向いている、と考えてください。
目的別に選ぶときの組み合わせ
レベルのほかに、何のために聞くのかで選ぶ番組も変わります。
| 目的 | 合う番組 | 理由(公式ページの説明から) |
|---|---|---|
| 日常会話の言い回しを増やしたい | The English We Speak | 日常の会話で使う新しい語句を3分未満で扱う |
| ニュースや社会の話題に慣れたい | 6 Minute English | BBCのラジオ番組の抜粋を使い、話題ごとに重要な語彙を教える |
| アメリカ英語の雑談に慣れたい | All Ears English Podcast | ボストンとニューヨークの2人がアメリカ英語の言い回しや雑談を扱う |
| 日本人がつまずく表現を日本語で知りたい | Hapa英会話 Podcast | ネイティブの会話を英語と日本語で解説する |
| 英語と日本語の自然な会話を長く聞きたい | バイリンガルニュース | 台本なしの一発本番で、ニュースを英語と日本語で話す |
目的が2つあるなら、短い番組を2本組み合わせるほうが、長い番組を1本聞くより続けやすくなります。
初心者におすすめの英語ポッドキャスト|学習者向けと日本語解説つき
英語のポッドキャストが初めての人に向く番組を、公式ページの説明とあわせて紹介します。
どれも、短い長さか、日本語の解説か、スクリプトのどれかで初心者を支えてくれる番組です。
Real Easy English(BBC)
Real Easy Englishは、BBC Learning Englishが出している、やさしい英語の会話番組です。
公式ページの表記は「Easy level」で、毎週新しい話題について出演者が実際に会話し、語句を説明する形をとっています。
Apple Podcastsでは「Learning Easy English」という名前で毎週配信され、直近の回は6〜7分でした。
公式サイトの回ページには、会話のスクリプトと無料のワークシートが付いています。
英語だけの番組に初めて挑む初心者には、最初の1本として最も入りやすい番組です。
The English We Speak(BBC)
The English We Speakは、新しい英語の語句を1回に1つずつ扱う番組です。
扱うのは日常の会話で使える語句で、1回は3分未満と短めです。
レベルの表記は「Intermediate level」ですが、1回が短いので、初心者が語句を1つずつ覚える用途にも使えます。
回ページにはスクリプトが載っていて、語句が会話の中でどう使われたかを文字で確かめられます。
VOA Learning English
VOA Learning Englishは、アメリカの国際放送VOAが出している学習者向けの番組群です。
公式の説明では、限られた語彙と短い文を使い、ほかの放送よりゆっくり読む作りになっています。
配信フィードでは、VOA Learning English Podcastの1回はおよそ30分でした。
ただし、新しい回の追加は止まっています。
公開済みの回を、ゆっくりした英語に慣れるための素材として聞く使い方になります。
Hapa英会話 Podcast
Hapa英会話 Podcastは、日米ハーフのJunさんがロサンゼルスから届けている番組です。
番組の説明によると、月曜は全編英語のJun’s Journal、水曜はゲストとのインタビュー、金曜はネイティブ同士の会話を英語と日本語で解説する回という並びで配信しています。
初心者がまず聞くなら、日本語の解説が入る金曜のリアルな英会話の回です。
会話の回では、説明欄に公式サイトのスクリプトのページが案内されている回があります。
1回の長さは回によって差があり、15分ほどの回から1時間を超えるインタビューまでありました。
中級者におすすめの英語ポッドキャスト|英語だけの会話に慣れる
学習者向けの短い番組が聞き取れるようになったら、英語だけで話す番組へ進みます。
ここで紹介するのは、学習者を意識しつつも、話すスピードは自然な速さに近い番組です。
6 Minute English(BBC)
6 Minute Englishは、名前のとおり1回6分ほどで話題を1つ扱う番組です。
公式ページによると、BBCのラジオ番組の抜粋を使いながら、内容の理解を助け、重要な語彙を教える構成になっています。
回ページの一覧を見ると、新しい回は週に1回のペースで追加されていました。
回ページを開くと、会話と語彙の説明に加えて、その回の問い(This week’s question)まで1本に収まっています。
6分で1回が完結するので、中級者が毎日1本聞く習慣に向いています。
Kevin’s English Room Podcast
英語で雑談!Kevin’s English Room Podcastは、ケビンさんと英語を勉強中の山ちゃんが英語で雑談する番組です。
会話は「ほとんど英語」で、自然な英会話に耳を慣らすことを目的にした番組です。
Apple Podcastsでの更新は毎日で、直近の回は8〜13分の長さでした。
話題が身近な雑談なので、教材らしい英語から自然な会話の英語へ移る橋渡しとして聞きやすい番組です。
All Ears English Podcast
All Ears English Podcastは、ボストンとニューヨークのLindsayさんとMichelleさんが話す、アメリカ英語の番組です。
位置づけは、中級から上級の英語学習者に向けたESLポッドキャストです。
Apple Podcastsで見た直近の本編は18〜21分でした。
スクリプトは公式サイトの有料の購読で、毎週月曜に翌週分がメールで届く仕組みです。
無料で聞くなら音声だけ、文字まで使うなら購読、と割り切って選ぶのが現実的です。
自分が聞き取れない原因が音の速さなのか語彙なのかを先に分けたい人は、リスニングの勉強法を原因別に整理した記事から読むと番組選びも決めやすくなります↓

