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英語の語順の基本ルール|日本語との違い・5文型・疑問文と修飾語の並べ方

英語の語順の基本ルール|日本語との違い・5文型・疑問文と修飾語の並べ方

英語の語順でつまずく人の多くは、日本語の順番のまま英単語を並べようとしています。

「私は毎朝コーヒーを飲む」を頭から英語にすると、動詞の「飲む」は最後まで出てきません。

英語なら、その「飲む」は主語のすぐ後ろ。

この記事は、英語の語順を辞書と公的な資料で確かめながら、基本の型から修飾語の位置、疑問文と否定文の並びまでを1本にまとめたものです。

文法の説明はケンブリッジ大学出版の文法解説(Cambridge Grammar)、学校で何を習うかは文部科学省の資料で確かめました。

英語の語順は「主語+動詞」を先に決めて、あとは情報を後ろへ足していく仕組みです。

この仕組みさえ押さえれば、5文型も疑問文も修飾語の位置も、同じ線の上で説明がつきます。

目次

【結論】英語の語順は「主語+動詞」を先に置き、残りを後ろへ足す

結論から書きます。

英語のふつうの文(平叙文)は、主語+動詞+それ以外、の順に並ぶのが基本。

Cambridge Grammarは、この並びを subject + verb + x と書き、x には目的語や補語などが入るとしています。

迷ったら「だれが→どうする→だれ・何を→どのように→どこで→いつ」の順に箱を並べてください。

順番箱I saw them last week.James played brilliantly in the match on Saturday.
1だれがIJames
2どうするsawplayed
3だれ・何をthemなし
4どのようになしbrilliantly
5どこでなしin the match
6いつlast weekon Saturday

上の2つは、どちらもCambridge Grammarに載っている例文です。

意味は「私は先週彼らを見た」と「ジェームズは土曜の試合ですばらしいプレーをした」。

どちらの文も、主語と動詞が文の頭にそろっています。

日本語なら「先週、私は彼らを見た」のように、時間を先に言っても自然に聞こえるはず。

英語でも時間の語句は文頭に出せますが、Cambridge Grammarの説明では、時間を強めたいときの置き方です。

つまり英語の語順の土台は、動詞は主語のすぐ後ろという1点にあります。

ここから先は、その「後ろへ足す」の中身を、日本語との違い、5文型、疑問文と否定文、修飾語の位置の順に見ていきましょう。

英語の語順と日本語の語順の違い|SVOとSOV

英語と日本語の語順のいちばん大きな違いは、動詞の位置です。

動詞の位置の違い

日本語は「私は|寿司を|食べる」のように、動詞が文の最後に来ます。

英語は「I|eat|sushi」で、動詞が主語と目的語の間。

言語学では、日本語の並びをSOV、英語の並びをSVOと呼んでいます。

世界の言語の語順を集めたデータベースWALS(世界言語構造地図)でも、英語はSVO、日本語はSOVの分類です。

世界の言語の中の英語と日本語

WALSの「主語・目的語・動詞の順番」の章では、1,376の言語が語順の型ごとに数えられています。

語順の型並び言語の数
SOV主語→目的語→動詞564
SVO主語→動詞→目的語488
VSO動詞→主語→目的語95
VOS動詞→目的語→主語25
OVS目的語→動詞→主語11
OSV目的語→主語→動詞4
決まった語順が無いなし189

