
英会話スクールの分割払いを調べ始めると、「月々◯円から」という数字だけが先に目に入ります。
ところが、その月々の金額に分割の手数料が入っているのか、何回払いなのかまでは、案内の先頭には出てきません。
この記事は、通学できる英会話スクール7社の公式サイトに載っている支払い方法を、1社ずつ並べ直したものです。
「分割払いできる」と一口に言っても、中身は3つのまったく違う仕組みに分かれます。
スクール自身が月々の金額を決めている分割、教育クレジットを使う分割、そして月謝を口座から引き落とす払い方の3つです。
どれを選ぶかで、同じコースでも払う総額が変わります。
総額がいくら増えるかは、公式に数字が出ている社だけ計算しました。
※料金・支払い方法は変更される場合があります。
最新の条件は各社の公式サイトでご確認ください。
【結論】分割払いできる英会話スクールは仕組みで3つに分かれる
結論から書きます。
分割払いを考えるとき、最初に決めるのはスクール名ではありません。
どの仕組みの分割なら総額が増えないか、のほうが先です。
| 分割の仕組み | 公式に掲載している社 | 総額は増えるか |
|---|---|---|
| スクールが月々の額を決める分割 | ベルリッツ(AI×教師と学ぶ語学学習プログラム) | 増えない(一括と同額) |
| 教育クレジット・スチューデントクレジット | ECC外語学院・英会話イーオン | 増える(イーオンは分割手数料ありと明記) |
| 月謝制(毎月払い) | シェーン英会話・ベルリッツの月謝制コース・Gaba・イーオンの一部レッスン・イングリッシュビレッジ | 一括で払う割引を逃す分だけ高くなる社がある |
| 分割なし(一括払いのみ) | 日米会話学院 | ー |
いちばん損が少ないのは、スクールが決めた月々の額を払う形です。
ベルリッツのAIプログラムは、6ヵ月でも12ヵ月でも分割の合計が一括払いとぴったり同じ金額。
反対に、教育クレジットやスチューデントクレジットは分割手数料が上乗せされる形です。
イーオンは分割手数料がかかると明記していますが、手数料の率と回数は公式ページに出ていません。
率が分からない以上、申し込む前に見積書で総額を出してもらうのが唯一の確かめ方です。
月謝制は分割とは呼ばれませんが、1年分を月ごとに払う点では同じ役割を持ちます。
ただし、一括で払うと割引になる社では、月謝で払い続けるほうが1年の総額は高くなります。
分割払いできる英会話スクール7社の支払い方法一覧
通学できるスクールのうち、公式サイトに支払い方法を載せている7社を並べました。
分割の回数や手数料の率が公式ページに出ていない社は、その欄を「掲載なし」としています。
| スクール | 分割・ローン | 回数 | 手数料 | そのほかの払い方 |
|---|---|---|---|---|
| ベルリッツ | AIプログラムに分割払いあり | 6回・12回 | なし(一括と同額) | クレジットカード・デビットカード・月謝制コースは口座振替 |
| ECC外語学院 | 教育クレジット(分割) | 掲載なし | 掲載なし | 現金・銀行振込・クレジットカード |
| 英会話イーオン | イーオンスチューデントクレジット | 掲載なし | 分割手数料あり(率は掲載なし) | 銀行振り込み・コンビニ振込み・クレジットカード・一部レッスンは月謝制 |
| シェーン英会話 | 掲載なし | ー | ー | 入学時はクレジットカードか銀行振込・その後の受講費は口座振替 |
| Gabaマンツーマン英会話 | 掲載なし | ー | ー | 一括プランと月謝プランから選ぶ |
| イングリッシュビレッジ | 掲載なし | ー | ー | 銀行振込・コンビニ払い・毎月の自動引き落とし(クレジットカード不可) |
| 日米会話学院 | 不可(一括払いのみ) | ー | ー | 銀行振込・オンラインのクレジットカード決済 |
7社のうち、分割の回数まで公式に出しているのはベルリッツだけでした。
回数も手数料率も分からない分割を、月々の額だけ見て決めないでください。
ベルリッツの分割払い
ベルリッツの大人向け料金ページで、分割払いの金額まで並べているのは「AI×教師と学ぶ語学学習プログラム」です。
有効期限6ヵ月は一括払い118,800円、分割払いは月19,800円の6回。
有効期限12ヵ月は一括払い227,700円、分割払いは月18,975円の12回です。
