
映画で英語を勉強したいと思っても、英語の映画をただ流しているだけで力がつくのかは気になるところです。
字幕を日本語にするのか英語にするのか、どの作品から始めるのかで、手が止まる人も多いはず。
この記事は、映画を英語の教材に変える手順を、字幕の切り替え方と作品の選び方に分けて並べ直したものです。
字幕と再生速度の設定はNetflixの公式ヘルプセンターで、作品の情報はアカデミー賞の公式記録で確かめました。
映画は1本を通して見るより、短い場面を何度も使うほうが英語の教材として働きます。
2時間を1回見て終わるより、3分の場面を字幕を変えながら4回使うほうが、聞き取れた語と言えるようになった文を自分で数えられるからです。
映画と海外ドラマのどちらで始めるか迷っている人も、先に結論の表から見てください。
【結論】映画で英語を勉強するなら1つの場面を字幕を変えて4回使う
結論から書きます。
映画で英語を勉強するときに決めることは、作品・場面・字幕の順番の3つだけです。
作品は筋を知っている1本、場面は3分前後、字幕は日本語→英語→なしの順に外していきます。
そして最後に、聞き取れたセリフを自分の口で言ってみる。
この4回目を飛ばすと、映画を楽しんだだけで終わりやすくなります。
| 回 | 字幕の設定 | この回でやること |
|---|---|---|
| 1回目 | 日本語字幕 | 場面で何が起きているかをつかむ |
| 2回目 | 英語字幕 | 聞こえた音と英語の文字を合わせる |
| 3回目 | 字幕なし | 英語の音だけで場面を追う |
| 4回目 | 英語字幕(必要なら速度を落とす) | 1文ごとに止めて声に出して真似る |
表の4行は、同じ3分の場面で回します。
1本の映画を最初から最後までこの形で回す必要はありません。
場面を区切ることが、続けるための一番の工夫です。
1日に使うのが1場面でも、1か月続ければ30の場面が手元に残ります。
4回目に声に出せた文だけを書きためていけば、それがそのまま自分専用の表現集になります。
映画で英語を勉強する効果|英語学習で映画だけでは足りない部分
映画で英語を勉強する一番の利点は、場面と一緒に英語を覚えられることです。
誰が、どこで、どんな顔で言ったセリフなのかが映像で分かるため、単語帳の訳語だけより思い出す手がかりが多くなります。
もう1つの利点は、学習用に整えられていない、普段の速さの英語にふれられること。
映画のセリフは、学習用の音声のように1語ずつ区切って読まれてはいません。
教材の音声で聞き取れる人でも、映画のセリフで止まるのはこのためです。
崩れた発音に慣れる
たとえば going to が gonna に、want to が wanna に聞こえる場面があります。
Cambridge Dictionaryは gonna を going to のくだけた形(informal)として載せ、例文に What are you gonna do? を挙げています。
wanna も want to または want a の短い形として載っており、標準的な書き方ではない(not standard)という表示つきです。
辞書の表示を知っておくと、聞き取れなかった音の正体を自分で調べられます。
ただし not standard と書かれている以上、メールやレポートに書く形ではありません。
聞いて分かる形と、自分が書く形は分けておきましょう。
映画だけでは足りない部分
一方で、映画だけでは補いにくいところもあります。
1つは、話す練習の相手がいないこと。
セリフを真似て言うことはできても、自分の考えを英語で組み立てる練習にはなりません。
映画で集めた表現は、自分の話に入れて使ったときに初めて手持ちの英語になります。
自分の言葉で話す練習は、相手がいなくても始められます。
一人でできる話す練習の範囲は、英語のスピーキングを一人で練習する方法の記事で試験の形式から決めています↓

もう1つは、聞き取れなかった理由が自分では分かりにくいこと。
単語を知らなかったのか、音がつながって聞こえなかったのかで、やるべき練習は変わります。
