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法人向けオンライン英会話を比較|1人あたりの料金と研修の条件を公式表記で確かめた

法人向けオンライン英会話7社を、1人あたりの月額・最低人数・最低期間・管理画面で比べた図

法人向けオンライン英会話を探し始めると、多くの社が料金欄に「お問い合わせください」とだけ書いています。

研修の予算を組む担当者にとって、金額が見えないまま資料請求を重ねるのは手間のかかる作業です。

この記事は、法人契約のページを持つオンライン英会話7社の公式サイトを読み、1人あたりの料金・最低人数・契約期間・管理画面の中身を同じ表に並べ直したものです。

7社のうち、1人あたりの月額を公式に出しているのは4社だけでした。

残りの3社は、人数や目的を聞いてから見積もりを出す形です。

見積もりの社を外せという話ではありません。

金額を出している社の数字を物差しにすれば、見積もりが届いたときに高いか安いかをその場で判断できるようになります。

個人で申し込むビジネス英語コースの比較ではなく、会社が契約して社員に受けさせる「法人契約」に絞った比較です。

※料金・契約条件は変更される場合があります。

最新の金額は各社の公式サイトでご確認ください。

目次

【結論】法人向けオンライン英会話は「最低人数」と「管理画面」で選ぶ先が決まる

結論から書きます。

法人契約で最初に決めるのは、1人あたりの月額ではありません。

何人で、何か月から始めるかのほうが先です。

最低人数が5名の社と1名の社では、試験導入のやり方がまるで変わります。

ネイティブキャンプの法人プランは、毎月5アカウント以上・1アカウントにつき3カ月以上の契約が条件です。

DMM英会話・Bizmates・ベストティーチャーは、1名から契約できます。

まず1人の社員に試させてから全体に広げたい会社なら、1名・1ヶ月から始められる社が候補に残ります。

人数と期間で絞り込んだあとに、管理画面で何が見えるかを比べてください。

会社の状況候補になる形公式に出ている条件
まず1人だけ試したい1名・1ヶ月から契約できる社DMM英会話(1名・1ヶ月から)・ベストティーチャー(1名・1ヶ月から)
5名以上で3か月続ける予定がある回数無制限の定額制ネイティブキャンプ(5名・3ヶ月から、月額7,480円・税込)
会議や商談の英語に絞りたいビジネス専業の法人契約Bizmates(毎日1レッスン月14,850円・税込、1名から)
試験のスコアを研修の目標にしたい試験対策コースを法人で契約ベストティーチャー(試験対策コース各月16,500円・税込)
人数も目的もまだ固まっていない見積もり型の社に相談QQEnglish・Kimini英会話・Weblio英会話

最下段は、いちばん判断を誤りやすい状態です。

目的が固まらないまま見積もりを取ると、提案された金額を比べる物差しがありません。

見積もりを頼む前に、受講人数と研修の期間だけは社内で決めておいてください。

法人向けオンライン英会話7社の料金一覧|1人あたりの公式金額を並べた

法人契約のページを持つ7社を、公式に出ている金額のまま並べました。

DMM英会話だけが税抜で表示しているため、税抜の数字に税込の換算を添えています。

サービス法人プランの1人あたり月額最低人数最低期間
ネイティブキャンプ法人スタンダード7,480円・法人プレミアム9,350円(税込)5名から3ヶ月から
DMM英会話ビジネススタンダード毎月8レッスン6,250円(税抜・税込換算6,875円)から1名から1ヶ月から
Bizmates毎日1レッスン14,850円(税込)1名から公式に掲載なし
ベストティーチャー日経LissN・VERSANT対策13,500円、試験対策各16,500円(税込)1名から1ヶ月から
QQEnglish公式に金額なし(目的に合わせて提案)最低人数なし公式に掲載なし
Kimini英会話公式に金額なし(人数・目的・予算に応じて提案)最小人数の縛りなし公式に掲載なし
Weblio英会話公式に金額なし(問い合わせ)公式に掲載なし公式に掲載なし

