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海外旅行の英語フレーズ集|空港・ホテル・食事・トラブルの短く伝わる言い方

海外旅行の英語フレーズ集|空港・ホテル・食事・トラブルの短く伝わる言い方

海外旅行で使う英語フレーズは、全部を覚えようとすると数百にふくらみます。

けれども旅先で実際に口を開く場面は、空港・入国審査・ホテル・移動・食事・買い物・トラブルのおよそ7つに収まるもの。

この記事は、その7つの場面ごとに使う英語フレーズを並べ、意味と使い方をケンブリッジ英語辞典で1つずつ確かめたものです。

入国審査と税関については、米国税関・国境警備局(CBP)と英国政府の案内に書いてある範囲だけを書きました。

覚える量を減らすコツは、フレーズを丸ごと覚えるより、使い回せる3つの型を先に持つことです。

型さえあれば、単語を差し替えるだけで、場面が変わっても同じ文が使えます。

最後に、聞き取れなかったときの聞き返し方と、出発前にできる練習法もまとめました。

目次

【結論】海外旅行の英語フレーズは「頼む・聞く・聞き返す」の3つの型で回る

結論から書きます。

海外旅行で口にする英語フレーズの大半は、何かを頼む文、何かを聞く文、聞き返す文の3つの型のどれかです。

ケンブリッジ英語辞典の文法解説は、ものを頼むときは can・could・may などを使い、丁寧に遠回しに言うのがふつうだと説明しています。

同じ解説では、I want は直接的すぎて失礼に聞こえることがある、という注意も添えられています。

旅先で「〜がほしい」と言いたいときは、I want ではなく Can I have 〜? か 〜, please. を使ってください。

型英語の形例文意味
ものを頼むCan I have 〜, please?Can I have some water, please?お水をいただけますか
人に動いてもらうCould you 〜, please?Could you call a taxi for me, please?タクシーを呼んでもらえますか
ほしいものを伝えるI’d like 〜.I’d like a window seat.窓側の席がいいのですが
場所を聞くWhere is 〜?Where is the baggage claim?手荷物受取所はどこですか
値段を聞くHow much is 〜?How much is this?これはいくらですか
聞き返すSorry? / Pardon?Sorry, could you repeat that?すみません、もう一度言ってもらえますか

表の文はどれも、Can I・Could you・I’d like のあとを入れ替えるだけで別の場面に使えます。

please を付けると頼みごとが丁寧になる、とケンブリッジの同じ文法解説にあります。

飲み物を聞かれたときに Orange juice, please. と答える例も載っていて、名詞に please を付けるだけでも用は足りるわけです。

急ぎの場面では I need 〜 が使え、解説には I need a doctor. という例文が出てきます。

型が3つあれば、残りは場面ごとの単語を足すだけで済みます。

文の土台になる中学英語の形をおさらいしたい人は、中学英語のやり直しをどこから始めるかの記事で順番を確かめられます↓

空港・機内・入国審査で使う海外旅行の英語フレーズ

空港では、出発のチェックインから到着後の税関まで、英語で受け答えする場面が続きます。

日本の空港なら日本語で済む手続きも、乗り継ぎや帰りの便では英語に変わります。

チェックインと手荷物

チェックインカウンターで聞かれるのは、預ける荷物があるかと、座席の希望が中心です。

英語フレーズ意味使う場面
I’d like to check in, please.チェックインをお願いしますカウンターで最初に
I have one bag to check.預ける荷物が1つあります荷物を預けるとき
Can I have an aisle seat?通路側の席にできますか座席を選ぶとき
This is my carry-on.これは機内に持ち込む荷物です手荷物を聞かれたとき
Where is gate 26?26番ゲートはどこですか搭乗口を探すとき
Where is the baggage claim?手荷物受取所はどこですか到着したあと

aisle は、飛行機や劇場などで座席の列のあいだにある細長い通路を指す語です。

ケンブリッジ英語辞典にも、通路側と窓側のどちらがよいかを尋ねる例文が載っています。

carry-on は、機内に持ち込む小さなかばんを指す名詞。

check には「荷物を航空会社に預ける」という意味があり、アメリカ英語の使い方として辞書に載っています。

カウンターで Will you be checking in any luggage? と聞かれたら、預ける荷物があるかという質問です。

機内での頼みごと

機内で客室乗務員に頼むときも、結論の章の型がそのまま使えます。

  • Can I have some water, please?(お水をいただけますか)
  • Could I have a blanket, please?(毛布をいただけますか)
  • Excuse me, can I get past?(すみません、通してもらえますか)
  • Chicken, please.(チキンでお願いします)