数がいちばん多いのはSOVで、日本語はその多数派の側に入ります。

英語の語順は「日本語の逆」というより、動詞を前に出す型の1つと見るのが正確です。

日本語の感覚が間違っているわけではなく、単に型が違うだけ。

名詞を説明する部分の位置

動詞のほかにも、並びが入れ替わる場所があります。

日本語の「私が読んでいる本」は、説明の部分が名詞「本」の前に来る形。

英語では the book that I am reading となり、説明の部分が名詞の後ろに回ります。

Cambridge Grammarは、名詞の後ろに付くこうした語句を後置修飾(postmodifier)と呼んでいます。

例に挙がっているのは、a tall man with grey hair(白髪まじりの背の高い男性)。

ずれるのは「動詞の位置」と「長い説明の位置」の2か所だと覚えておけば十分です。

前置詞も同じ考え方で、英語は in the box のように名詞の前に置きます。

日本語の「箱の中に」は、名詞の後ろに「の中に」を付ける形です。

英語の語順の基本5文型|SV・SVC・SVO・SVOO・SVOC

英語の文の並び方を5つの型にまとめたものが、学校で習う「5文型」です。

語順をつくる5つの要素

Cambridge Grammarは、文をつくる主な要素を主語・動詞・目的語・補語・付加語(adjunct)の5つとしています。

この記事では、付加語を修飾語(M)と書きます。

  • S=主語(動作をする人・物)
  • V=動詞(動き・状態)
  • O=目的語(動詞の相手)
  • C=補語(主語や目的語の中身を説明する語)
  • M=修飾語(無くても骨組みが崩れない情報)

補語は、外すと文の意味が欠けてしまう語です。

修飾語は、外しても文の骨組みが残る語。

この区別がつくと、長い文でも「どこまでが型で、どこからが足された情報か」が見えてきます。

5文型の並びと例文

文型並び例文意味
第1文型S+VPaula smiled.ポーラはほほえんだ
第2文型S+V+CI felt really tired.私はとても疲れていた
第3文型S+V+OEveryone likes her.みんな彼女のことが好きだ
第4文型S+V+O+OThey gave her a present.彼らは彼女に贈り物をした
第5文型S+V+O+CThe news made me happy.その知らせで私はうれしくなった

第1〜第4文型の例文はCambridge Grammarから取り、第5文型は同じ並びで作りました。

どの型も、SとVが先頭に並ぶ点は共通しています。

違うのは、動詞の後ろに何がいくつ続くかだけ。

5文型は、動詞の後ろの並び方を5通りに分けた表だと考えると使いやすくなります。

5文型を含めて文法全体をどの順に学び直すかは、英文法のやり直しの順番を学習指導要領から並べた記事にまとめています↓

第2文型と第5文型の見分け方

SVCのCは主語を、SVOCのCは目的語を説明します。

I felt really tired. の really tired は、主語の「私」の状態。

The news made me happy. の happy は、目的語 me の状態を表しています。

Cambridge Grammarによれば、be・seem・becomeのような動詞(linking verbs)は目的語を取りません。

動詞の後ろの語が主語の説明ならSVC、目的語の説明ならSVOCと見分けてください。

第4文型のto・forへの言い換え

第4文型の「人+物」の並びは、前置詞を使って「物+to/for+人」に組み替えられます。

He always gives the class too much homework. は、He always gives too much homework to the class. と言い換えられる文です。

Cambridge Grammarが挙げている動詞は、前置詞ごとに次のとおり。

  • toを使う動詞=bring・lend・owe・show・tell・give・offer・promise・teach・write
  • forを使う動詞=buy・find・get・make・order・save

第4文型の並びのままなら、間接目的語(人)は必ず直接目的語(物)の前に置きます。

学習指導要領での扱い

文部科学省の「外国語の言語材料」の学校段階別一覧表では、文の型が小学校と中学校に分けて並んでいます。

小学校の外国語では、日本語と英語の語順の違い等に気付かせることが求められています。

指導要領での文の型小学校5・6年で扱う形中学校で加わる形
主語+動詞扱うなし
主語+動詞+補語be動詞+名詞・代名詞・形容詞be動詞以外の動詞+名詞・形容詞
主語+動詞+目的語動詞+名詞・代名詞動詞+動名詞・to不定詞・that節など
主語+動詞+間接目的語+直接目的語なし扱う
主語+動詞+目的語+補語なし扱う(目的語+名詞・形容詞など)