聞き取れない原因を分けずに映画を見続けても、同じところで止まり続けます。
聞き取れない原因の分け方は、英語リスニングの勉強法を原因別に整理した記事で手順にしています↓

映画は、こうした練習の材料を集める場所だと考えると使いやすくなります。
映画は材料集め、練習は別の時間に置くという分け方です。
映画で英語を勉強するやり方|字幕を切り替える4つの手順
ここからは、結論の表で示した4回の使い方を1つずつ説明します。
最初に、使う場面を1つに決めておきます。
3分前後で、2人か3人が会話をしている場面が扱いやすい長さです。
1人が長く話す演説の場面や、音楽が大きく鳴っているアクションの場面は、最初の練習には向きません。
場面の始まりと終わりの時刻を控えておくと、2回目以降にすぐ戻れます。
1回目は日本語字幕で筋をつかむ
1回目は日本語字幕で、場面の中で何が起きているかをつかみます。
ここでは英語を聞き取ろうとしなくてかまいません。
誰が誰に何を頼んでいるのか、誰が怒っているのか、といった場面の骨組みが分かれば十分。
意味が分かった状態で英語を聞くと、2回目以降に聞こえた音を意味と結びつけやすくなります。
日本語字幕は意訳されていることも多いので、英語と1語ずつ対応させようとはしないでください。
2回目は英語字幕で音と文字を合わせる
2回目は英語字幕に切り替えます。
文字を追いながら、聞こえた音と英語の綴りが合っているかを確かめていく回です。
知っている単語なのに聞こえなかったところに印をつけるのが、この回の仕事です。
知らない単語は、場面の中で意味が気になるものだけ辞書で引きます。
全部を引こうとすると、1つの場面に1時間かかってしまいます。
1場面で引く単語は、多くても5つまでと決めておくと止まりません。
3回目は字幕なしで聞き取る
3回目は字幕を消して、音だけで場面を追います。
2回目で印をつけたところが、字幕なしでも聞こえるかを確かめる回です。
聞き取れなかったところは、英語字幕に戻して確認してかまいません。
戻るのは失敗ではありません。
印をつけた箇所のうち、いくつが字幕なしで聞こえたかを数えておくと、伸びが目に見えます。
4回目はセリフを声に出して真似る
4回目は英語字幕をつけたまま、1文ごとに止めてセリフを声に出します。
役者の言い方、間の取り方、強く言う単語まで真似るのがこの回のねらい。
声に出せた文は、自分で使える表現の候補として書き出しておきます。
音声に少し遅れてついていく練習はシャドーイングと呼ばれ、慣れてきたら止めずに続けて言う形にも進めます。
4回目をもう少し本格的にやりたい人は、シャドーイングのやり方を5つの手順に分けた記事が参考になります↓

4つの手順を回しても、1つの場面で書き出せる表現は多くて数文です。
その数文を自分で言えるようになることが、映画で英語を勉強する成果になります。
数が少なく見えても、場面と声の記憶がついた数文は、単語帳の数十語より取り出しやすい形で残ります。
映画で英語を勉強するときの字幕の切り替え方|Netflixの設定
字幕の切り替えは、配信サービスの再生画面で行います。
ここではNetflixの公式ヘルプセンターに載っている手順を整理しました。
ほかの配信サービスは画面の作りが違うため、それぞれのヘルプで確かめてください。
音声と字幕を切り替える手順
Netflixでは、多くの映画やドラマで字幕と音声の言語を変えられます。
手順は、再生を始めてから画面を操作し、画面の上部か下部にある[音声および字幕]を選ぶ流れです。
画面を操作する方法だけが、使う機器によって変わります。
| 使う機器 | [音声および字幕]を出す操作 |
|---|---|
| スマートフォン・タブレット・パソコン | 画面をタップまたはクリック |
| スマートテレビ・ゲーム機・ストリーミングメディアプレーヤーなど | リモコンの上矢印か下矢印を押す |
| Apple TV | リモコンで上にスワイプするか上矢印を押す |
テレビでは言語の選択肢が画面の下部に出て、アイコンが表示されない場合もあるとのこと。