上級者におすすめの英語ポッドキャスト|ネイティブの長い会話
学習者向けの番組で物足りなくなったら、話し手が学習者に合わせない番組へ移る段階です。
1回が長く、話題もあちこちへ飛ぶので、すべてを聞き取ろうとせず、話の流れを追う聞き方に切り替えます。
バイリンガルニュース
バイリンガルニュースは、MichaelさんとMamiさんが世界のニュースを英語と日本語で話す番組です。
番組の説明によると、収録は台本なしの一発本番で、毎週無料で配信されています。
Apple Podcastsで見た直近の回は、1時間12分から2時間53分まででした。
会話のテキストは、番組の公式アプリで確認する形です。
英語と日本語が混ざるので、上級者が「英語の部分だけを追う」練習にも使えます。
1回が長いため、1日に全部を聞こうとせず、話題1つずつに区切って聞くのが続けるコツです。
上級者が番組を移るときの目安
上級者向けの番組へ移る目安は、学習者向けの番組をスクリプトなしで聞いて、話の要点を日本語で説明できるかどうかです。
要点が説明できないうちは、長い番組へ移っても、聞いている時間のほとんどが「わからない音」になります。
移るのは要点が言えてからと決めておくと、無理のない順番で進めます。
英語ポッドキャストのおすすめの聞き方|初心者は1本を3回聞く
番組を決めたら、次は聞き方です。
同じ6分でも、聞き方によって身につくものは大きく変わります。
1本を3回聞く手順
初心者は、新しい回を毎日1本ずつ変えるより、同じ1本を3回聞くほうが効果を確かめやすくなります。
| 回数 | やること | 見るところ |
|---|---|---|
| 1回目 | スクリプトを見ずに通して聞く | 話題は何か、誰が何を言ったか |
| 2回目 | スクリプトを見ながら聞く | 聞き取れなかった語と、その語の意味 |
| 3回目 | スクリプトを閉じてもう一度聞く | 2回目で確かめた語が音として聞き取れるか |
3回目に聞き取れる語が増えていれば、その回は「聞いて確かめる」ことができています。
聞き取れなかった語に印を付けておくと、次の回で同じ語が出たときに気づけます。
スクリプトは2回目に見る
スクリプトを最初から見ながら聞くと、耳ではなく目で英語を追ってしまいます。
1回目は音だけで聞いて、どこがわからなかったかを自分で知ることが先です。
そのうえで2回目にスクリプトを開くと、「聞こえなかった語」と「知らなかった語」を分けられます。
聞こえなかった語は音の練習、知らなかった語は語彙の練習と、やることがはっきりします。
シャドーイングとディクテーション
聞き取れるようになった回は、声に出す練習や書き取る練習の素材としても使えます。
シャドーイングは、音声を聞きながら少し遅れて同じように声に出す練習です。
ディクテーションは、聞いた英語を1語ずつ書き取る練習を指します。
どちらも、スクリプトのある短い番組のほうが答え合わせをしやすく、6〜7分の回がちょうど扱いやすい長さです。
声に出す練習の進め方は、シャドーイングのやり方を5つの手順に分けた記事にまとめています↓

