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短期集中の英会話スクールを比較|1〜3ヶ月の総額と回数を公式データで計算した

短期集中の英会話スクールとオンライン英会話9社を、1〜3ヶ月の総額・回数・1回あたりで比べた図

短期集中で英会話を伸ばしたいと考えたとき、最初にぶつかるのは「1〜3ヶ月でいくらかかるのか」が各社の料金ページから読み取りにくいことです。

月謝で出している社、回数のパックで出している社、期間で総額を出している社が混ざっていて、同じ物差しで並びません。

この記事は、通学の英会話スクール5社とオンライン英会話4社の公式サイトに載っている金額だけを使い、1〜3ヶ月で受けた場合の総額・回数・1回あたりを計算し直したものです。

短期集中の費用は、同じ3ヶ月でも2万円台から60万円台まで約30倍ひらきます。

差を生んでいるのは講師の質の話ではなく、1日に何時間を英語に使う設計になっているかの違いです。

※料金・コース内容は変更される場合があります。

最新の金額は各社の公式サイトでご確認ください。

目次

【結論】短期集中の英会話は1日に使える時間で選ぶ先が決まる

結論から書きます。

短期集中で英会話を選ぶとき、最初に比べるのは総額ではありません。

1日のうち英語に使える時間のほうが先です。

1日30分しか取れない人が1日数時間の通学型に申し込んでも、通えなかった時間の分だけ1回あたりの実額が上がります。

逆に1日3時間以上を空けられる人が月数千円のオンライン英会話だけで済ませると、時間はあるのに話す相手のいない時間が残ります。

1日に使える時間ごとに、公式の金額から現実的な選び先を並べました。

1日に英語に使える時間現実的な選び先1〜3ヶ月の公式掲載額から計算した目安
30分前後オンライン英会話の毎日1回プラン3ヶ月20,940円〜23,940円(DMM英会話・レアジョブ英会話・エイゴックス)
1〜2時間回数無制限か毎日複数回のオンライン英会話3ヶ月22,440円(ネイティブキャンプ)〜64,440円(レアジョブ英会話 毎日100分)
週2回の夜を空けられるクラス制の通学(3ヵ月1期)22回110分で108,240円(日米会話学院)
休日を丸ごと空けられる数日間の短期集中講座3日間で58,000円(日米会話学院)
仕事を離れて毎日通える期間で総額が決まる通い放題型2ヶ月467,000円・3ヶ月634,000円(スパルタ英会話・入会金込み)

表のいちばん下の行と、いちばん上の行の差がこの記事の芯です。

短期集中の総額は「期間」ではなく「1日に確保する時間」で決まります。

3ヶ月という同じ期間で比べても、1日30分の人と1日5時間の人では、払う金額も受け取るレッスンの量もまるで別物。

自分がどの行に入るかを先に決めてから、次の一覧表に進んでください。

短期集中で選べる英会話9社の料金一覧|1〜3ヶ月の総額と回数を公式データで計算した

通学スクールとオンライン英会話のうち、1〜3ヶ月の短い期間で受ける形の金額を公式に出している9社を並べました。

月額で出している社は1ヶ月を30日として3ヶ月分に直し、回数のパックで出している社は掲載どおりの回数で1回あたりを割っています。

サービス形式期間と回数(公式掲載)総額(公式掲載額から計算)1回あたり
スパルタ英会話通学・マンツーマン+グループ通い放題3ヶ月(2ヶ月・4ヶ月も掲載)634,000円(受講料579,000円+入会金55,000円・税込)回数の掲載なし
日米会話学院 短期集中通学・クラス制(定員8)3日間・3回(1回330分)58,000円(入学金なし)19,333円
日米会話学院 クラス通学・クラス制(定員8)3ヵ月1期・22回(1回110分)108,240円(入学金なし)4,920円
日米会話学院 プライベート通学またはオンライン・マンツーマン最大25レッスン/8週間以内(原則5回から)5回で110,000円〜(税込)22,000円〜(90分)
ロゼッタストーン・ラーニングセンター通学・マンツーマン2ヶ月・8回(1回50分)103,400円(受講料70,400円+入学金33,000円)8,800円
ネイティブキャンプオンライン・回数無制限3ヶ月・回数無制限22,440円(月7,480円・税込)1日2回なら125円
DMM英会話オンライン・毎日プラン3ヶ月・毎日1回(1回25分)20,940円(月6,980円・税込)233円
レアジョブ英会話オンライン・毎日プラン3ヶ月・毎日25分23,940円(月7,980円・税込)266円
エイゴックスオンライン・毎日プラン3ヶ月・毎日1回(1回25分)23,640円(月7,880円・税込)263円