指導要領は「5文型」という言葉を使わず、[主語+動詞+目的語]のように並びそのものを示しています。

第4文型と第5文型は、中学校で初めて出てくる型です。

中学の範囲を単元の順にやり直したい人は、中学英語のやり直しを単元の順番で組んだ記事が使えます↓

英語の語順で疑問文と否定文をつくるルール

疑問文と否定文は、ふつうの文の語順を一部だけ動かしてつくります。

動かすのは主語と動詞の全部ではなく、be・do・have・canなどの助動詞だけです。

Yes/No疑問文の並び

Cambridge Grammarは、疑問文の基本の語順を「助動詞+主語+動詞+それ以外」としています。

例文の Do you like my new hairstyle? では、Doが主語youの前に出ている形。

元の文に助動詞が無いときは、do・does・didを足して主語の前に置きます。

You usually walk to work. は Do you usually walk to work? になり、Walk you …? とはしません。

be動詞が文の動詞なら、doは足さずにbe動詞を前に出すだけ。

Is she your sister? が正しく、Does she be your sister? とは言いません。

疑問詞で始まる疑問文の並び

What・Where・Whyなどで始まる疑問文は、疑問詞のあとにYes/No疑問文と同じ並びが続きます。

Where do they live? は「彼らはどこに住んでいるの」という意味で、疑問詞+do+主語+動詞の順です。

疑問詞が主語の疑問文

疑問詞が主語ならdoは不要です。

Who owns this bag? は「このかばんはだれのもの」と聞く文で、whoが主語なのでdoが入りません。

Who do you love most? は、whoが目的語で主語がyouなのでdoが入ります。

What fell off the wall? も、whatが主語になっている例。

否定文と命令文の並び

否定文は、主語+助動詞+not+動詞の順に並べます。

Cambridge Grammarの例では、I saw them last week. を否定すると I didn’t see them last week. になります。

否定文でも、主語と動詞の位置そのものは肯定文と変わりません。

命令文は主語を置かず、動詞から始めるのが基本です。

否定の命令文は Don’t go! のように、Don’tを動詞の前に付けます。

文の種類語順例文
ふつうの文主語+動詞+それ以外I saw them last week.
否定文主語+助動詞+not+動詞I didn’t see them last week.
Yes/No疑問文助動詞+主語+動詞Do you like my new hairstyle?
疑問詞の疑問文疑問詞+助動詞+主語+動詞Where do they live?
疑問詞が主語の疑問文疑問詞+動詞Who owns this bag?
命令文動詞+それ以外Leave the door open.
否定の命令文Don’t+動詞Don’t go!

表のとおり、主語より前に出るのは助動詞と疑問詞だけです。

助動詞が2つ以上あるときは、Is this phone call being recorded? のように最初の1つだけを主語の前に出します。

英語の語順で修飾語を置く位置|形容詞・副詞・場所と時間

文の骨組みが決まったら、次は修飾語をどこに置くかです。

形容詞を重ねるときの順番

形容詞1語なら、a red coat(赤いコート)のように形容詞+名詞の順で、ここは日本語と同じ並び。

2つ以上並べるときは、意見を表す語が先、色や素材などの事実を表す語が後ろに来ます。

an amazing red coat(すてきな赤いコート)とは言いますが、red amazing coat とは言いません。

Cambridge Grammarが示すふつうの順番は、次の10段階です。

  • 意見(lovely, beautiful)→ 大きさ(big, tall)→ 手ざわり・状態(thin, rough)
  • 形(round, square)→ 新しさ・年齢(young, old)→ 色(blue, red)
  • 産地(Dutch, Japanese)→ 素材(metal, wood)→ 種類(U-shaped)→ 用途(cooking)

