
英語の聞き流しに効果があるのかは、流している音の中身で決まります。
同じ30分を使っても、意味を追えている人と、音だけが通り過ぎている人では、残るものが変わってきます。
この記事は、第二言語習得の一次資料と、公的機関や公式教材の表記だけを並べ直したものです。
聞き流しの効果は、流した時間の長さではなく、意味が分かっている割合で動きます。
効果を約束するものではないので、条件が合ったときに何が起きるかという形で書いていきます。
まずは結論から。
【結論】英語の聞き流しの効果は意味が分かる音かどうかで決まる
英語の聞き流しが効果を持つのは、流している音の意味を自分で追えているときだけです。
意味を追えない音は脳にとって雑音で、何時間流しても語彙も文法も残りません。
これは気合いの問題ではなく、第二言語習得の一次資料に書かれている話。
スティーブン・クラッシェンは、理解できない入力を「ノイズ」と呼びました。
そのうえで、ラジオを聞いているだけで外国語を身につけるのは現実にはほぼ不可能だと結論づけました。
例外として挙げられているのは、母語とよく似た言語を話す人の場合だけ。
| 力 | 聞き流しだけでの伸び | 伸ばすために足りない工程 |
|---|---|---|
| 音の切れ目をつかむ力 | 意味が分かる素材なら伸びる | 一度意味を取った素材を繰り返す |
| 知っている語を聞き取る速さ | 意味が分かる素材なら伸びる | 同じ音源を何度も回す |
| 知らない語の意味 | 伸びない | 文字で意味を確かめる工程 |
| 文法の形 | 伸びない | 文字で構造を確かめる工程 |
| 自分で話す力 | 伸びない | 口に出す練習 |
| 試験の点 | 単独では測れない | 物差しを決めて記録する工程 |
では聞き流しに価値が無いのかというと、そうではありません。
意味が分かる素材を選んだ瞬間に、聞き流しは量を稼ぐための練習に変わります。
英文を一度読んで意味を取ってから同じ音を流すと、音と意味が結び付いた状態で何度も回せます。
この形なら、机に向かえない時間でも英語に触れる量を増やせる。
効くかどうかは素材選びで決まる
逆に、知らない単語だらけの音を流す使い方は、時間に対して戻ってくるものが小さくなります。
聞き流しは入口を広げる道具であって、理解の工程を省くための道具ではありません。
この区別が付いていないと、努力した時間と伸びた量が合わなくなります。
聞き流しと同じく「意味がない」と言われがちな練習については、シャドーイングが意味ないと言われる理由を調べた記事で7つの声を条件ごとに分けています↓

英語の聞き流しで効果が出る条件と出ない条件の一覧
条件を先に一覧にします。
ここでいう効果とは、英語の音を聞き取れる範囲が広がることを指しています。
| 聞き流しのやり方 | 効果の出やすさ | 理由 |
|---|---|---|
| 一度読んで意味を取った英文の音を流す | 出やすい | 意味の分かる入力になる |
| 知っている語が9割以上の素材を流す | 出やすい | 意味の分かる入力になる |
| 原稿や字幕を見てから同じ音を流す | 出やすい | 理解を助ける手がかりがある |
| 意味を取らずに未知の英語を流す | 出にくい | 雑音として通り過ぎる |
| 別の作業に集中しながら流す | 出にくい | 意味に注意が向かない |
| 毎回ちがう素材に取り替える | 出にくい | 同じ音を繰り返す回数が足りない |
上の3行と下の3行を分けているのは、意味に注意が向いているかどうかの1点だけ。
同じ音源でも、意味を取ってから流すか取らずに流すかで、効果の向きが逆になります。
「ながら」で流すこと自体が悪いわけではありません。
一度理解した素材を「ながら」で回すのは、復習としてきちんと働きます。
問題になるのは、理解していない素材を流して、理解したつもりになること。
この状態が続くと、学習時間だけが増えて、聞き取れる範囲は動きません。