このプログラムは入学金と教材費がかかりません。
クレジットカードはJCB・Visa・マスターカード・ダイナースクラブカード・アメリカンエキスプレスなど11種類に対応し、デビットカードも使えます。
ただし一部のコースではクレジットカードが使えず、月謝制コースは口座振替という扱い。
マンツーマン40レッスン(6ヵ月)は総額375,600円、少人数グループ48レッスン(24週間)は総額211,200円で、どちらも通常は別に入学金と教材費がかかります。
ECC外語学院の分割払い
ECC外語学院の支払い方法は、現金・銀行振込・クレジットカード・教育クレジット(分割)の4つです。
月謝制かどうかは受講するコースによって異なり、スクールごとの案内になります。
料金の目安は、初級〜中級英会話コースのグループレッスンが月額26,400円、マンツーマンレッスンが1回30,250円。
これとは別に入学金15,000円と教材費・諸経費がかかります。
教育クレジットの回数と手数料率は公式FAQに出ていないため、見積書で総額を確かめる必要があります。
英会話イーオンの分割払い
英会話イーオンの支払い方法は、一括払いと分割払いの2つに分かれています。
一括払いは銀行振り込み・コンビニ振込み・クレジットカードから選べます。
分割払いは「イーオンスチューデントクレジット」で、毎月一定額が指定の銀行口座から引き落とされる形です。
この月々の額には分割手数料が含まれます。
一部のレッスンは月謝制で、Lightレッスン(週1回・1年間のコース)なら月謝13,200円です。
プライベートレッスンは回数契約で、1回の授業料は12,100円。
授業料のほかに入学金11,000円、登録料3,300円、システム管理費が月1,650円、教材費が実費でかかります。
シェーン英会話の支払い方法
シェーン英会話は、入学手続きのときに入学金・受講費・スクール管理費・教材費をクレジットカードか銀行振込で払います。
その後の受講費は口座振替で、月謝制レッスンなら毎月の引き落としになります。
回数制個人レッスンは、入学金・受講費・スクール管理費が一括前納制です。
シェーン英会話には、月謝を12ヵ月分まとめて払うと受講費が10%下がる年間一括納入割引があります。
Gabaマンツーマン英会話の支払い方法
Gabaは、コース回数を決めて払う一括プランと、毎月決まったレッスン数を受ける月謝プランの2つから選びます。
月謝プランは初期費用をおさえて始めたい人向けで、一括プランは1レッスンあたりの単価が安くなる設計です。
ローンや教育クレジットについては、料金ページとよくある質問のどちらにも案内がありません。
イングリッシュビレッジの支払い方法
イングリッシュビレッジは、クレジットカードを取り扱っていません。
フリーチケットコースは1回40分のレッスンを10回単位で買い、銀行振込かコンビニ払いで払います。
マンスリーチャージコースは、毎月銀行口座からの自動引き落とし。
10回単位で少しずつ買える形は、手数料のかからない分割として使えます。
日米会話学院は一括払いのみ
日米会話学院は、分割払いを受け付けていません。
申し込み時に、銀行振込かオンラインのクレジットカード決済(VISA・Master・JCB)を選んで一括で払います。
そのかわり3か月ごとの学期制で、学費は学期ごとの精算です。
全11回60,500円のクラスに4回目から入ると、残り8回分の44,000円(1回5,500円)だけを払う仕組みになっています。
各社の入学金・教材費・管理費を横に並べた一覧は、英会話スクールの入学金10社比較の記事にまとめています↓

分割払いで総額はいくら増えるか|公式の数字がある社だけ計算した
分割で総額が増えるかどうかは、公式に「一括の金額」と「分割の金額」の両方が出ていないと計算できません。
7社のうち、両方の数字がそろっていたのはベルリッツとシェーン英会話の2社です。
| スクール・コース | 一括で払った総額(税込) | 分割・月謝で払った総額(税込) | 差額 |
|---|---|---|---|
| ベルリッツ AIプログラム6ヵ月 | 118,800円 | 19,800円×6回=118,800円 | 0円 |
| ベルリッツ AIプログラム12ヵ月 | 227,700円 | 18,975円×12回=227,700円 | 0円 |
| シェーン英会話 一般英会話(週1回) | 184,140円(受講費10%OFF) | 17,050円×12か月=204,600円 | 20,460円 |