書き取る練習とどちらを先にやるか迷う人は、ディクテーションとシャドーイングの違いを整理した記事で向く場面を確かめてください↓

精聴と多聴を分ける
聞き方には、短い回を細かく聞き込む精聴と、長い回を大まかに聞く多聴の2つがあります。
初心者のうちは精聴を中心に、移動中などの空いた時間は多聴に回すと、2つをうまく分けられます。
机に向かえる時間は精聴、手がふさがっている時間は多聴と、時間の種類で分けるのが続けやすい組み方です。
ポッドキャスト以外にも、移動中に使える英語の道具を探しているなら、英語学習アプリを目的別に比べた記事が役立ちます↓

英語ポッドキャストのおすすめについてよくある質問
英語のポッドキャストは初心者でも聞き取れますか?
学習者向けの番組なら、初心者でも聞き取れる部分から始められます。
BBC Learning EnglishのReal Easy Englishは公式に「Easy level」とされ、直近の回は6〜7分です。
スクリプトも回ページにあるので、聞き取れなかった文を文字で確かめられます。
英語のポッドキャストは無料で聞けますか?
この記事で取り上げた番組は、どれも音声は無料で聞けます。
有料なのは、All Ears Englishのスクリプトの購読のように、文字の部分を別に提供しているものです。
スクリプトのない番組は初心者に向きませんか?
初心者が最初の1本に選ぶなら、スクリプトのある番組のほうが向いています。
スクリプトがないと、聞き取れなかった文が何だったのかを確かめられないからです。
スクリプトのない番組は、学習者向けの番組に慣れてから、話の流れを追う多聴用に回してください。
1日にどのくらい聞けばいいですか?
初心者は、6〜7分の回を1本、3回聞く20分ほどから始めるのが目安です。
時間を増やすより、毎日同じ時間帯に聞く習慣を先に作るほうが続きます。
再生速度を落として聞いてもいいですか?
聞き取れない部分を確かめる目的なら、速度を落として聞くのは役に立ちます。
ただし最後は元の速さで聞き取れるかを確かめてください。
実際の会話は元の速さで話されるからです。
更新が止まった番組を聞いても意味はありますか?
内容が古くなっても、英語の教材としての価値は残ります。
VOA Learning Englishは新しい回の追加が止まっていますが、ゆっくり読まれる英語の回が多く公開されています。
時事の話題は今と違う場合があるので、内容ではなく英語の聞き取りの素材として使ってください。
英語ポッドキャストのおすすめを選んだら最初の1週間で決めること
ここまでを1行にすると、英語のポッドキャストは「レベル→1回の長さ→スクリプトの有無」の順で選べば外しません。
初心者は、Real Easy EnglishかHapa英会話 Podcastの会話の回から始めてください。
中級者は6 Minute EnglishやKevin’s English Room Podcast、中級から上級ならAll Ears English Podcastが候補です。
上級者は、バイリンガルニュースのような長い会話を、話題ごとに区切って聞く段階に入ります。
どの番組でも、1本を3回聞いて、聞き取れる語が増えたかを確かめることが上達への近道です。
最初の1週間の組み方
始める前に、次の4つを決めておくと迷いません。
- 毎日聞く時間帯を1つ決める(通勤の行き、昼休みなど)
- 最初の番組を1本だけ選び、1週間は変えない
- 1本を3回聞き、2回目だけスクリプトを開く
- 聞き取れなかった語を、1日3つまでメモに残す
1週間たったら、メモした語が次の回で聞き取れたかを見直します。
聞き取れた語が増えていれば、その番組は自分のレベルに合っています。
増えていなければ、1つやさしい番組に戻してください。
参考文献
- Real Easy English(BBC Learning English 公式サイト)
- Learning Easy English(Apple Podcasts 番組ページ)
- 6 Minute English(BBC Learning English 公式サイト)
- The English We Speak(BBC Learning English 公式サイト)
- VOA Learning English Podcast(VOA Learning English 公式サイト)
- Hapa英会話 Podcast(Apple Podcasts 番組ページ)
- 英語で雑談!Kevin’s English Room Podcast(Apple Podcasts 番組ページ)
- All Ears English Podcast(Apple Podcasts 番組ページ)
- Subscribe to All Ears English Transcripts(All Ears English 公式サイト)
- バイリンガルニュース (Bilingual News)(Apple Podcasts 番組ページ)
ポッドキャストで聞いた表現を自分の口で言えるようにしたい人は、一人でできるスピーキング練習の記事へ進んでください↓

仕事をしながら聞く時間を1週間の中に組み込みたいときは、社会人の英語の勉強法を1週間に落とした記事が参考になります↓


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