- 聞き流す素材は、先に文字で意味を取ったものに限る
- 知らない語が2割を超える素材は、聞き流しの前に語彙を確かめる
- 同じ音源を最低でも5回は回してから次へ移る
- 集中できる時間は聞き流しではなく、読む・話す練習に充てる
- 何を何回聞いたかを1行でよいので記録に残す
記録に残すのは、日付と音源名と回した回数の3つで足ります。
書き残していないと、先週より聞き取れているのかどうかを自分で判断できません。
この5つを先に決めておくと、聞き流しの時間が復習の時間に変わります。
英語の聞き流しの効果を一次資料で確かめた中身
ここからは、根拠になる資料を1つずつ読みます。
競合記事の要約ではなく、原典と公式ページの表記だけを使いました。
理解できない音は雑音になる
クラッシェンは、習得が進む条件を「いま分かるレベルの少し上を理解したとき」と定義しました。
この「少し上」を、本人の現在地をiとして「i+1」と表しています。
ここでいう理解とは、形ではなく意味に注意が向いている状態のこと。
意味に注意が向いていない音は、どれだけ浴びても習得の材料になりません。
そのうえで彼は、教育テレビの語学番組が伸びなかった例も挙げています。
自分の子どもがスペイン語の番組を何年も見続けたのに、残ったのは数字と数語だけだったという記述です。
聞き流しが批判されるときに言われていることは、だいたいこの1点に集約されます。
録音と生身の人で差が出た実験
もう1つが、ワシントン大学のパトリシア・クールらが発表した乳児の実験です。
生後9か月のアメリカの赤ちゃんに、中国語を12回、合計およそ5時間聞かせました。
目の前の人が話しかけた群は、中国語の音の聞き分けが伸びています。
同じ中身を録音の音声と映像で流した群では、聞き分けの伸びが出ませんでした。
論文は米国科学アカデミー紀要(PNAS)の第100巻15号、9096〜9101ページに載っています。
赤ちゃんの実験なので、大人の学習にそのまま当てはめることはできません。
それでも、同じ音でも届き方が違うという事実は押さえておく価値があります。
音の量より届き方が結果を変えた
大人の場合、この「届き方」を自分で作るのが、意味を取ってから流すという工程です。
公式教材が速さを落とす理由
聞き流し向けの公式教材が何をしているかを見ると、条件がはっきりします。
アメリカの国際放送VOAは、英語学習者向けのSpecial Englishを1959年に始めました。
| 公式教材の設計 | 公式表記 | ねらい |
|---|---|---|
| VOA Learning English の語彙 | 中核となる約1,500語 | 未知語を減らして意味を追えるようにする |
| VOA Learning English の速さ | 通常の英語より3分の1遅い | 音の切れ目を聞き取れるようにする |
| ブリティッシュ・カウンシルの音声教材 | A1からC1までレベル別 | 自分の現在地に合う素材を選べるようにする |
どちらも共通しているのは、聞き手が意味を追える状態をわざわざ作っていること。
公式教材が速さと語彙を落としているのは、分からない音に効果が無いと分かっているからです。
裏を返せば、速さと語彙を調整していない素材をそのまま流すのは、設計から外れた使い方になります。
英語の聞き流しの効果が出る3つの使い方
条件を満たす形に落とすと、使い方は3つに絞られます。
読んだ素材だけを流す
いちばん効果が出やすいのは、先に読んで意味を取った英文の音だけを流すやり方です。
教材でも、ニュースでも、自分が使っている参考書の例文でもかまいません。
意味が分かっている状態で音を聞くと、知っている語が音の中のどこにあるかを確かめられます。
聞き流しは新しい知識を入れる時間ではなく、入れた知識を音に結び付ける時間です。
この順番を守るだけで、同じ30分の中身が変わります。
歩きながら同じ音を回す