| シェーン英会話 個人レッスン(月4回) | 326,700円(受講費10%OFF) | 30,250円×12か月=363,000円 | 36,300円 |
シェーン英会話の数字は受講費だけを比べたもので、スクール管理費(月1,980円)と入学金は含めていません。
ベルリッツは分割でも1円も増えない
19,800円を6回払うと118,800円で、一括払いの総額と同じです。
18,975円を12回払っても227,700円で、こちらも一括と同額。
スクールが自分で月々の額を決めている分割は、手数料が乗らない形になっています。
12ヵ月を選ぶと月々の額は825円下がり、1か月あたりの負担も軽くなります。
シェーンは月謝払いが年2万円以上高い
一般英会話(2〜4名・50分・週1回)は月額17,050円で、年間のレッスン回数は44回です。
月謝で12か月払うと204,600円、年間一括納入割引で払うと受講費が10%下がって184,140円。
1回あたりにすると、月謝払いは4,650円、一括払いは4,185円です。
月謝で払い続けることが、そのまま年20,460円の上乗せになっていると読めます。
ただしこの割引は12ヵ月の受講が条件で、中途解約のときには手数料が発生します。
ほかの割引や特典とは併用できない点にも注意してください。
教育クレジットは計算できない
ECC外語学院の教育クレジットと、イーオンのスチューデントクレジットは、手数料の率も回数も公式ページに出ていません。
そのため、この記事では増える金額を計算していません。
見積書をもらったら「月々の額×回数」を自分で掛け算し、一括の金額との差を出してください。
その差額が、分割にするために払う手数料の正体です。
参考までに、イーオンのLightレッスンを月謝で1年通う場合の初年度の総額を、公式の数字だけで出しておきます。
足し算の中身は次のとおりです。
- 月謝13,200円×12か月=158,400円
- システム管理費1,650円×12か月=19,800円
- 入学金11,000円
- 登録料3,300円
- 合計192,500円(教材費は実費で別)
月謝だけを見ると13,200円でも、1年では月あたり約16,000円の負担になります。
月謝制とスチューデントクレジットのどちらを選ぶかは、この192,500円を基準にして見積書と並べると判断しやすくなります。
分割払いの3つの形と向いている人
ここまでの7社を、分割の形ごとに向いている人で分け直します。
スクールが決めた分割が向く人
総額を1円も増やしたくない人に向きます。
ベルリッツのAIプログラムのように、一括と分割の金額が並べて掲載されている形なら、契約前に総額が確定するのが強みです。
そのかわり、選べるコースは分割の金額が出ているものに限られます。
教育クレジットが向く人
半年から1年分のまとまったコースを、手元の現金を減らさずに始めたい人に向きます。
ECC外語学院とイーオンが、この形の分割を用意している2社です。
イーオンは分割手数料がかかると明記しており、手数料が乗る分だけ総額は一括より高くなります。
手数料を払ってでも今始める価値があるかを、差額の金額で決めてください。
月謝制が向く人
続くかどうかまだ分からない人、通える月とそうでない月の差が大きい人に向きます。
シェーン英会話・Gaba・イングリッシュビレッジのマンスリーチャージコースが、この形の払い方です。
途中でやめる判断をしやすい一方で、一括払いの割引を受けられない分だけ1年の総額は上がります。
シェーン英会話で退学する場合は、退学したい月の前々月の最終レッスン日までに申し出る決まりです。
月謝制と回数制のどちらが割安になるかを、各社の相場で確かめたいときは英会話スクール料金の相場の記事が役に立ちます↓

分割払いでも使えるクーリングオフ|特定商取引法の8日間
英会話スクールの契約は、条件を満たすと特定商取引法の「特定継続的役務提供」になります。
語学教室の場合、期間が2か月を超え、金額が5万円を超える契約が対象です。
この5万円には、入学金・受講料・教材費・関連商品の代金がすべて含まれます。
店頭で結んだ契約でも、この条件に当てはまれば対象になります。
8日以内なら理由を問わず解除できる
法律で決められた書面を受け取った日から数えて8日以内なら、書面か電磁的記録で契約を解除できます。
すでにレッスンを受けていても、その対価を払う必要はありません。
