
英語のスピーキングを一人で練習したいと考えたとき、まず出てくるのは練習法の名前です。
音読、シャドーイング、瞬間英作文、独り言。
どれも相手なしでできますが、どれが自分に要るのかまでは名前からは分かりません。
先に分けるのは、一人で完結する部分と、相手がいないと動かない部分です。
この線は学習指導要領がすでに引いていて、英語の「話すこと」は[やり取り]と[発表]という2つの領域に割られています。
一人の練習で最後まで持っていけるのは[発表]のほう。
この記事は、残った半分をどこまで一人で埋められるかを、公的な領域の定義と主要なスピーキング試験の形式から組み直したものです。
練習の名前ではなく時間で割ります。
1回15分という枠に何を入れるかだけを、順番に決めていきます。
【結論】英語のスピーキングを一人で練習するなら発表から埋める
結論から書きます。
英語のスピーキングを一人で練習するとき、最初に時間を入れるのは「話すこと[発表]」の側です。
現行の学習指導要領は、英語の目標を5つの領域で立てています。
聞くこと、読むこと、話すこと[やり取り]、話すこと[発表]、書くことの5つ。
「話すこと」だけが2つに割られているのは、要る力が別物だからです。
[やり取り]は、相手の発言を聞いて、その場で返す力。
[発表]は、自分の中にある内容を、まとまった形で出す力です。
| 領域 | 学習指導要領が求めている中身 | 一人で練習できる範囲 |
|---|---|---|
| 話すこと[発表] | 関心のある事柄を即興で話す・まとまりのある内容を話す | 最後まで一人でできる |
| 話すこと[やり取り](答える側) | 相手からの質問に答える | 録音された質問を相手にすればできる |
| 話すこと[やり取り](広げる側) | 即興で伝え合う・考えや理由を述べ合う | 相手が要る |
| 聞くこと | 必要な情報を聞き取る・概要を捉える | 最後まで一人でできる |
| 書くこと | 考えを整理してまとまりのある文章にする | 最後まで一人でできる |
ここで見落とされやすいのが、2行目です。
[やり取り]の目標には「相手からの質問に答えたりすることができるようにする」が入っています。
質問に答える側は、録音された質問が相手でも成り立ちます。
つまり一人の練習が届く範囲は、[発表]を丸ごとと、[やり取り]の答える側まで。
相手が要るのは、聞いた内容を受けて話題を広げる部分だけです。
ここだけをオンライン英会話や教室に回せば、月に払う金額はかなり下がります。
一人で埋められる範囲を知らないまま毎日レッスンを入れると、話す中身を用意する時間がなくなります。
英語のスピーキングを一人で練習する方法の一覧
一人でできる練習を、当たる力で並べ直しました。
名前は似ていても、効く場所はそれぞれ違います。
| 練習の型 | 当たる力 | 1回の目安 | 要るもの |
|---|---|---|---|
| 音読 | 発音と文のかたまりを口に乗せる力 | 15分 | 文字と音声がそろった素材 |
| リピーティング | 聞いた1文を頭に保つ力 | 15分 | 1文ずつ止められる音声 |
| シャドーイング | 音を処理する速さ | 15分 | 原稿つきの音声 |
| 瞬間英作文 | 日本語から英語へ切り替える速さ | 10分 | 和文と英文が対になった教材 |
| 独り言 | 自分が話したい内容を出す力 | 10分 | 素材なしで始められる |
| 録音して聞き返す | 言えていない場所を見つける力 | 5分 | スマートフォンの録音機能 |
| 1分スピーチ | 話にまとまりを作る力 | 5分 | お題と時計 |
上の4つは素材が要る練習で、下の3つは自分の中身を出す練習です。
素材のある練習だけを続けると、話す中身が自分のものになりません。
逆に独り言だけを続けると、言い回しの引き出しが増えないまま止まります。
だから上と下を同じ週の中に混ぜるのが基本です。
平日は素材のある練習、週末は独り言と1分スピーチ、という分け方でも形になります。
型ごとの細かい手順は、シャドーイングのやり方を手順に分けた記事に置いています↓