表示されている言語に英語が無いときは、[その他]から言語の一覧を開けます。
対応している字幕と音声の言語は作品ごとに違うため、英語字幕が選べない作品もある点に注意が要ります。
ダウンロードした作品を再生するときに表示されるのは、プロフィールに基づいて選ばれた2言語だけ。
通勤中にダウンロードした作品で練習するなら、英語の字幕と音声が出るかを先に確かめておくと安心です。
英語字幕とSDHの違い
英語の字幕には、セリフだけのものと、聴覚障害者および難聴者向け字幕(SDH)があります。
SDHが付いた作品の目印は、作品の詳細ページにある[SDH]バッジです。
SDHが無い作品では、効果音や音楽などの情報は出ず、セリフだけの字幕になる場合があるとNetflixは案内しています。
学習で使う分には、セリフだけの字幕でもSDHでも手順は変わりません。
SDHは物音や音楽の説明まで文字になるので、画面の状況を英語で読む練習も兼ねられます。
再生速度を落とす
聞き取れないセリフは、再生速度を落として確かめる方法もあります。
Netflixの再生速度は、ウェブブラウザと、Android・iPhone・iPadのアプリで変えられます。
操作は、再生中に一時停止して速度アイコンを選び、速度を選ぶだけ。
Netflixがこの機能を発表したときの案内では、選べる速度は0.5倍・0.75倍・1.25倍・1.5倍でした。
字幕を読むためや聞き取りにくさを解消するために速度を落としたいという声があったと、Netflix自身が書いています。
ただし、次の2つの場合は再生速度を変える機能が使えないと案内されています。
- スマートフォンなどの画面をキャストやミラーリングで映して見ている場合
- ウェブブラウザでNetflixの広告つきプランを使っている場合
0.75倍で聞き取れたら、次は通常の速度に戻して同じ場面を聞き直してください。
映画で英語を勉強する作品の選び方|4つの基準
映画で英語を勉強するとき、作品選びは続くかどうかに直結します。
選ぶ基準を4つに絞りました。
筋を知っている作品
1つ目は、日本語で一度見たことがある作品です。
話の流れを知っていれば、英語に集中する余裕が生まれます。
好きで何度も見た作品ほど、同じ場面を繰り返し見ることが苦になりません。
今の日常が舞台の作品
2つ目は、今の時代の家庭・学校・職場が舞台の作品。
日常の会話が多いほど、自分の生活でも使える表現が出てきます。
時代劇やSFは、その世界にしか出てこない言葉の割合が高くなりがちです。
自分が英語を使いたい場面に近い舞台を選ぶと、書き出した表現をそのまま使えます。
脚本が評価された作品
3つ目は、脚本そのものが評価された作品です。
アカデミー賞には脚本賞(Writing (Original Screenplay))と脚色賞(Writing (Adapted Screenplay))があり、どちらも脚本に贈られる賞。
受賞やノミネートの有無は、アカデミー賞の公式サイトにある授賞式ごとの記録で確かめられます。
迷ったら脚本の評価を見る、と決めておくと選ぶ時間が短くなります。
表情の大きいアニメーション
4つ目は、英語に自信がないうちはアニメーションから入ることです。
アニメーションは表情や動きが大きく描かれるため、セリフが分からなくても場面の意味を追いやすくなります。
実写の映画で場面の意味を見失うようなら、アニメーションに戻って手順に慣れるのが近道です。
映画を流しておくだけで済ませたい人は、英語の聞き流しが効く条件と効かない条件を分けた記事も読んでおくと判断しやすくなります↓

映画で英語を勉強するおすすめ作品|受賞歴を公式記録で確かめた4本
ここで挙げるのは、アカデミー賞の公式記録で受賞やノミネートを確かめられた作品だけです。
配信されているサービスは時期によって変わるため、見る前に使っているサービスで作品名を検索してください。
| 作品(原題) | アカデミー賞の公式記録 | 英語の勉強での使いどころ |
|---|---|---|
