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ENGLISH COMPANYの口コミ・評判は本当か?公式の一次情報だけで検証【2026年9月版】

ENGLISH COMPANYの口コミ・評判は本当か?公式の一次情報だけで検証

ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)の口コミ・評判を調べると、「短期間で伸びた」という声と「料金が高い」という声の両方が出てきます。

この記事は、匿名の書き込みを並べるのではなく、公式サイトと運営会社が公表している一次情報だけを根拠に、その評判のどこまでが事実なのかを確かめたものです。

料金・返金保証・給付金・トレーナーの条件まで、出典URLを1つずつ付けて並べました。

本記事の情報は2026年9月4日時点で公式サイトから確認したものです。

目次

【結論】ENGLISH COMPANYの口コミ・評判で事実だと確認できたこと

先に結論だけ書きます。

ENGLISH COMPANYの評判のうち、公式の一次情報で裏が取れたのは「日本人トレーナーのみ」「30日間返金保証がある」「一般教育訓練給付制度の対象コースがある」「入会金55,000円が別途かかる」の4点です。

逆に、ネット上でよく見る「誰でも3ヶ月でTOEIC◯点上がる」といった数字は、公式が保証している内容ではありません。

よく見る評判公式の一次情報での裏取り出典
講師は全員日本人事実。公式FAQに「トレーナーは全員が日本語母語」「ネイティブ講師はいない」と明記公式FAQ
途中でやめても返金される条件付きで事実。パーソナルトレーニングコースに30日間返金保証。セミパーソナルは対象外30日間返金保証
国の給付金が使える事実。一般教育訓練給付制度の対象コースあり(受講料の20%・最大10万円)給付制度ページ
料金が高い事実として高額。入会金55,000円+受講料。パーソナルは561,000円〜(税込)コース一覧
クレジットカードが使えない事実。公式FAQに支払いは銀行振込のみと記載(分割払いは可)公式FAQ
TOEICが3.8倍伸びる公式の表現は「独学で同時間学習した場合と比較して伸び率が最大3.8倍」。全員に当てはまる数字ではない公式FAQ

この表のとおり、ENGLISH COMPANYの口コミは「事実に基づくもの」と「読者が誤解しやすい要約」が混ざっています。

以下では1つずつ根拠を確認していきます。

そもそもENGLISH COMPANYとはどんな英語コーチングか

ENGLISH COMPANYは、株式会社イングリッシュカンパニーが運営する英語コーチング(パーソナルトレーニング)サービスです。

運営会社は2010年2月24日設立で、2026年4月28日に株式会社スタディーハッカーから現在の社名へ変更しています。

同時に東証グロース上場の株式会社プログリット(証券コード9560)のグループに入りました。

項目内容
サービス名ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)
運営会社株式会社イングリッシュカンパニー(旧・株式会社スタディーハッカー)
設立2010年2月24日
代表者代表取締役社長 髙橋 航/取締役会長 岡田 祥吾
資本金2,100万円
本社所在地東京都千代田区神田神保町一丁目24番地1 CIRCLES神保町Ⅱ4F
資本関係株式会社プログリット(東証グロース 9560)グループ
電話03-6261-7083
出典:運営会社コーポレートサイト(2026年9月4日確認)

運営会社の情報は 株式会社イングリッシュカンパニー コーポレートサイト と、社名変更を告知した 2026年4月28日付のお知らせ で確認できます。

上場企業グループに属している点は、長期の受講契約を結ぶ側にとっては確認しておいて損のない情報です。

ENGLISH COMPANYの口コミで最も多い「料金が高い」は事実か

料金についての評判は、結論から言えば事実です。

ENGLISH COMPANYは入会金と受講料が分かれており、公式のコース一覧に掲載されている金額は以下のとおりです。

コース受講料(税込)期間・回数対象レベル
パーソナルトレーニングコース561,000円〜90日/180日・週2回または週1回(1回90分)全レベル
初級セミパーソナルコース264,000円6ヶ月・週1回(1回90分)TOEIC 500点未満が目安
中級セミパーソナルコース231,000円3ヶ月・週1回(1回90分)TOEIC 500〜700点台が目安
上級セミパーソナルコース242,000円3ヶ月・週1回(1回90分)TOEIC 730〜900点程度
週60分の高密度コーチング336,600円3ヶ月・週1回(1回60分)全レベル
入会金55,000円全コース共通
出典:公式コース一覧(2026年9月4日確認)