英語のスピーキングを一人で練習する形は試験が手本になる
一人で話して録音する形は、変わった形ではありません。
日本で受けられる主要なスピーキング試験は、ほとんどがこの形をとっています。
| 試験 | スピーキングの時間 | 問題数 | 答え方 |
|---|---|---|---|
| TOEIC Speaking Test | 約20分 | 11問 | 会場のパソコンに向かって録音する |
| 英検S-CBT | 15分 | 級によって変わる | ヘッドセットで録音する吹込み式 |
| Versant(Speaking and Listening) | 17分 | 40問 | アプリかブラウザで録音し自動採点 |
| IELTS(Speaking) | 11〜14分 | 3つのパート | 試験官と向かい合って話す |
4つのうち3つは、人間の相手がいない録音式です。
一人で練習している形のまま、そのまま点数になるということ。
だとすれば、時間の設計も借りてしまうのが早いはずです。
TOEIC Speaking Testは、設問の種類ごとに準備時間と解答時間が決まっています。
| 設問の種類 | 問題数 | 準備時間 | 解答時間 |
|---|---|---|---|
| 音読問題 | 2問 | 45秒 | 45秒 |
| 写真描写問題 | 2問 | 45秒 | 30秒 |
| 応答問題 | 3問 | 準備なし | 15秒または30秒 |
| 提示された情報に基づく応答問題 | 3問 | 45秒 | 15秒または30秒 |
| 意見を述べる問題 | 1問 | 45秒 | 60秒 |
注目したいのは、いちばん下の行です。
準備45秒、解答60秒。
この時計を一人の練習にそのまま置きます。
お題を1つ決め、45秒で言うことを組み立て、60秒で言い切る。
IELTSのスピーキングのパート2は、1分の準備で約2分話す形です。
パート2そのものの長さは3〜4分で、ここに準備の1分も含まれた枠。
準備1分で2分話すという枠は、独り言の練習にそのまま置き換えられます。
一人の練習に借りられる時計は、この3つで足ります。
- 45秒で組み立てて60秒で言い切る回(TOEIC Speaking Testの意見を述べる問題)
- 1分で組み立てて2分話す回(IELTSのスピーキングのパート2)
- 準備なしで15秒か30秒で返す回(TOEIC Speaking Testの応答問題)
Versantの受験案内には、前の問題へ戻ることも、答えを録り直すこともできないと示されています。
一人の練習でも、1回で言い切る回を週に1度は作っておきたいところ。
何度でも録り直せる環境だけで練習していると、言い直しの癖がそのまま残ります。
試験ごとの対応範囲を比べたいときは、試験対策ができるオンライン英会話を比較した記事が早いです↓

英語のスピーキングを一人で練習する型ごとに届く範囲が変わる
よく使われる4つの型について、伸びる範囲と止まる場所を1つずつ見ていきます。
音読で伸びる範囲
音読は、文字がある状態で声を出す練習です。
読む内容を考えなくていいぶん、口の動きと音のつながりだけに集中できます。
TOEIC Speaking Testの最初の2問が音読で、準備45秒・解答45秒という時間の枠。
45秒で読める量が、音読1本の適量だと考えると分かりやすくなります。
止まるのは、読む内容が自分の言いたいことではない点。
音読だけを何か月続けても、自分の話したい話題は出てきません。
手順と1回の長さは、英語の音読のやり方を手順にした記事にまとめています↓

シャドーイングで伸びる範囲
シャドーイングは、流れてくる音を追いかけて声に出す練習です。
自分で速さを決められないので、音を処理する速さがそのまま問われます。
Versantの「文を復唱する」問題が40問中16問を占めているのも、同じ力を測っているからです。
一人でやるときに崩れやすいのは、できているかどうかの判定。
自分の声は自分では正しく聞こえません。
だから録音して、原稿と突き合わせる手順を必ず挟みます。
音が落ちている語に印を付けていくと、同じ語で毎回つまずいていることが見えてきます。
判定の自動化まで考えるなら、シャドーイングアプリの機能を整理した記事が参考になります↓