月額だけを見ると、いちばん低いのはDMM英会話のビジネススタンダード毎月8レッスン(税抜6,250円)です。

ただし、これは月8回までのプランです。

回数の上限がちがう月額は、そのままでは比べられません。

  • ネイティブキャンプ法人スタンダード:今すぐレッスンが回数無制限で月額7,480円(税込)
  • DMM英会話ビジネススタンダード毎日1レッスン:税抜9,070円(税込換算9,977円)
  • Bizmates毎日1レッスン:14,850円(税込)で、30日の月なら1回あたり495円

社員が月に何回受けるかを先に見積もると、どの社の月額が割安かが逆転します。

月に4回しか受けない社員に毎日1レッスンの枠を買えば、残りの枠は使われないまま消えていくだけ。

逆に、毎日受ける社員を月8回のプランに入れると、月の後半に受けられなくなります。

法人向けオンライン英会話の総額を人数×月数で計算した

研修の稟議に載せるのは、1人あたりの月額ではなく契約全体の総額です。

ここでは、試験導入でよくある「5名で3か月」と、本格導入の「1人で12か月」の2つで計算しました。

プラン5名×3か月の総額1人×12か月の総額
ネイティブキャンプ 法人スタンダード112,200円(税込)89,760円(税込)
ネイティブキャンプ 法人プレミアム140,250円(税込)112,200円(税込)
DMM英会話 ビジネススタンダード毎月8レッスン93,750円(税抜・税込換算103,125円)75,000円(税抜・税込換算82,500円)
DMM英会話 ビジネススタンダード毎日1レッスン136,050円(税抜・税込換算149,655円)108,840円(税抜・税込換算119,724円)
Bizmates 毎日1レッスン222,750円(税込)178,200円(税込)
ベストティーチャー 日経LissNコース202,500円(税込)162,000円(税込)

計算はどれも、公式の月額に人数と月数を掛けただけの数字です。

ネイティブキャンプとDMM英会話は、初期費用がかからないと明記しています。

Bizmatesも、管理ツールの導入費用と利用料は無料。

5名で3か月なら、どのプランでも総額は10万円前後から20万円台に収まります。

ネイティブキャンプは最低5名・3ヶ月の条件があるため、112,200円(税込)がいちばん小さい契約の総額です。

DMM英会話は1名・1ヶ月から組めるので、1人で1か月だけ試すなら税抜6,250円で済む計算。

試験導入の小ささで選ぶか、本格導入の単価で選ぶかで、答えは変わります。

なお、ネイティブキャンプは月の途中から始めても日割り計算をしません。

利用開始日から1カ月分を月額として扱う仕組みのため、開始日を月初にそろえる必要はありません。

法人向けオンライン英会話7社の契約条件を1社ずつ確かめた

ここからは、料金表の外にある条件を1社ずつ見ていきます。

ネイティブキャンプ|5名・3ヶ月からの回数無制限

法人プランは「法人スタンダード」と「法人プレミアム」の2つです。

プラン月額(税込)今すぐレッスン予約レッスン
法人スタンダード7,480円回数無制限コインの購入が必要
法人プレミアム9,350円回数無制限コインの購入が不要(月の日数×100コインを付与)

法人スタンダードで受けられるのは、待機している講師と始める今すぐレッスンだけです。

付与されたコインの有効期限は付与日から1カ月で、ほかの受講者に分けることはできません。

オプションは、カラン受け放題が月額4,900円、ネイティブ受け放題が月額9,800円(どちらも税込)です。

法人プランでは、毎月のスピーキングテストの受験が必須になっています。

社員向けの7日間無料体験は用意されておらず、社員向けの説明会は無料で開いてもらえます。

DMM英会話|1名・1ヶ月から、プランを1人ずつ選べる

ビジネススタンダードとビジネスプラスネイティブの2系統に、それぞれ毎月8レッスン・毎日1・毎日2・毎日4レッスンの4段階があります。

プランは受講者ごとに選べるため、15名のうち10名をスタンダード、5名をプラスネイティブにする組み方も可能。

アカウントの追加・停止・入れ替えは月単位で行えます。

回数ビジネススタンダード(税抜)ビジネスプラスネイティブ(税抜)
毎月8レッスン6,250円/名16,340円/名
毎日1レッスン9,070円/名25,340円/名
毎日2レッスン14,520円/名45,430円/名
毎日4レッスン22,700円/名70,890円/名