受講料以外にかかる費用も公式FAQに明記されています。

教材費が10,000円前後、オンライン受講の場合の発送事務手数料が2,750円、分割払いを使う場合の事務手数料がパーソナルで3,850円、それ以外のコースで2,200円です。

つまり「入会金+受講料」だけを見て予算を組むと、実際の支払額とずれます。

金額の詳細は 公式コース一覧ページ公式FAQ を必ず自分で確認してください。

ENGLISH COMPANYの返金保証はどこまで使えるのか

「合わなければ返金される」という口コミは、条件を落とすと誤解のもとになります。

公式の返金保証ページに書かれている条件は次のとおりです。

  • 対象は パーソナルトレーニングコース(90日/180日)のみ
  • セミパーソナルコースは対象外
  • 初回受講や受講回数などの条件がある
  • 返金対象は初回納入受講料で、入会金・教材費などは含まれない
  • 学割との併用は不可

したがって、ENGLISH COMPANYの返金保証は「全額が無条件で戻る制度」ではありません。

安いセミパーソナルコースを選んだ場合、返金保証は使えないという点は契約前に押さえておくべきポイントです。

条文そのものは 公式の30日間返金保証ページ に掲載されています。

なお公式FAQによると休会制度はありません。

パーソナルトレーニングでは「受講期間+90日」を振替可能期間として代替しており、振替の受付は前日22時まで、1トレーニングにつき1回までとされています。

ENGLISH COMPANYは給付金でいくら安くなるのか

ENGLISH COMPANYには一般教育訓練給付制度の対象コースがあります。

この制度は厚生労働省が所管しており、条件を満たす人がハローワークに申請すると、入会金+受講料の20%(上限10万円)が支給されます。

制度そのものの説明は厚生労働省の 教育訓練給付制度のページ が一次ソースです。

スクール側の説明だけでなく、必ず所管官庁の条件(雇用保険の被保険者期間など)を確認してください。

項目内容
制度名一般教育訓練給付制度
支給額入会金+受講料の20%
上限100,000円
申請先ハローワーク(受講者本人が申請)
対象コース公式の給付制度ページに記載のコースのみ
出典:ENGLISH COMPANY公式・厚生労働省(2026年9月4日確認)

対象コースは変更されることがあるため、最新の対象範囲は 公式の一般教育訓練給付制度ページ で確認するのが確実です。

ENGLISH COMPANYのトレーナーに関する評判は本当か

「ネイティブ講師がいない」という口コミは事実です。

公式FAQには、トレーナーは全員が日本語を母語とする日本人であり、第二言語習得研究などを大学・大学院で専門的に学んだ言語習得の専門家であると書かれています。

これはデメリットにも、メリットにもなり得ます。

ネイティブとの会話量を増やしたい人には合いませんが、文法や音の仕組みを日本語で説明してほしい初中級者には向いた設計です。

自己学習の負荷についても公式が数字を出しています。

公式FAQによると、1日の自己学習時間の目安は1時間〜1時間半(平均約1.4時間)です。

「通うだけで伸びる」というサービスではないという点は、口コミを読む前に知っておくべき前提です。

実際の受講者の声は 公式の受講者の声・評判ページ に掲載されています。

第三者のまとめ記事の引用ではなく、掲載元で自分の目的に近い人のケースを読むことをおすすめします。

ENGLISH COMPANYの校舎と受講スタイルはどうなっているか

ENGLISH COMPANYのスタジオは全国7拠点です。

公式のスタジオ一覧では、恵比寿・新宿・銀座・神田(東京)、梅田(大阪)、神戸(兵庫)、四条烏丸(京都)が案内されています。

エリアスタジオ
東京恵比寿・新宿・銀座・神田
大阪梅田
兵庫神戸
京都四条烏丸
出典:公式スタジオ一覧(2026年9月4日確認)