Excuse me は、知らない人に声をかけるときや、通してほしいときに使う丁寧な言い方です。

窓側の席から通路に出るときは、Excuse me のひと言で十分に伝わります。

食事を選ぶときは、Chicken, please. のように名詞に please を付ければ足ります。

入国審査の受け答え

入国審査は、旅行者がいちばん緊張する場面かもしれません。

米国税関・国境警備局(CBP)は、米国の入国地点に着いた人は全員が審査を受けると案内しています。

同じ案内によると、審査官が尋ねてよいのは、国籍、旅の内容、出国したときには持っていなかった持ち込み品などです。

聞かれる中身は、だれで、何をしに来て、何を持ってきたかの3つが軸になります。

質問の言い方は審査官によって変わるため、下の表は聞かれ方の一例と答え方の例として読んでください。

CBPが挙げる項目質問の例答え方の例答えの意味
旅の内容(目的)What’s the purpose of your visit?Sightseeing.観光です
旅の内容(日数)How long are you staying?Five days.5日間です
持ち込み品Do you have anything to declare?No, nothing to declare.申告するものはありません
国籍Passport, please.Here you are.どうぞ

purpose は「何かをする理由」を表す名詞で、purpose of your visit は訪問の目的を聞く言い方になります。

長い文で答えようとせず、聞かれたことだけを短く返すのがコツです。

英国政府の案内では、英国の空港や港に着くとパスポートなどの身分証明書が確認され、滞在の全期間で有効である必要があるとされています。

国によって審査の手順や聞かれ方は違うので、渡航先の公的機関の案内を出発前に1度読んでおいてください。

審査で聞き取れなかったときの言い方は、後の聞き返しの章にまとめました。

税関での食べ物の申告

税関では、持ち込む物の申告を英語で求められます。

CBPは、肉・果物・野菜・植物・種・土・動物と、動植物からできた製品(スープ類を含む)を米国に持ち込む全員に申告を求めています。

申告しなかった禁止品は没収され、商業目的でない量でも初回の違反で最大1,000ドルの民事罰が科されることがある、という掲載です。

迷ったら申告する、というのがCBPの案内の立場です。

英国でも、免税の範囲を超える物や、禁止・制限されている物、売るための物は税関に申告する決まりがあります。

  • I have something to declare.(申告するものがあります)
  • This is food from Japan.(これは日本の食べ物です)
  • No, nothing to declare.(いいえ、申告するものはありません)

declare は、買った物の値打ちなどを公式に申し出るという意味の動詞で、Nothing to declare. はその例文として辞書に載っている形です。

ホテルで使う海外旅行の英語フレーズ

ホテルは、旅のあいだでいちばん長く英語を使う場所です。

チェックインのやり取りは決まった形が多いので、先に覚えておくと落ち着いて受け答えができます。

チェックインとチェックアウト

英語フレーズ意味使う場面
I’d like to check in, please.チェックインをお願いしますフロントに着いたとき
I have a reservation under the name Tanaka.田中の名前で予約しています予約を伝えるとき
Can I leave my luggage here?ここに荷物を預けられますか部屋に入る前や出たあと
What time is breakfast?朝食は何時ですか食事の時間を聞くとき
What’s the Wi-Fi password?Wi-Fiのパスワードは何ですか部屋で使うとき
I’d like to check out, please.チェックアウトをお願いします出発の日

under the name は「〜という名前で」という意味で、予約した名前を伝えるときにそのまま使えます。

reservation は、飛行機の座席やレストランの席などを自分のために取っておく手配を指す語です。

check out は、代金を払って鍵を返し、ホテルを出ることを表す句動詞。

ケンブリッジの例文には、荷物をホテルに置いてから観光に出かけたという文もあり、旅の流れがそのまま英語になっています。

部屋の不具合の伝え方

部屋で困ったことがあれば、〜 doesn’t work. と There’s no 〜. の2つの形で伝えられます。

  • The air conditioner doesn’t work.(エアコンが動きません)
  • There’s no hot water.(お湯が出ません)
  • Could I have another towel?(タオルをもう1枚いただけますか)
  • Could I change rooms?(部屋を替えてもらえますか)