| ファインディング・ニモ(Finding Nemo) | 第76回で長編アニメーション賞を受賞。脚本賞にもノミネート | アニメーションで表情が大きく、1回目の筋をつかむ回が短く済む |
| インサイド・ヘッド(Inside Out) | 第88回で長編アニメーション賞を受賞。脚本賞にもノミネート | 11歳の少女の引っ越しと転校が題材で、家庭と学校の場面がある |
| 英国王のスピーチ(The King’s Speech) | 第83回で作品賞・監督賞・主演男優賞・脚本賞の4部門を受賞 | 脚本賞の受賞作。会話の場面を選んで4回の手順を回す |
| ソーシャル・ネットワーク(The Social Network) | 第83回で脚色賞・編集賞・作曲賞の3部門を受賞 | 脚色賞の受賞作。英語字幕で追えるようになってからの1本 |
表の「使いどころ」は、受賞部門と作品の題材から私が判断したもので、公式の説明ではありません。
4本とも、脚本に贈られる賞で受賞かノミネートの記録がある作品です。
英語に慣れていない人の1本目
英語にまだ慣れていないなら、表の上の2本のアニメーションから始めると手順に慣れやすくなります。
インサイド・ヘッドは、11歳の少女ライリーがミネソタからサンフランシスコへ引っ越し、頭の中の感情たちが混乱する話です。
転校初日の場面もあり、家庭と学校という身近な舞台の会話を拾えます。
日本語で一度見たことがあれば、1回目の日本語字幕の回を短く済ませられます。
1本目は、内容をよく知っている作品を選ぶことを何より優先してください。
英語に慣れてきた人の1本
英語字幕で場面の流れを追えるようになったら、脚本賞や脚色賞の受賞作に進みます。
英国王のスピーチは脚本賞、ソーシャル・ネットワークは脚色賞を、どちらも第83回で受けています。
同じ回の2つの脚本の賞を分け合った2本です。
どちらも1本全部を手順で回す必要はなく、気に入った3分の場面を1つ選べば十分。
難しく感じたら再生速度を0.75倍に落とし、聞き取れたら通常の速度に戻します。
映画と海外ドラマ、英語の勉強にはどちらを使うか
映画で英語を勉強するか、海外ドラマで勉強するかは、使える時間と目的で決めます。
| 比べるところ | 映画 | 海外ドラマ |
|---|---|---|
| 1回に見る長さ | 1本が長く、場面を切り出して使う | 1話が映画より短いものが多い |
| 登場人物 | 作品ごとに入れ替わる | 同じ人物が何話にもわたって出てくる |
| 出てくる言葉 | 作品ごとに題材が変わる | 同じ場所と人間関係の言葉が繰り返し出る |
| 向いている使い方 | 1つの場面を深く練習する | 毎日少しずつ聞く量を増やす |
ドラマは同じ人物の声と話し方に毎話ふれるので、耳が慣れていく実感を持ちやすい形です。
一方で、続きが気になって次の話を見てしまい、4回目の手順まで進まないことも起こりがちです。
映画は1本の中で話が完結するので、1つの場面を選んで深く練習するのに向いています。
英語でドラマを勉強するときの回し方
英語のドラマで勉強するときも、字幕の4つの手順はそのまま使えます。
違うのは、1話ごとに全部を手順で回すのではなく、1話の中から1場面だけを選んで回すこと。
残りの時間は英語字幕のまま楽しんで見て、聞く量をかせぐ時間にします。
聞く量をかせぐ時間と、1場面を練習する時間を分けておくと、ドラマでも見て終わりになりません。
練習の時間に何をやるか迷う人は、ディクテーションとシャドーイングの違いを伸びる力で分けた記事で選べます↓

平日はドラマ、休日は映画という分け方
時間の取り方で分けるなら、平日は短いドラマを1話、休日は映画の1場面を深く、という形もあります。
平日の1話は英語字幕で聞く量をかせぎ、休日の1場面で4回の手順を回す組み合わせです。
どちらを使う日も、声に出す時間を最後に5分残しておくことだけは変えないでください。
平日と休日で勉強の中身を変える組み立ては、社会人の英語の勉強法を1週間に落とした記事にまとめています↓

映画英語勉強についてよくある質問
映画で英語を勉強すると話せるようになりますか?