ロゼッタストーン・ラーニングセンターの受講料と、日米会話学院のクラスの学費は、料金表に税込か税抜かの区別が書かれていません。

入学金のほうはロゼッタストーン・ラーニングセンターが33,000円(税込)と明記しています。

いちばん高い3ヶ月はスパルタ英会話の634,000円、いちばん安い3ヶ月はDMM英会話の毎日1回プランの20,940円です。

その差はおよそ30倍。

同じ「短期集中」という言葉でも、中身はまったく違う商品だと考えてください。

通学の短期集中は、講師と教室と時間をまとめて買う形です。

オンラインの毎日プランは、決まった長さのレッスンを毎日1枠ずつ買う形。

総額だけを横に並べると、通学の短期集中は割高に、オンラインは割安に見えます。

ただし1日に受けられる量に上限があるかどうかは、総額の表には出てきません。

この点は後の「1回あたりが安くなる条件」の章で数字にします。

通学スクールの短期集中コース5社|総額と回数の中身

通学型で1〜3ヶ月の短期集中を組める教室を、公式の掲載内容ごとに見ていきます。

スパルタ英会話|期間で総額が決まる通い放題型

スパルタ英会話は月謝制ではなく、期間でコースを契約する形をとっています。

受講料は2ヶ月412,000円、3ヶ月579,000円、4ヶ月723,000円で、すべて税込の表記です。

ここに入会金55,000円が別で乗るため、3ヶ月の支払総額は634,000円になります。

1ヶ月からの受講もできるという掲載がありますが、1ヶ月の金額は料金表に載っていません。

受講料を1ヶ月あたりに割ると、次のようになります。

期間受講料(税込)入会金込みの総額1ヶ月あたりの受講料
2ヶ月412,000円467,000円206,000円
3ヶ月579,000円634,000円193,000円
4ヶ月723,000円778,000円180,750円

期間を延ばすほど、1ヶ月あたりの受講料は下がる組み方です。

料金の中には、ネイティブ講師とのマンツーマンレッスン、1日最大10時間通い放題のグループレッスン、専属コンサルタント、英文添削などがまとめて含まれます。

マンツーマンの回数は料金表に載っていないため、1回あたりの単価は計算できません。

時間がとれる受講生には1日3〜5時間の宿題を出しているという案内もあり、仕事と並行するより、まとまった時間を英語にあてられる人向けの設計です。

入会金や分割払いを含めた総額の詳しい内訳は、スパルタ英会話の料金を総額で確かめた記事にまとめています↓

日米会話学院|入学金なしで3日間から選べる

日米会話学院は入学金がなく、クラスごとの学費だけで受講できる学校です。

短期集中の枠として、3日間連続で開く「突貫トレーニング」型の講座を学期ごとに募集しています。

ビジネス英語のスピーキング講座は、1日330分の授業を3回、学費58,000円という組み方です。

対象は中級2(TOEIC700点〜)、定員は8名、教材は無料という掲載になっています。

3日間で合計990分なので、1時間あたりに直すと約3,515円。

日米会話学院の形回数と長さ学費1回あたり
短期集中講座(3日間)3回・1回330分58,000円19,333円
3ヵ月1期のクラス22回・1回110分108,240円4,920円
プライベート(8週間以内)5〜25回・1回90分110,000円〜(5回)22,000円〜