不具合は、何が・どうなっているかを1文で言えば十分です。

口で説明しにくいときは、困っている場所の写真をスマートフォンで見せながら This one. と添える方法もあります。

タクシー・電車・バスで使う海外旅行の英語フレーズ

移動の場面では、行き先を正しく伝えることが何より大切です。

地名の発音は通じにくいことがあるため、住所や駅名を画面や紙で見せる準備をしておくと安心できます。

タクシーで行き先を伝える

  • Could you take me to this address?(この住所まで行ってもらえますか)
  • How much will it be?(いくらになりますか)
  • Please drop me off here.(ここで降ろしてください)
  • Can I have a receipt?(領収書をもらえますか)

drop off は、人や物を車で目的地まで運んで降ろすという意味の句動詞です。

ケンブリッジ英語辞典の receipt の項目には、タクシーの運転手に領収書を頼むという例文が出てきます。

電車とバスの切符と行き先

  • Does this bus go to the airport?(このバスは空港に行きますか)
  • A return ticket to Oxford, please.(オックスフォードまで往復で1枚お願いします)
  • A round-trip ticket to Boston, please.(ボストンまで往復で1枚お願いします)
  • Where can I buy a ticket?(切符はどこで買えますか)

往復の切符を、イギリス英語では return ticket と呼びます。

ところがアメリカ英語で return ticket と言うと、帰りの区間だけの切符を指すと辞書にあります。

アメリカではround-trip を使うのが安全です。

乗る前に行き先を確かめたいときは、Excuse me で声をかけてから Does this bus go to 〜? と聞けば通じます。

道をたずねる

道を聞くときも、Excuse me で声をかけてから用件を続けます。

  • Excuse me, how do I get to the station?(すみません、駅へはどう行けばいいですか)
  • Is it far from here?(ここから遠いですか)
  • Can I walk there?(歩いて行けますか)
  • Could you show me on the map?(地図で教えてもらえますか)

ケンブリッジ英語辞典は Excuse me を、特に知らない人の注意を引くときの丁寧な言い方と説明しています。

相手の説明が長くなったら、地図アプリの画面を見せて指でさしてもらうほうが確実でしょう。

レストランと買い物で使う海外旅行の英語フレーズ

食事と買い物は、旅の楽しみであると同時に、英語の受け答えがいちばん多い場面でもあります。

入店から注文まで

英語フレーズ意味使う場面
A table for two, please.2人です店に入ったとき
I have a reservation for seven o’clock.7時に予約しています予約してあるとき
Can I see the menu, please?メニューを見せてもらえますか席に着いたとき
What do you recommend?おすすめは何ですか注文に迷ったとき
I’ll have this, please.これをお願いしますメニューを指して頼むとき
Two coffees to go, please.コーヒー2つ、持ち帰りで持ち帰りのとき
Could we have the check, please?お会計をお願いします食べ終わったとき

to go は、店で食べずに持ち帰るために包んでほしいときの言い方です。

ケンブリッジ英語辞典は、レストランの会計の伝票を指す check をアメリカ英語の使い方としています。

イギリス英語の文法解説には、May I have the bill, please? という頼み方が載っています。

会計の伝票は、アメリカなら check、イギリスなら bill と覚えておけば迷いません。

アレルギーの伝え方

食べ物のアレルギーがある人は、注文の前に伝えてください。

  • I’m allergic to nuts.(ナッツのアレルギーがあります)
  • Does this have nuts in it?(これにはナッツが入っていますか)
  • I don’t eat meat.(肉は食べません)

allergic は「アレルギーがある」という形容詞で、allergic to 〜 の形で何に反応するかを言います。

アレルギーは注文の前に伝えることが、自分の身を守るいちばんの方法です。

重いアレルギーがある人は、英語で書いたカードを用意して店の人に見せる手もあります。

買い物での断り方と試着

  • I’m just looking, thanks.(見ているだけです)
  • Can I try this on?(試着してもいいですか)
  • Do you have this in a smaller size?(これの小さいサイズはありますか)
  • Can I pay by card?(カードで払えますか)
  • Can I exchange this for a larger size?(大きいサイズと交換できますか)