瞬間英作文で伸びる範囲
瞬間英作文は、日本語の文を見て、すぐ英語にして口に出す練習です。
当たるのは言いたいことが浮かんでから音になるまでの時間で、ここが遅いと相手がいる場面でテンポに乗れません。
TOEIC Speaking Testの応答問題は、準備時間が与えられていません。
質問を聞いた直後に15秒か30秒で返す形で、考える時間は組まれていないわけです。
この形を一人で再現するなら、和文を見てから何秒で言い切れたかを数えるだけで足ります。
秒数が縮まっているかどうかが、唯一の進み具合になります。
文の正しさは後から直せますが、出てくるまでの時間だけは反復でしか縮みません。
独り言で伸びる範囲
独り言は、素材のいらない唯一の練習です。
学習指導要領の[発表]にある「関心のある事柄について即興で話す」に、そのまま当たります。
難しいのは、終わったあとに何も残らない点。
録音しない独り言は、同じ間違いを毎日くり返すだけで終わります。
2分話したら、聞き返して、詰まった場所を3つだけ書き出す。
その3つを翌日の瞬間英作文のお題に回せば、独り言と素材練習がつながります。
独学の組み立て全体は、英語を独学で進める手順の記事で順番に置き直しています↓

英語のスピーキングを一人で練習する前に確かめること
始める前に手元で決めておくと、迷う時間が消えます。
- 声を出しても気にならない場所と時間帯を1つ決める
- 文字と音声がそろっている素材を1つに絞る
- 録音を保存する場所を決めて、日付で並ぶようにしておく
- 進み具合を何で測るかを1つだけ決める
1つ目でつまずく人がいちばん多いはずです。
Versantの受験案内でも、静かで中断されない部屋と、マイク付きヘッドセットが用意するものとして挙げられています。
試験がそこまで求めるということは、練習でも音が入る場所では正しく測れないということ。
小さい声でもいいので、録音に自分の声だけが残る場所を先に確保します。
2つ目の素材は増やしすぎないこと、つまり同じものを何度も回すほうが、言えるようになった量は見えやすいはずです。
3つ目の録音は、1日1本でも日付順に並んでいれば比べられます。
4つ目の測り方は、秒数か語数のどちらかに寄せてしまうのが楽です。
| 測るもの | やり方 | 借りられる基準 |
|---|---|---|
| 言い切るまでの秒数 | 和文を見てから言い終わるまでを数える | TOEIC Speaking Testの応答問題は15秒または30秒 |
| 2分で出せた文の数 | 同じお題で2分話し、文の数を数える | IELTSのパート2は準備1分で約2分 |
| 詰まった回数 | 録音を聞き返し、止まった場所に印を付ける | Versantは録り直しのきかない1回勝負 |
同じお題で2分話して、言えた文の数を数えるだけでも差は出ます。
語数を正確に数える必要はなく、録音の長さと詰まった回数を控えておくだけで十分な材料になります。
音読が何に効いているのかを先に知りたい人は、英語の音読の効果を仕組みから整理した記事を読んでから決めてください↓

英語のスピーキングは目的で一人の練習メニューが変わる
同じ15分でも、目的が違えば入れるものが変わります。
試験のスピーキング対策
受ける試験が決まっている人は、設問の形をそのまま練習の単位にします。
TOEIC Speaking Testなら、音読2問、写真描写2問、応答3問、提示された情報に基づく応答3問、意見を述べる1問の11問。
全体で約20分なので、1日1周しても20分で終わります。
試験の形を毎日1周するのが、一人でできる最短の対策です。
英検S-CBTを受けるなら、スピーキングは15分という枠。
ヘッドセットを着けて録音する吹込み式なので、家での練習と形がほとんど変わりません。
合計の試験時間は級で変わり、3級が105分、準1級が135分という長さです。
仕事の会議と電話
仕事で使う人は、話す内容があらかじめ決まっている場面が多いはずです。
進捗の報告、予定の調整、数字の説明。
この3つは、ほぼ[発表]の側に入ります。
来週の会議で言うことを日本語で3行書き、それを英語にして録音する。
教材より自分の議題のほうが近道です。
そのうえで、想定される質問を5つ書き出して、応答問題と同じ15秒で返す練習を足します。
質問の5つは、前回の会議で実際に聞かれたことから拾うと外れません。
旅行と日常の言い回し
旅行で使いたいだけなら、覚える範囲は狭くできます。
空港、宿、店、乗り物の4つに絞れば、必要な表現はそれほど多くありません。
瞬間英作文のお題をこの4つの場面だけで作り、場面ごとに録音を1本ずつ残す。
場面を絞ると、覚える量ではなく出す速さの問題に変わります。
聞き取りが不安な人は、同じ素材でディクテーションも挟むと穴が見えます。
2つの練習の違いは、ディクテーションとシャドーイングの違いを分けた記事で整理しました↓