料金には、レッスン教材・学習アプリ・管理サイトがすべて含まれています。

初期費用はなく、月額のほかに費用は発生しません。

導入には締め切りがあり、1日開始なら前月15日までに受講者の情報を渡す必要があります。

16日開始の場合は、前月末日までの連絡で翌月から使えます。

Bizmates|ビジネス専業で、自己啓発プランも持つ

Bizmatesの法人契約プランは、会社とBizmatesが直接契約を結ぶ形です。

料金は1人1ヶ月あたりの金額で、すべて税込です。

  • オンライン英会話 毎日1レッスンプラン:月14,850円
  • コーチング 30分×4回:月39,600円
  • 学習アプリ(オンライン英会話とのセット価格):月2,750円

学習アプリだけを単体で契約すると、1人1ヶ月3,960円(税込)です。

会社が費用を出さない形の自己啓発プランも別に用意されています。

自己啓発プランは導入・運用の費用が不要で、社員が専用ページから自分で申し込み、契約期間の縛りもありません。

研修として全員に受けさせるなら法人契約、希望者だけに福利厚生として開くなら自己啓発プランという分け方になります。

ベストティーチャー|書いてから話す形を法人で

ベストティーチャーは、話す内容を先に英文で書き、講師の添削を受けてから話すレッスンです。

法人プランの料金は次の3つで、いずれも税込の月額です。

  • 日経LissNコース:月13,500円
  • VERSANT対策コース:月13,500円
  • 試験対策コース(TOEIC SW・英検・IELTS・TOEFL iBT・TEAP):各月16,500円

検討の段階で、実際に受講できるアカウントを出してもらえます。

契約は1名・1ヶ月からで、最短2営業日後から受講を始められます。

QQEnglish|人数の上限も下限もない見積もり型

研修費用は、目的と目標を聞いてから提案する形で、金額の掲載はありません。

最低契約人数と最大契約人数は、どちらも設けていません。

契約前に最大5回の無料レッスンを受けられ、提案はヒアリングから5営業日以内に届きます。

効果的な頻度として週4回(月16回)以上を推奨している点は、予算を組むときの目安になります。

Kimini英会話|最小人数の縛りがなく、家族価格もある

学研グループのKimini英会話は、法人料金を人数・目的・英語レベル・予算に応じて提案する形です。

最小人数の縛りはなく、支払いは個人・法人のどちらでもできます。

7社の法人ページのうち、社員の家族向けの特別価格を出しているのはKiminiだけです。

福利厚生の例として、1回800円(1ヶ月10時間受講の場合)という目安を出しています。

修了証と領収証を発行できるため、意欲のある社員だけが経費で精算する運用も組めます。

Weblio英会話|24時間受講と専用の管理画面

Weblio英会話の法人ページには金額の掲載がなく、問い合わせから始まります。

24時間いつでも受講でき、シフト勤務の職場を想定したインバウンド対応のコースも並ぶ構成です。

専用の管理画面では、レッスンの消化状況と講師のコメントを確認できます。

法人向けオンライン英会話の管理画面とレポートで見えること

個人契約と法人契約のいちばん大きな差は、研修担当者が受講状況を見られるかどうかです。

7社とも管理の仕組みを持っていますが、見える範囲と担当者の手間が違います。

サービス管理画面・レポートで公式に出ている機能
ネイティブキャンプ受講データとスピーキングスコアの確認・ダウンロード・受講ノルマの設定・未受験アラート・管理者5名まで
DMM英会話管理サイトの閲覧権限・定期的な受講状況の提出・個社別説明会・アカウント発行はDMMが実施
Bizmates受講状況のモニタリング・CSVダウンロード・アラートメール・受講後アンケートの集計共有
QQEnglish専任担当者・定期面談でのレポート報告と改善対応
Kimini英会話管理画面で学習頻度と進捗を確認・修了証の発行
Weblio英会話レッスンの消化状況と講師のコメントを確認
ベストティーチャー受講状況の確認とCSVダウンロード・事務局によるフォローメール配信(無償)・研修後アンケートや研修前後の英語力比較を含む受講レポート