損害賠償や違約金も払わずに済み、頭金を払っていれば速やかに返してもらえます。
語学教室では、書籍(教材を含む)やCD・DVDなどが関連商品に指定されていて、本体の契約と一緒に解除できます。
分割払いの人が書面で見るべき欄
事業者は契約の前に、概要を記載した書面を渡さなければなりません。
その記載事項のうち、分割払いに関わるのは次の5つです。
- 支払う金銭の支払時期と方法
- クーリング・オフに関する事項
- 中途解約に関する事項
- 割賦販売法に基づく抗弁権の接続に関する事項
- 前受金の保全に関する事項
どれも、月々の額を見ているだけでは目に入らない項目です。
分割払いで契約する人ほど、抗弁権の接続と前受金の保全の2つの欄を読んでおく価値があります。
前払い方式で5万円を超える契約を扱う事業者は、貸借対照表や損益計算書などの書類を、求められれば閲覧させる義務もあります。
分割払いの途中でやめるとき|中途解約の上限は法律で決まっている
クーリングオフの8日を過ぎても、将来に向かって契約を解除する中途解約ができます。
そのとき事業者が請求できる金額には、語学教室の上限があります。
| 解除のタイミング | 事業者が請求できる上限(語学教室) |
|---|---|
| レッスン開始前 | 15,000円 |
| レッスン開始後 | 受けたレッスンの対価+「5万円」と「契約残額の20%」のいずれか低い額 |
契約残額とは、役務の対価の総額から、すでに受けたレッスンの対価を引いた額のことです。
上限の計算例
ベルリッツの少人数グループ48レッスン(総額211,200円・1レッスン4,400円)で、12レッスン受けたところで解約したと仮定して、法律の上限を当てはめます。
受けたレッスンの対価は4,400円×12で52,800円。
契約残額は158,400円で、その20%は31,680円なので、5万円より低いこちらが上限になります。
法律の上限どおりなら、211,200円のうち少なくとも126,720円は戻る計算です。
これは法律の上限を当てはめた計算で、ベルリッツが個別に定める精算方法を示したものではありません。
各社の精算ルール
シェーン英会話は、初回レッスン日の前なら15,000円を差し引いて返金します。
初回レッスン日以降は、事務手数料15,000円・消化済みの受講費・消化済みのスクール管理費と、残額の20%か50,000円のいずれか低い額を差し引いた金額の返金です。
年間一括納入割引で払った人は、精算のときに消化済みの受講費に割引価格が当てはめられます。
イングリッシュビレッジは、残分数の金額換算の20%と16,500円を差し引いて残高がある場合に返金する決まりです。
日米会話学院は、支払い済みの学費から既受講分の学費と解約手数料を除いた額を返金します。
通学10社の解約と返金の条件を細かく並べた一覧は、英会話スクールの解約と返金を通学10社で確認した記事にあります↓

分割払いを申し込む前に確かめる5つのこと
分割で失敗する人は、月々の額だけで決めています。
カウンセリングや体験レッスンの場で、次の5つを聞いてから申し込んでください。
- 分割はスクールの分割か、信販会社のクレジットか
- 回数は何回で、分割手数料の率はいくらか
- 月々の額×回数の合計と、一括払いの総額の差はいくらか
- 入学金・教材費・管理費は分割に含まれるか、別に払うか
- 途中でやめたとき、残りの分割払いはどう精算されるか
このうち2つ目と3つ目は、7社のほとんどで公式ページに出ていない項目です。
口頭の説明ではなく、見積書に数字で書いてもらうことが大切です。
4つ目も見落とされやすい点で、イーオンなら入学金・登録料・毎月のシステム管理費が授業料とは別にかかります。
5つ目は、クレジット会社への支払いとスクールへの解約の手続きが別々になる場合に備えて、窓口がどこになるかまで聞いておきたいところ。
給付金で受講料の一部が戻るコースもあり、ECC外語学院は一般教育訓練給付制度の対象コースを多数用意しています。
ベルリッツも、厚生労働大臣が指定するコースを修了して申請すると、総受講費用の20%(最大10万円)がハローワークから給付される制度に対応しています。
ベルリッツの入学金と1レッスン単価までをまとめて計算した記事は、ベルリッツの料金は結局いくらかを計算した記事です↓

分割払いできる英会話スクールについてよくある質問
分割払いで手数料がかからない英会話スクールはありますか?