例文の It’s a long, narrow, plastic brush. は「細長いプラスチックのブラシ」で、大きさ→形→素材の順。

Cambridge Grammarによれば、全種類を1つの名詞に並べる文は極めてまれです。

表を丸ごと覚えるより、まず「意見→大きさ→色→素材」の4つを押さえるのが現実的です。

名詞の後ろから説明する語句

前置詞のかたまりや文で名詞を説明するときは、名詞の後ろに置きます。

that antique table she bought last year は「彼女が去年買ったあのアンティークのテーブル」という意味。

日本語では説明が前に来ますが、英語は table を言ってから she bought last year を足しています。

英語を聞くときは、名詞を受け取ってから後ろの説明を足していく順番で意味を取るのがコツです。

頻度の副詞の定位置

always・often・usuallyなどの頻度を表す副詞は、主語と動詞の間に置くのがふつうです。

We often have friends to stay.(よく友人が泊まりに来る)がその形。

be動詞の文なら、She’s always late for everything. のようにbe動詞の後ろ。

助動詞があるときは、最初の助動詞の後ろが頻度の副詞の定位置です。

always・ever・neverはふつう文頭に置かず、Never I could swim fast. は誤りとされています。

様態・場所・時間の順番

「どのように」「どこで」「いつ」は、ふつう文の最後に置きます。

3つが重なるときの順番は、様態→場所→時間。

冒頭の James played brilliantly in the match on Saturday. が、まさにこの並びです。

目的語がある文では、副詞は目的語の後ろに置きます。

Cambridge Grammarには、動詞と目的語の間に副詞を入れないという注意書きがあります。

She plays the piano really well. が正しく、She plays really well the piano. は誤り。

副詞の種類ふつうの位置例文
頻度(always, often)主語と動詞の間We often have friends to stay.
程度(really)主語と動詞の間I really like those pink flowers.
様態(quickly, well)文の最後She ate quickly.
場所(here, there)文の最後Can you come over here?
時間(tomorrow, today)文の最後(強めたいときは文頭)I’m flying to Edinburgh tomorrow.
話し手の評価(unfortunately)文の外側、多くは文頭Unfortunately, I forgot my swimming costume.

副詞は、まず「頻度は真ん中、様態・場所・時間は最後」と覚えてください。

英語の語順で日本人が間違えやすいポイント

ここまでのルールを、日本語話者がつまずきやすい4つの場面にまとめ直します。

動詞を文末に回す誤り

「私は駅で友だちを待った」を頭から置き換えると、I at the station my friend waited. のような並びになってしまいます。

正しくは I waited for my friend at the station. で、動詞waitedは主語の直後。

日本語の最後にある動詞を、英語では2番目に持ってくると覚えてください。

主語を落とす誤り

日本語では「昨日、京都に行った」のように主語を言わなくても通じます。

Cambridge Grammarは、平叙文と疑問文では主語を省かないと説明しています。

とてもくだけた会話で Hope you have a great time. のようにIが落ちる例も挙がっていますが、これは例外の扱い。

言うべき主語が無い文では、It’s not raining. のように it や there を形式上の主語として置きます。

疑問詞が主語の文のdo

「だれがこれを買ったの」と聞くとき、ふつうの形は Who bought this? です。

Who did buy this? は、doを強く言って強調したいときの形になります。

whoが主語か目的語かは、答えが「トムが買った」なら主語、「トムを好きだ」なら目的語と考えると見分けられます。

よくある誤り正しい語順直すポイント
I at the station my friend waited.I waited for my friend at the station.動詞は主語の直後
Went to Kyoto yesterday.I went to Kyoto yesterday.主語を落とさない
She plays really well the piano.She plays the piano really well.副詞は目的語の後ろ
Walk you to work?Do you walk to work?一般動詞はdoを前に
Never I could swim fast.I could never swim fast.neverは文頭に置かない