通勤や散歩の時間は、同じ音源を繰り返す枠として使えます。
1週間は同じ音源だけを回し、次の週に入れ替えるくらいの回し方がちょうどよい。
毎日ちがう素材に手を出すと、聞き取れるようになったかどうかを比べられなくなります。
同じ音を5回、10回と回すうちに、最初は聞こえなかった語が輪郭を持ち始めます。
寝る前に1本だけ戻す
その日に読んだ短い英文を、寝る前にもう一度だけ流す使い方も相性がよい。
長さは3分から5分で足ります。
1日の最後に同じ音を1本戻すだけで、翌日の聞こえ方が変わる人は少なくありません。
ただし、これは記憶の定着を保証するものではなく、復習の回数を1回増やす工夫です。
- 朝は読んで意味を取る
- 昼の移動で同じ音を流す
- 夜は同じ音を1本だけ戻す
- 週末に聞き取れなかった箇所だけ文字で確かめる
- 1週間単位で素材を入れ替える
この並べ方なら、机に向かう時間を増やさずに触れる回数だけを増やせます。
独学で全体の順番を組み立てたい人は、英語を独学で進める手順をまとめた記事から先に読むと迷いません↓

英語の聞き流しの効果を左右する素材の選び方
素材選びは、聞き流しの成否をほぼ決める部分です。
選ぶときに見るのは、速さ・語彙・原稿の3つだけで足ります。
| 見るところ | 合格の目安 | 外れているときの直し方 |
|---|---|---|
| 速さ | 知っている文なら追える速さ | 再生速度を落とすか、学習者向けの音源に替える |
| 語彙 | 知らない語が1割以下 | 先に語彙を確かめてから流す |
| 原稿 | 文字の原稿か字幕が付く | 原稿の無い音源は聞き流しに回さない |
| 長さ | 1本3分から10分 | 長い音源は章ごとに切る |
| 話者 | 同じ話者が続く | 複数の話者が混ざる音源は後回しにする |
速さは一段階落とす
学習者向けの音源が速さを落としているのは、音の切れ目を聞き取らせるためです。
VOAは通常の英語より3分の1遅い速さで読んでいます。
速い音源を我慢して流すより、遅い音源を正確に聞き取るほうが先に進みます。
慣れてきたら、同じ素材の再生速度を少しずつ上げる形で負荷をかけてください。
知らない語は1割まで
知らない語が多い音源は、意味を追えないので雑音と同じ扱いになります。
目安として、知らない語が1割を超えたら、その素材は聞き流しに向きません。
その場合は、先に文字で語彙を確かめてから音に戻す順番にします。
語彙を確かめる手間を惜しむと、聞き流した時間がそのまま消えてしまう。
- 原稿をざっと読んで、知らない語に印を付ける
- 印の数が全体の1割を超えていたら、その素材は聞き流しに使わない
- 1割以下なら、印の付いた語だけ意味を確かめてから音に戻す
- 確かめた語は、翌週も同じ音源の中で出会う形にする
この4手を踏むだけで、聞き流しの時間が未知語の確認作業から解放されます。
原稿が付く素材を選ぶ
原稿か字幕が付いている音源は、聞き取れなかった箇所をその場で確かめられます。
確かめられない音源だと、何が聞こえていないのかが分からないまま終わってしまう。
原稿の有無は、聞き流しを復習に変えられるかどうかの分かれ目になります。
ただし、原稿を開くのは1回目ではなく3回目以降でかまいません。
先に答えを見てしまうと、聞き取ろうとする負荷がほとんど残らないからです。
無料で使える音源の形
素材が見つからないという声は多いものの、学習者向けの音源は公的な放送局が無料で出しています。
VOAのLearning Englishは、1959年に始まったSpecial Englishを引き継いだ学習者向けの番組です。
中核となる約1,500語の語彙で書かれ、通常の英語より3分の1遅い速さで読まれます。
ブリティッシュ・カウンシルの学習サイトは、A1からC1までレベル別に音声教材を並べています。
| CEFRのレベル | 公式サイトの説明 | 聞き流しでの使いどころ |
|---|---|---|