I’m just looking は、店員に声をかけられたものの、まだ買うつもりがなく手伝いも要らないときの決まった言い方です。

try on は、服が合うか、気に入るかを確かめるために身につけてみるという意味の句動詞。

店員に話しかけられて固まりそうなら、I’m just looking だけを先に口に入れておいてください。

大きさを替えてほしいときは、exchange を使って Can I exchange this for 〜? と頼めます。

トラブルのときに使う海外旅行の英語フレーズ

盗難や紛失、体調不良は、起きてほしくない場面ほど英語が出てきません。

外務省の海外安全ホームページには「イザというときの各国語表現集」があり、呼びかけ、何が起こったか、どこで・いつ起きたか、何が必要かの順に表現が並んでいます。

この表現集はドイツ語やスペイン語などで作られていて、英語の版は載っていません。

それでも、この並びは英語で伝えるときの順番としてそのまま使えます。

伝えること英語フレーズ意味
呼びかけExcuse me, can you help me?すみません、助けてもらえますか
何が起こったかI’ve lost my passport.パスポートをなくしました
何が起こったかMy wallet was stolen.財布を盗まれました
何が必要かWhere is the police station?警察署はどこですか
何が必要かI’d like to report a theft.盗難を届け出たいのですが
体調I don’t feel well.体調がよくありません
体調Please call an ambulance.救急車を呼んでください

伝える順番は、呼びかけ→何が起きたか→何をしてほしいか、の3段で足ります。

パスポートや財布をなくしたとき

外務省は、海外でパスポートをなくしたときは、すぐに最寄りの在外公館(大使館・総領事館)に連絡するよう案内しています。

新しいパスポートを出してもらうには、警察署が発行した紛失届出を立証する書類などが必要です。

現地の警察で使うのが、表の I’d like to report a theft. です。

report には、犯罪などを警察のような権限のある相手に届け出るという意味があります。

外務省の同じページは、再発行に戸籍謄本が要るため、万一に備えて渡航時に持っていくことを勧めています。

体調が悪いとき

体調が悪いときは、I don’t feel well. で状態を伝え、急ぐなら I need a doctor. と言います。

ケンブリッジの文法解説では、I need は急ぎの頼みごとに使う直接的な言い方という位置づけです。

外務省は、海外旅行保険で受けられるサービスの例として、診療費や入院費のほか、治療に必要な通訳を雇う費用も挙げています。

英語で症状を説明しきれないときに備え、入っている保険で通訳の扱いがどうなるかを出発前に確かめてください。

荷物が出てこないとき

到着した空港で荷物が出てこないときは、航空会社の係員に英語で伝えます。

  • My bag hasn’t arrived.(荷物が出てきません)
  • This is my boarding pass.(これが搭乗券です)
  • Where is the lost and found?(遺失物取扱所はどこですか)

lost and found は、公共の建物で落とし物を保管しておく場所を指すアメリカ英語です。

イギリスでは、同じ窓口を lost property office と呼びます。

聞き取れないときに使う海外旅行の英語フレーズ

旅先の英語で困るのは、話すことより聞き取れないことのほうが多いかもしれません。

辞書には、聞き返すための丁寧な言い方がいくつも載っています。

英語フレーズ意味向いている場面
Sorry?すみません、何と言いましたか1語で軽く聞き返す
Pardon?もう一度お願いします丁寧に聞き返す
Sorry, could you repeat that?すみません、もう一度言ってもらえますか文を丸ごと聞き直す
Could you please speak more slowly?もう少しゆっくり話してもらえますか速くて追いつけない
Could you write it down, please?書いてもらえますか数字や地名
How do you spell that?つづりを教えてもらえますか名前や通りの名前
Excuse me, I didn’t quite hear what you said.すみません、よく聞こえませんでした周りがうるさい