誤りの多くは「動詞の位置」と「助動詞の動かし方」の2つに集まっています。

英語語順で考える力を身につける練習法

語順のルールは、読んで分かっただけでは口から出てきません。

ここからは、語順を自分で使える形にする練習を6つ紹介します。

日本語の並べ替え

まず日本語の文を、英語の箱の順番に並べ直します。

「私は毎朝駅でコーヒーを買う」なら、「私は|買う|コーヒーを|駅で|毎朝」。

並べ替えたあとに英単語へ置き換えると、I buy coffee at the station every morning. になります。

英語にする前に、日本語のまま語順だけを組み替えるのがこの練習の目的です。

前から読むスラッシュ読み

英文を読むときは、意味のかたまりごとに斜線を入れて、前から順に意味を取ります。

I waited / for my friend / at the station. のように区切ると、後ろへ足していく英語の並びがそのまま見えるはず。

日本語の順に戻して訳し上げないことが、この練習のポイントです。

1つの型で毎日3文

5文型のうち1つを決めて、その型だけで自分のことを3文書きます。

第4文型の日なら、give・show・tellを使って「だれに何を」をそろえて書く、という具合。

日記の形で続けたい人には、英語日記を3文の型で書く方法をまとめた記事が向いています↓

疑問文と否定文への作り替え

書いた3文を、それぞれ否定文と疑問文に作り替えます。

I buy coffee at the station. なら、次の3つに変えられます。

  • I don’t buy coffee at the station.(否定文)
  • Do you buy coffee at the station?(Yes/No疑問文)
  • Where do you buy coffee?(疑問詞の疑問文)

動くのは助動詞と疑問詞だけだと体が覚えるまで、同じ文で何度でも回してください。

瞬間英作文での口慣らし

日本語の短文を見て、すぐに英語で言う練習は「瞬間英作文」と呼ばれます。

語順の型を1つに絞って回すと、主語と動詞を先に出す練習を短い時間で何度も繰り返せるのが利点。

どんな力に効いて、どこには効かないのかは、瞬間英作文の効果と出ない条件を整理した記事で確かめられます↓

音読での語順の定着

正しい語順の英文を声に出して読むと、並びを目と耳と口の3つで確かめることになります。

この記事の表に載せた短い例文は、そのまま音読の素材に使えます。

1回あたりの進め方は、音読のやり方を4つの手順に分けた記事に置いています↓

英語の語順についてよくある質問

英語の語順は5文型だけ覚えれば十分ですか?

5文型は、動詞の後ろの並び方を整理したものです。

疑問文と否定文の並び、修飾語の位置は5文型の外にあるので、別に押さえる必要があります。

英語の語順を入れ替えると意味は変わりますか?

変わる場合があります。

The dog bit the man. と The man bit the dog. では、かんだ側とかまれた側が入れ替わります。

時間と場所はどちらを先に置きますか?

ふつうは場所→時間の順です。

時間を強めたいときは、Today, I’m going to clean the house. のように文頭に出せます。

学校では英語の語順をどのように習いますか?

文部科学省の一覧表では、小学校の外国語で日本語と英語の語順の違い等に気付かせることになっています。

第4文型と第5文型にあたる型は、中学校で扱う文構造に入っています。

英語の語順で考えるには何から始めればいいですか?

日本語の文を「だれが→どうする→何を→どこで→いつ」の順に並べ替える練習から始めるのが手軽です。

慣れてきたら、その文を否定文と疑問文に作り替えて、助動詞だけを動かす感覚をつかんでください。

英語の語順で最後に押さえる3つ

ここまでの話を3つにまとめます。

  • 動詞は主語のすぐ後ろに置き、残りの情報は後ろへ足す
  • 疑問文と否定文で主語より前に出るのは、助動詞と疑問詞だけ
  • 形容詞1語は名詞の前、長い説明は名詞の後ろ、副詞は種類ごとの定位置に置く

この記事で見た例文は、すべてこの3つの組み合わせで並びが決まっています。

英語の語順は、暗記する例外の山ではなく、少ない決まりの組み合わせです。

明日からは、1日3文を語順の箱に並べるところから始めてみてください。

参考文献

語順を口に出す練習を続けるなら、一人でスピーキングを練習する方法を試験の形式から決めた記事が次の一歩になります↓

学習全体の中で語順の練習をどこに置くかは、英語を独学で進める手順の記事で決められます↓

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