映画を見るだけで話せるようになるとは言えません。
映画で集めたセリフを声に出し、自分の言葉に置き換えて話す練習を別に置くことで、話す力につながります。
話す練習は、相手がいなくても一人でできる形から始められます。
字幕は日本語と英語のどちらで見ればいいですか?
同じ場面を、1回目は日本語、2回目は英語、3回目は字幕なしと、順番に変えて見るのがこの記事のやり方です。
最初から英語字幕だけで見ると、意味が分からない場面が続いて止まりやすくなります。
1本の映画を最後まで繰り返す必要はありますか?
ありません。
3分前後の場面を1つ選び、その場面だけで4回の手順を回せば十分です。
英語字幕が選べない作品はありますか?
あります。
Netflixは、対応している字幕と音声の言語は作品によって異なることがあると案内しています。
英語字幕が無い作品なら、別の作品に切り替えたほうが手順を回しやすいはずです。
再生速度を落として聞くのは意味がありますか?
聞き取れなかった音を確かめる目的なら役に立ちます。
ただし遅い速度のまま慣れてしまわないよう、確かめたあとは通常の速度で聞き直してください。
映画と海外ドラマはどちらが初心者に向いていますか?
内容を知っている映画があるなら、その映画の1場面から始めるのが手軽です。
毎日少しずつ聞く量を増やしたいなら、1話の短いドラマが向いています。
映画で英語を勉強する前に決めておくこと
ここまでを1行にすると、映画で英語を勉強するときは「作品→場面→字幕の順番→声に出す」の4つを決めます。
作品は筋を知っている1本で、迷ったら脚本の評価を目印にします。
場面は3分前後で、会話が続くところ。
字幕は日本語、英語、なしの順に外し、最後は英語字幕をつけて声に出して真似ます。
見て楽しむ時間と、1場面を練習する時間を分けることが、映画を英語の教材に変えるいちばんの工夫です。
始める前に用意すること
始める前に、次の4つを済ませておくと初日から手順を回せます。
- 練習に使う作品を1本決め、日本語字幕で一度見ておく
- 3分前後の会話の場面を1つ選び、始まりと終わりの時刻を控える
- 使う配信サービスで、その作品に英語字幕があるかを確かめる
- 書き出したセリフをためておくノートかメモアプリを1つ決める
用意ができたら、今日は1つの場面で4回の手順を回すところまで進めてみてください。
1日1場面でも、声に出せた文が積み重なれば、映画は娯楽から教材に変わります。
参考文献
- 字幕、キャプションの使用方法、または音声言語の選択方法(Netflix 公式ヘルプセンター)
- Netflixの言語設定を変更する方法(Netflix 公式ヘルプセンター)
- 再生速度を変更する方法(Netflix 公式ヘルプセンター)
- プレーヤーコントロールテスト(Netflix 公式サイト)
- The 76th Academy Awards(Finding Nemo)(映画芸術科学アカデミー 公式サイト)
- The 83rd Academy Awards(The King’s Speech・The Social Network)(映画芸術科学アカデミー 公式サイト)
- The 88th Academy Awards(Inside Out)(映画芸術科学アカデミー 公式サイト)
- インサイド・ヘッド(ウォルト・ディズニー・ジャパン 公式サイト)
- gonna(Cambridge Dictionary)
- wanna(Cambridge Dictionary)
映画のほかに何から手をつけるかを決めたいときは、英語を独学で進める手順の記事が入口になります↓

字幕の手順と組み合わせる道具を探している人は、英語学習アプリを目的別に比べた記事へ↓


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