ベルリッツのAI×教師と学ぶ語学学習プログラムは、分割払いの合計が一括払いと同額です。
6ヵ月は19,800円×6回で118,800円、12ヵ月は18,975円×12回で227,700円(いずれも税込)になります。
教育クレジットの手数料はいくらですか?
ECC外語学院の教育クレジットも、イーオンのスチューデントクレジットも、手数料の率は公式ページに出ていません。
見積書で月々の額と回数をもらい、合計から一括の金額を引いた差を手数料として確かめてください。
クレジットカードが使えない英会話スクールはありますか?
イングリッシュビレッジはクレジットカードを取り扱っていません。
払い方は銀行振込・コンビニ払い・毎月の口座引き落としの3つです。
ベルリッツも、一部のコースではクレジットカードが使えません。
分割払いで契約してもクーリングオフはできますか?
期間が2か月を超え、総額が5万円を超える語学教室の契約なら、支払い方法に関係なく特定商取引法のクーリングオフの対象です。
書面を受け取った日から数えて8日以内に、書面か電磁的記録で解除します。
月謝制と一括払いはどちらが安いですか?
一括払いの割引がある社では、一括のほうが安くなります。
シェーン英会話の一般英会話なら、月謝12か月分204,600円に対して年間一括納入割引で184,140円(いずれも税込・受講費のみ)で、差は20,460円です。
分割払いで英会話スクールを選ぶときに最後に決めること
ここまでを1行にすると、分割払いの英会話スクール選びは「仕組み→差額→解約条件」の順で決まります。
スクールが決めた分割なら総額は増えず、教育クレジットなら手数料が乗り、月謝制なら一括割引の分だけ高くなります。
仕組みが分かったら、月々の額×回数と一括の金額の差を出して、その差額を払う価値があるかで決めてください。
月々の額だけで比べると、1年後に数万円単位で判断を誤ります。
| こんな人 | 選び先 |
|---|---|
| 総額を増やさずに月々払いにしたい | ベルリッツのAIプログラム(分割と一括が同額) |
| まとまったコースを手元の現金を減らさずに始めたい | ECC外語学院・英会話イーオン(教育クレジット) |
| 続くか分からないので毎月払いにしたい | シェーン英会話・Gaba・イングリッシュビレッジ(月謝制) |
| 1年続けると決めている | シェーン英会話の年間一括納入割引 |
| 短い期間ずつ一括で払いたい | 日米会話学院(3か月ごとの学期制) |
最後に、契約書面のクーリングオフと中途解約の欄を読み、8日以内なら無条件で解除できることを頭に入れてからサインしてください。
分割払いは、払い方を選ぶ道具であって、高いコースを安く見せる道具ではありません。
差額の数字を自分で出せた時点で、スクール選びの半分は終わっています。
参考文献
英会話スクール全体の月謝と総額の目安は、英会話スクール料金の相場の記事で確かめられます↓


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