スタジオの営業時間は平日10:00〜22:00、土日祝9:30〜22:00です。

カスタマーセンターは平日10:00〜21:00、土日祝10:00〜19:00となっています。

オンライン受講にも対応しているため、上記7拠点の近くに住んでいない人でも受講できます。

最新の拠点と営業時間は 公式スタジオ一覧 で確認してください。

ENGLISH COMPANYが向いている人・向いていない人

ここまでの一次情報を踏まえると、向き不向きははっきり分かれます。

向いている人向いていない人
3ヶ月程度の短期で集中して取り組みたい毎日1時間以上の自己学習時間を確保できない
日本語で文法・音声の仕組みを説明してほしいネイティブとの会話量を増やしたい
給付金を使って費用を抑えたい受講料の総額を30万円以下に抑えたい
返金保証が付いたコースを選びたい安いセミパーソナルコースを希望している(返金保証の対象外)
オンラインでも通学でも受けたいクレジットカードで一括払いしたい(支払いは銀行振込)

特に「毎日1時間以上の自己学習」は公式が明示している前提条件です。

ここが確保できるかどうかが、口コミの満足度が割れる最大の理由だと考えられます。

ENGLISH COMPANYの無料体験で確認すべきこと

ENGLISH COMPANYには90分の無料体験があります。

公式によると、この90分で弱点と課題を洗い出し、カリキュラムを提案する内容です。

口コミだけで判断せず、無料体験で次の5点を自分の口で質問しておくと、契約後のミスマッチがほぼ消えます。

  • 自分が検討しているコースは30日間返金保証の対象か
  • 自分は一般教育訓練給付制度の対象になるか(雇用保険の加入期間を含めて)
  • 教材費と発送事務手数料を含めた総額はいくらか
  • 振替のルールと、仕事が忙しい月の対応
  • 担当トレーナーの変更は可能か

無料体験の申し込み先は 公式の無料体験申込ページ です。

ENGLISH COMPANYの口コミ・評判に関するよくある質問

ENGLISH COMPANYの料金は総額でいくらですか?

入会金55,000円に受講料が加わります。

パーソナルトレーニングコースは561,000円〜(税込)、セミパーソナルコースは231,000円〜264,000円(税込)です。

このほかに教材費が10,000円前後、オンライン受講の場合は発送事務手数料2,750円がかかります。

最新の金額は公式のコース一覧でご確認ください。

ENGLISH COMPANYは初心者でも受けられますか?

公式FAQでは全レベル対応とされており、ブランクがある人も対象と記載されています。

ただし初級セミパーソナルコースはTOEIC500点未満が目安、中級は500〜700点台が目安というように、コースごとにレベルの目安が設定されています。

ENGLISH COMPANYにネイティブ講師はいますか?

いません。

公式FAQに、トレーナーは全員が日本語母語でネイティブ講師はいないと明記されています。

ENGLISH COMPANYはクレジットカードで払えますか?

公式FAQによると支払方法は銀行振込のみで、クレジットカードは利用できません。

分割払いは可能で、海外から受講する場合はPayPalが案内されています。

ENGLISH COMPANYに休会制度はありますか?

公式FAQによると休会制度はありません。

パーソナルトレーニングでは受講期間+90日を振替可能期間として運用しています。

ENGLISH COMPANYとSTRAILはどう違いますか?

どちらも株式会社イングリッシュカンパニーが運営していますが、ENGLISH COMPANYは週2回のトレーニングを含むパーソナルトレーニング型、STRAILは週1回60分のコンサルティング型という違いがあります。

詳細は各公式サイトでご確認ください。

※本記事の料金・制度・校舎情報は、2026年9月4日時点で公式サイトから確認したものです。

料金やコース内容は変更される場合があります。

最新の情報は ENGLISH COMPANY公式サイト でご確認ください。

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