| A1 | ゆっくりはっきり話されたときに、身近な語と基本のフレーズが分かる | 最初の1本に向く |
| A2 | 短くはっきりした対話で、よく使う語と表現が分かる | 繰り返して回す素材に向く |
| B1 | 標準的な話し方で、日常や仕事の話題の要点が分かる | 原稿なしで回せる段階 |
| B2 | 複雑な内容を含む標準的な長い話が分かる | 再生速度を上げる練習に向く |
| C1 | 抽象的で複雑な、なじみのない話題の長い話が分かる | 聞き流しより精読と精聴に向く |
自分の現在地に近いレベルから始めると、知らない語の割合を低く保てます。
背伸びした素材を選ぶのは、聞き流しに限っては逆効果になりやすい。
アプリで素材を探す場合に見るべき機能は、シャドーイングアプリの選び方を整理した記事で条件ごとに分けています↓

英語の聞き流しの効果が止まったときに足す練習
聞き流しだけでは動かない部分が、どうしても残ります。
止まったと感じたら、次の3つのどれかを足してください。
| 足す練習 | 聞き流しで足りない部分 | 1回の目安 |
|---|---|---|
| 音読 | 自分の口が音を作れない | 15分 |
| シャドーイング | 音の速さに口と耳が追いつかない | 10分 |
| ディクテーション | どの語が聞こえていないか分からない | 10分 |
口に出す音読を足す
聞き流しは耳だけを使う練習なので、口は動きません。
自分で言えない音は聞き取りにくいという関係があるため、音読を足すと詰まりが取れることがあります。
聞き流しで伸び悩んだときに最初に足すなら、負荷の軽い音読からが無難です。
音読で何が伸びるのかを仕組みから知りたい人は、英語の音読の効果を整理した記事にまとめています↓

追いかけるシャドーイング
音を聞きながら少し遅れて同じ音を口に出す練習が、シャドーイングです。
聞き流しより負荷は高く、そのぶん音の細かい部分まで意識が向きます。
まずは聞き流しで慣れた素材を使うと、最初の1回から形になります。
手順を1つずつ確かめたい場合は、シャドーイングのやり方を5つの手順に分けた記事が入口になります↓

書き取るディクテーション
聞こえた音をそのまま書き取ると、聞き取れていない語が1つずつ可視化されます。
時間はかかりますが、原因を特定する精度はいちばん高い。
3分の音源を1本書き取るだけで、聞き取れていない語が10個単位で出てくることもあります。
聞き流しで「なんとなく分かる」から先へ進めないときは、書き取りが突破口になります。
2つの練習の向き不向きは、ディクテーションとシャドーイングの違いを分けた記事で比べています↓

英語の聞き流しの効果を数字で測る方法
効果があったかどうかは、感覚ではなく同じ物差しで測ってください。
日本から受けやすい試験のリスニングは、形がそれぞれ違います。
| 試験 | リスニングの形 | 公式表記 |
|---|---|---|
| TOEIC Listening & Reading | 約45分・100問 | Part1が6問、Part2が25問、Part3が39問、Part4が30問 |
| 実用英語技能検定 2級 | 約25分 | 一次試験はリーディング・ライティング85分とリスニング約25分 |
| TOEFL iBT | 47問・約29分 | 会話・アナウンス・講義などを聞いて答える |
どれを使ってもかまいませんが、途中で物差しを変えないこと。
同じ試験を同じ条件で2回受けて、初めて聞き流しの効果を比べられます。
試験を受けない場合は、同じ音源を原稿なしで聞いて、書き取れた語の数を数える方法でも足ります。
測り方を決めずに続けると、効果が出ているのかどうかを誰も判断できません。
測る物差しを先に1つ決める
物差しを決めてから素材を選ぶと、途中で迷わなくなります。
英語の聞き流しの効果についてよくある質問
英語の聞き流しは寝ている間でも効果がありますか?