英語のスピーキングを一人で練習する道具にいくらかかるか
道具を買う前に、金額の幅を見ておきます。
一人の練習に使えるサービスの公式料金を並べました。
| サービス | 公式の金額(税込) | 無料で試せる範囲 | 一人の練習での役割 |
|---|---|---|---|
| トーキングマラソン | 1カ月プラン 月4,378円・1年プラン 月あたり3,058円 | 3日間 | 6秒で返す瞬間英作文の反復 |
| スピークバディ | 月額プラン 月3,980円・年額プラン 月あたり2,367円 | 無料体験あり | AI相手の疑似的なやり取り |
| シャドテン | 月21,780円 | 7日間 | シャドーイング音声の毎日の添削 |
| スマートフォンの録音機能 | 0円 | 制限なし | 独り言と1分スピーチの記録 |
| ネイティブキャンプ(相手ありの比較用) | プレミアムプラン 月7,480円 | 無料体験あり | やり取りの広げる側の補強 |
いちばん安いのは、すでに持っている機械です。
独り言と1分スピーチは、録音機能だけで回せます。
お金を払う価値が出るのは、自分では判定できない部分だけです。
シャドテンが月21,780円という水準なのは、人が毎日の音声に手を入れる形だから。
自分の耳では落ちている音に気づけないので、そこに人を雇っていると考えると筋は通ります。
払う前に見ておきたいのは、次の3つだけです。
- 自分では判定できない部分がどこなのかを、先に書き出しておく
- 無料で試せる期間のうちに、その判定が自分に合うかどうかを見る
- 一人で足りる部分と、相手が要る部分を分けて契約する
トーキングマラソンは1カ月プランが月4,378円で、1年プランにすると月あたり3,058円まで下がります。
スピークバディは月額プランが3,980円、年額プランなら月あたり2,367円という設定です。
無料で試せる期間は、シャドテンが7日間、トーキングマラソンが3日間。
合うかどうかは、その日数の中で決めてしまうのが早いやり方です。
添削に払う意味があるのかを迷っている人は、シャドーイングは意味ないという声を条件ごとに調べた記事も読んでみてください↓