ケンブリッジ英語辞典は、Sorry と Pardon の両方に、聞こえなかったことを丁寧にもう一度言ってもらうための使い方を載せています。

Could you please speak more slowly? は、slowly の項目にそのまま出てくる例文です。

数字や地名は、聞き返しても同じところでつまずきやすい部分といえます。

金額・時刻・番線のような数字は、書いてもらうのがいちばん確実です。

write down は、忘れないように紙に書き留めるという意味の句動詞です。

聞き返しは2回までにすると決めておき、それでも分からなければ書いてもらう流れにすると焦らずに済みます。

聞き取れない原因が、単語を知らないことなのか、音がつながって聞こえないことなのかで、出発前にやる練習は変わります。

自分がどちらでつまずいているかを確かめたい人は、リスニングの勉強法を原因別に整理した記事が役に立ちます↓

出発前に海外旅行の英語フレーズを口に慣らす練習法

フレーズは、読んで分かることと、旅先で口から出ることのあいだに差があります。

出発までの時間が短くても、口を慣らす練習はできます。

場面ごとに3文だけ選ぶ

最初にやるのは、この記事の表から自分の旅で使う場面を選び、場面ごとに3文だけに絞ることです。

7場面で3文ずつなら21文になり、1日に数文ずつでも出発前に一通り回せます。

全部を覚えるより、自分の旅程で使う文だけに絞るほうが練習を続けやすくなります。

選ぶときは、旅程表を見ながら「どこで・だれに・何を頼むか」を書き出すと迷いません。

音読と口まねで口を慣らす

選んだ文は、目で読むだけでなく声に出して読みます。

音読の手順は、1回15分の形に落とした英語の音読のやり方の記事から始めるのが手軽です↓

音声のある教材を使えるなら、聞こえた音のすぐあとを追って口まねするシャドーイングも使えます。

音声を追いかける練習に進むなら、シャドーイングのやり方を5つの手順に分けた記事を見てください↓

一人でロールプレイする

最後は、相手の質問を自分で読み上げてから答える一人ロールプレイです。

たとえば入国審査なら、What’s the purpose of your visit? と自分で言い、すぐに Sightseeing. と返します。

レストランなら、店員の役で Are you ready to order? と言ってから、I’ll have this, please. と答える流れ。

質問と答えを1組で練習しておけば、本番で聞かれる形にも先に慣れておけます。

相手がいなくても進められる練習の組み方は、英語のスピーキングを一人で練習する方法の記事にまとめています↓

日本語を見てすぐ英語の文にする練習も、型の入れ替えに慣れるのに向いています。

その練習がどの力に効くかは、瞬間英作文の効果を整理した記事で先に確かめておけます↓

海外旅行英語フレーズについてよくある質問

海外旅行の英語フレーズは何から覚えればいいですか?

Can I have 〜?、Could you 〜?、I’d like 〜. の3つの頼み方と、Sorry? などの聞き返し方から覚えるのがおすすめです。

この型があれば、場面ごとの単語を入れ替えるだけで空港でもレストランでも使えます。

入国審査では何を聞かれますか?

米国のCBPは、国籍、旅の内容、持ち込む物などについて審査官が質問できると案内しています。

聞き方は審査官ごとに違うため、旅の目的と日数を短い語句で答えられるようにしておくと落ち着けます。

英語が聞き取れなかったときはどうすればいいですか?

Sorry? や Pardon? で聞き返してかまいません。

数字や地名は Could you write it down, please? と頼んで、書いてもらうと確実です。

I want 〜 で頼むのは失礼ですか?

ケンブリッジ英語辞典の文法解説では、I want は直接的すぎて失礼に聞こえることがあるとされています。

頼みごとには Can I have 〜? や 〜, please. を使うほうが無難です。

「お会計お願いします」は英語で何と言いますか?

アメリカでは Could we have the check, please? のように check を使います。

イギリス英語では bill を使い、May I have the bill, please? という頼み方があります。

食べ物を持って入国するときは申告が必要ですか?

米国のCBPは、肉・果物・野菜・植物などの農産物を持ち込む全員に申告を求めています。

申告するときは I have something to declare. と伝えます。

ほかの国にも申告の決まりがあるため、渡航先の公的機関の案内で確かめてください。

参考文献

出発前の練習に使える教材を探すなら、英語学習アプリを目的別に比較した記事が入口になります↓

人を相手にロールプレイしたくなったら、回数無制限のオンライン英会話を比較した記事で練習の場を比べられます↓

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