意味に注意が向いていない状態の音は、習得の材料にならないと第二言語習得の一次資料では説明されています。
眠っている間の再生は、起きている間に理解した素材を1回多く再生する以上の意味を持たせないほうが安全です。
英語の聞き流しだけで英語を話せるようになりますか?
話す力は口を動かす練習でしか作れないため、聞き流しだけでは届きません。
聞き流しで音に慣れたうえで、音読やシャドーイングのように口を動かす練習を足す形が現実的です。
1日どのくらい英語を聞き流すと効果が出ますか?
公式に決まった時間はありません。
時間よりも、意味を取った素材を何回繰り返したかのほうが、変数としてはるかに大きく働きます。
同じ音源を5回から10回回すことを先に決めてから、1日の時間を割り当ててください。
意味が分からない英語を流しても効果はありますか?
理解できない入力はクラッシェンのいう「ノイズ」であり、それだけでは習得につながりません。
どうしても未知の素材を使いたい場合は、先に原稿を読んで意味を取ってから流してください。
初心者はどんな素材を英語の聞き流しに使えばよいですか?
学習者向けに速さと語彙を調整した音源が向いています。
VOAのLearning Englishは中核となる約1,500語を使い、通常の英語より3分の1遅い速さで読まれています。
ブリティッシュ・カウンシルの学習サイトのように、A1からC1までレベル別に並んだ音声教材も選びやすい形です。
英語の聞き流しの効果が出ているかはどこで分かりますか?
同じ音源を原稿なしで聞いて、書き取れる語が増えていれば変化が出ています。
試験で測る場合は、TOEIC Listening & Readingのように形が固定された試験を同じ条件で2回受ける方法が分かりやすいです。
英語の聞き流しの効果を最後にどう使うか
ここまでを1行にすると、英語の聞き流しは「分かる音を繰り返す装置」として使うと効果が出ます。
分からない音を流す装置として使うと、時間だけが減っていきます。
効くか効かないかではなく、どの素材をどう流すかという条件の問題です。
先に読んで意味を取り、同じ音を1週間回し、聞き取れなかった箇所を文字で確かめる。
この3つの工程を回せるなら、聞き流しは学習時間を増やさずに触れる回数を増やせる手段になります。
明日からやること
明日から動かすなら、次の4つを先に決めてください。
- 今週1週間ぶん、繰り返す音源を1本だけ決める
- その音源の原稿を先に読んで、知らない語を書き出す
- 移動時間に同じ音源を流す枠を1つ確保する
- 週末に原稿なしで聞いて、聞き取れなかった箇所に印を付ける
印の付いた箇所が減っていれば、その使い方は自分に合っています。
減らないときは、素材のレベルを1段階下げるか、音読や書き取りを足す段階です。
どちらにしても、判断の材料になるのは印の数という1つの数字だけ。
参考文献
- Principles and Practice in Second Language Acquisition(Stephen Krashen 公式サイト)
- Foreign-language experience in infancy: Effects of short-term exposure and social interaction on phonetic learning(米国科学アカデミー紀要 PNAS 公式サイト)
- Special English(VOA 公式サイト)
- VOA Learning English – About Us(VOA Learning English 公式サイト)
- Listening | LearnEnglish(ブリティッシュ・カウンシル 公式サイト)
- TOEIC Listening & Reading Test 試験形式・問題数(IIBC 公式サイト)
- 英検2級の試験内容・過去問(公益財団法人 日本英語検定協会 公式サイト)
- TOEFL iBT Test Content(ETS 公式サイト)
聞き流しを週の予定に組み込みたい人は、社会人の1週間に英語の勉強法を落とした記事が参考になります↓

聞き流しに音読を足すときの進め方は、英語の音読のやり方を4つの手順にした記事にあります↓


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