相手が要る部分だけを外に出すなら、ネイティブキャンプのプレミアムプランが月7,480円。
一人で作った2分の発表を、そのままレッスンの最初に話してしまうという使い方もできます。
一人の練習と組み合わせる前提なら、毎日受ける必要はありません。
料金とプランの中身は変わることがあります。
申し込む前に、各社の公式ページで最新の金額を見てください。
英語のスピーキングを一人で練習して損をしない4つの確認
続かなくなる原因は、だいたい次の4つに当たります。
- 素材を増やしすぎて、同じ文を言えるようになる前に次へ行っていないか
- 録音を取っただけで、聞き返す時間を取っていないか
- 相手が要る部分まで一人で埋めようとして止まっていないか
- 伸びを測る物差しが毎回変わっていないか
1つ目は、新しい教材を買うほど起こります。
同じ素材を10回回すほうが、10本の素材を1回ずつ触るより口に残ります。
2つ目は、録音を習慣にした人がはまる穴です。
聞き返さない録音は、練習ではなく記録で終わります。
3つ目が、この記事でいちばん伝えたい線引きです。
学習指導要領が[やり取り]と[発表]を分けているとおり、相手の話を受けて広げる力は一人では作れません。
そこだけは外に出すと決めてしまう。
4つ目は、測り方を1つに固定するだけで解けます。
2分で言えた文の数を毎週同じお題で数えれば、増減がそのまま進み具合になります。
英語のスピーキングを一人で練習することについてよくある質問
英語のスピーキングは一人の練習だけで話せるようになりますか?
半分までは一人で届きます。
学習指導要領は「話すこと」を[やり取り]と[発表]に分けており、[発表]は一人の練習で完結する領域です。
相手の話を受けて話題を広げる部分だけは、人と話す時間が要ります。
一人の練習は1日どれくらいやればいいですか?
試験の長さが目安になります。
TOEIC Speaking Testは約20分、英検S-CBTのスピーキングは15分、Versantは17分という設計です。
15分から20分を1本と考えると、日々の枠に収まります。
録音は本当に必要ですか?
一人で練習するなら、録音が判定役を兼ねます。
主要なスピーキング試験のうち、TOEIC Speaking Test・英検S-CBT・Versantは録音したものが採点対象です。
本番と同じ形で残しておくほうが、ずれが出にくくなります。
お金をかけずに一人で練習できますか?
できます。
独り言と1分スピーチは素材が要らず、スマートフォンの録音機能だけで回せる練習です。
原稿つきの音声が要る音読やシャドーイングも、無料で公開されている学習者向けの番組を使えば始められます。
独り言と瞬間英作文はどちらを先にやるべきですか?
言いたいことが浮かぶのに口が動かない人は、瞬間英作文が先です。
英語は出るのに話が続かない人は、独り言を先に増やしてください。
独り言で詰まった表現を翌日の瞬間英作文のお題へ回すと、2つがつながります。
一人の練習とオンライン英会話はどう組み合わせますか?
一人で[発表]を作り、オンライン英会話では広げる側だけを使う形が無駄になりません。
ネイティブキャンプのプレミアムプランは月7,480円(税込)という金額です。
毎日受けなくても、話す中身を一人で用意しておけばレッスンの密度は上がります。
英語のスピーキングを一人で練習するとき最後に決めること
ここまでを1行にすると、一人の練習は「発表を全部→やり取りの答える側→残りは人に頼む」の順で決まります。
素材のある練習と、自分の中身を出す練習を、同じ週に入れる。
時間の枠は、受ける試験の長さを借りれば考えなくて済むはず。
相手が要る部分まで一人で埋めようとすると、そこで止まります。
そこだけを外に出すと決めた人から、先に進んでいきます。
始める前にやっておくこと
最初の1週間でやることを、4つに絞りました。
- 声を出せる場所と時間帯を決めて、カレンダーに15分の枠を5つ入れる
- 文字と音声がそろった素材を1つ選び、それ以外は当面使わないと決める
- お題を1つ決めて、1分の準備と2分の発話を録音する
- その録音を聞き返し、詰まった場所を3つだけ書き出す
4つ目まで終われば、翌週の練習内容は自動的に決まります。
書き出した3つを瞬間英作文のお題にして、同じお題でもう一度2分話す。
この往復を回し続けるだけで、話せる範囲は少しずつ外へ広がっていきます。
参考文献
- 現行の学習指導要領(外国語・抜粋)(文部科学省)
- TOEIC Speaking Test テストの形式と構成(IIBC 公式サイト)
- 英検S-CBT 試験時間(日本英語検定協会 公式サイト)
- 英検S-CBTについて(日本英語検定協会 公式サイト)
- IELTS Academic format – Speaking(IELTS 公式サイト)
- Versant by Pearson English Speaking and Listening Test Official Guide for Test-Takers(Pearson 公式サイト)
- TALKING Marathon 瞬間英語発話トレーニング(トーキングマラソン 公式サイト)
- AI英会話スピークバディ(スピークバディ 公式サイト)
- シャドーイング添削 シャドテン(シャドテン 公式サイト)
- 料金プラン(ネイティブキャンプ 公式サイト)
平日と休日で練習の形を変えたい人は、英語の勉強法を社会人の1週間に落とした記事が入口になります↓

相手が要る部分を外に出す先を決めたい人は、オンライン英会話おすすめ10社を比較した記事へ↓


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