研修担当者の手間を減らす機能として大きいのは、受講が止まった社員への声かけを機械に任せられるかどうか。

ネイティブキャンプは毎月20日時点でスピーキングテストを受けていない受講者にアラートを出す設定ができ、Bizmatesもアラートメールで受講を促せます。

ベストティーチャーは、受講状況に合わせたフォローメールの配信を、事務局が無償で引き受ける形。

催促を担当者が手で送る運用は、受講者が増えるほど担当者の作業も増えていきます。

一方で、ネイティブキャンプは社員が受けたカウンセリングの内容を管理者が見ることはできません。

管理者が受講者のマイページに表示する教材を指定する機能も、用意されていないとしています。

教材まで会社が決めたい場合は、Bizmatesのオーダーメイド教材のように教材そのものを作る形を相談することになります。

法人向けオンライン英会話の支払いと契約の変え方

法人契約は、会社が全額を払う形だけではありません。

会社の契約に乗せたまま、社員が自分のカードで払う形を選べる社があります。

  • ネイティブキャンプ:銀行振込かクレジットカード。受講者のカード払いで法人プランを使い、領収書を出すこともできる
  • DMM英会話:毎月払いと一括払いから選べる。法人契約のまま個人払いにする相談もできる
  • Kimini英会話:支払いは個人・法人のどちらでもよい
  • Bizmates:自己啓発プランは導入費用なしで、社員が専用ページから申し込む

社員の入れ替わりへの対応も、社ごとに書き方が違います。

ネイティブキャンプは、法人マイページからいつでも受講アカウントの追加・停止・入れ替えができます。

ただし1アカウントにつき3カ月以上の契約が条件なので、異動の多い部署では最低期間に気をつけてください。

DMM英会話は、アカウントの追加・停止・入れ替えを月単位で受け付けています。

会社の請求書払いで回すなら、ネイティブキャンプは毎月1日に前月分の請求書を法人マイページから落とし、同月末日までに振り込む流れ。

なお、受講者は会社が払っている料金を知ることはできない仕組みです。

個人で同じサービスを使っている社員がいる場合の扱いは、ネイティブキャンプとDMM英会話の比較記事で個人向けの料金と回数を確かめられます↓

法人向けオンライン英会話と人材開発支援助成金

社員研修の費用で名前が挙がるのが、厚生労働省の人材開発支援助成金です。

この助成金は、事業主が雇う労働者に職務に関連した知識と技能を身につけさせる訓練を、計画に沿って実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部などを助成する制度です。

コースは全部で7つあり、そのうち「人への投資促進コース」には定額制訓練(サブスクリプション型)が含まれています。

助成の対象になるかは、サービス名ではなく訓練の計画と要件で決まります。

訓練コースを追加するたびに、訓練コースごとの職業訓練実施計画届を出す手順です。

受講料の価格設定が一定の条件にあたる場合は、「受講料等の価格設定に関する疎明書(様式第28号)」の提出も必要。

厚生労働省の案内ページは、訓練経費が無料になるわけではないことも注意として掲げています。

「助成金で実質0円」とうたう案内を見かけたら、まず管轄の労働局に要件を確かめるのが安全な順番です。

社員が個人で使う一般教育訓練給付制度は、助成金とは別の制度です。

個人の受講料の一部が戻る講座を探しているなら、教育訓練給付金が使える英語スクールの記事で対象と戻る金額をまとめています↓

法人向けオンライン英会話を導入する前に決める5つのこと

資料請求の前に社内で決めておくと、見積もりの比較が速くなる項目を挙げます。

  • 受講人数と、最初の試験導入を何名で何か月にするか
  • 1人が月に何回受ける想定か(月8回か、毎日か)
  • 費用を会社が全額出すか、社員が払う福利厚生にするか
  • 研修担当者が毎月見たい数字は何か(受講回数・テストのスコア)
  • 研修のゴールを会話の場面に置くか、試験のスコアに置くか

1つ目が決まると、最低人数と最低期間で候補が絞れます。

2つ目が決まると、毎月8回のプランか毎日1回のプランか、回数無制限かが決まる。

3つ目の「誰が払うか」は、選べる社とプランを大きく変えます。

4つ目は、管理画面の比較表と照らし合わせてください。

スピーキングのスコアを毎月追いたいならネイティブキャンプのように受験を必須にできる社、受講回数だけで足りるならどの社でも用は足ります。

5つ目で試験のスコアを選ぶなら、試験対策コースを法人で契約できるベストティーチャーが候補に入ります。

会議や商談の英語を個人で学ぶ場合の比較は、ビジネス英語のオンライン英会話7社の比較記事に分けて置いています↓

法人向けオンライン英会話についてよくある質問

法人向けオンライン英会話は1人あたり月いくらですか?

金額を公式に出している4社では、DMM英会話の毎月8レッスン6,250円(税抜)から、ベストティーチャーの試験対策コース16,500円(税込)までの幅です。

回数無制限のネイティブキャンプ法人スタンダードは月額7,480円(税込)です。

1人だけでも法人契約できますか?

できます。

DMM英会話・Bizmates・ベストティーチャーは1名から、QQEnglishとKimini英会話は最低人数を設けていません。

ネイティブキャンプだけは毎月5アカウント以上が条件です。

初期費用や管理画面の利用料は別にかかりますか?

ネイティブキャンプは初期費用と管理費が一切かからないとしています。

DMM英会話は初期費用が不要で、管理サイトも月額に含まれます。

Bizmatesの管理ツールも、導入費用と利用料が無料です。

契約前に社員が無料で試せますか?

QQEnglishは契約前に最大5回の無料レッスンを受けられます。

ベストティーチャーは検討用に実際に受講できるアカウントを出しています。

ネイティブキャンプは、社員向けの7日間無料体験を用意していません。

法人向けオンライン英会話は助成金の対象になりますか?

人材開発支援助成金は、サービス名ではなく訓練の計画と要件で対象が決まります。

訓練コースごとに計画届を出す必要があるため、申し込む前に管轄の労働局へ確かめてください。

法人向けオンライン英会話選びで最後に決めること

ここまでを1行にすると、法人契約は「人数と期間→受講回数→管理で見たい数字」の順で決まります。

人数と期間で最低条件を満たす社に絞り、受講回数で月額を比べ、最後に管理画面で担当者の手間を比べてください。

比べる順番見る項目差が出る例
1. 人数と期間最低人数・最低期間ネイティブキャンプは5名・3ヶ月から、DMM英会話は1名・1ヶ月から
2. 受講回数月の回数と1人あたり月額月8回なら6,250円(税抜)、回数無制限なら7,480円(税込)
3. 管理受講データ・テスト・催促の自動化未受験アラートやアラートメールの有無
4. 支払い会社払いか社員払いか受講者のカード払い・自己啓発プランの有無

月額の安さだけで決めると、使われない枠と担当者の手作業に費用が流れます。

見積もり型の社に相談するときは、この記事の公式金額を手元に置いておくと、提示された金額の位置がすぐに分かります。

そして、試験導入の終わりに何を見て本導入を決めるかを、契約の前に社内で決めておくこと。

受講回数か、テストのスコアか、受講者アンケートか。

判断の物差しが先にあれば、3か月後に「続けるかどうか」で迷う時間がなくなります。

参考文献

法人契約にこだわらず、個人で選ぶときの全体像は、オンライン英会話おすすめ10社の比較記事が対になります↓

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