もう少し長く集中したい人には、3ヵ月を1期とするクラス制があります。

総合ビジネス英語の初級クラスは週2回・1回110分を22回で、学費は108,240円。

1回あたり4,920円で、3ヵ月で教材1冊を終える進み方です。

マンツーマンで短期間に詰めたい人向けには、プライベートレッスンもあります。

社会人・学生のプライベートは1レッスン90分で22,000円から(税込)、原則5レッスンからの申し込みで、最大25レッスンを8週間以内に受ける設定。

5回なら110,000円から、上限の25回を8週間で受けると550,000円からになる計算です。

プライベートでも教材費と添削料は別で請求されるので、総額には少し上乗せして見ておいてください。

ロゼッタストーン・ラーニングセンター|短い期間ほど安い

ロゼッタストーン・ラーニングセンターはマンツーマンの回数制で、料金サンプルを期間と回数の組み合わせで出しています。

いちばん短いのは、トライアル向けのショートコースの8回・通学期間目安2ヶ月で70,400円です。

1回50分で、1回あたりは8,800円。

入学金33,000円(税込)と教材費が別にかかるため、受講料と入学金だけで103,400円になります。

興味深いのは、同じ32回の日常英会話でも通学期間で受講料が変わる点です。

コース回数通学期間目安受講料1回あたり
日常英会話32回4ヶ月256,960円8,030円
日常英会話32回7ヶ月271,040円8,470円
ビジネス英会話32回4ヶ月278,080円8,690円
ビジネス英会話32回7ヶ月292,160円9,130円

同じ32回を4ヶ月で受けると、7ヶ月で受けるより14,080円安くなります。

短期集中で通えるペースが確保できるなら、期間を短く組むほうが受講料の面でも得をする設定です。

ほかのコースや入学金を含めた全体像は、ロゼッタストーン・ラーニングセンターの料金を計算した記事で確認できます↓

ベルリッツ|短期集中は組めるが金額は相談で決まる

ベルリッツは、レッスン回数を「短期集中〜120回」、有効期限を「短期集中〜12ヵ月」の幅で組み合わせて提案する形をとっています。

ただし公式の料金例として載っているのは、6ヵ月で学ぶ場合の金額だけです。

マンツーマン(教室・オンライン自由選択)は40レッスン・6ヵ月で375,600円、1レッスン40分で9,390円(税込)。

少人数グループは48レッスン・24週間で211,200円、1レッスン4,400円という水準です。

1〜3ヶ月の短期集中でいくらになるかは掲載がないため、この記事の一覧表には入れていません。

通常は入学金と教材費が別にかかるという注記もあるので、見積もりをとるときは総額で出してもらってください。

Gabaマンツーマン英会話|初月4回だけ試せる形

Gabaのプラン一覧には「短期集中プラン」という名前がありますが、その金額は公式ページに表示されていません。

金額が出ている短い形は、初月に限って月4回のレッスンを22,000円(税込)で受けられるお試しコースです。

1回あたりは5,500円で、月謝コースと一括コースのどちらにも使えるという掲載になっています。

入会金とカリキュラム(テキスト)代は別で、その金額は同じページに載っていません。

月4回は短期集中というより、通う前の試し受けの量と考えたほうが実態に合います。

オンライン英会話の毎日プランで短期集中する場合の3ヶ月総額

通学の時間がとれない人が短期集中をするなら、オンライン英会話の毎日プランか回数無制限のプランが現実的な選択肢になります。

4社の公式月額を、1ヶ月30日として3ヶ月分に直しました。

サービス・プラン公式の月額(税込)3ヶ月の総額3ヶ月の回数1回あたり3ヶ月で話せる時間
DMM英会話 毎日1レッスン6,980円20,940円90回233円37.5時間
DMM英会話 毎日2レッスン11,980円35,940円180回200円75時間
DMM英会話 毎日4レッスン19,980円59,940円360回167円150時間
レアジョブ英会話 毎日25分7,980円23,940円90回266円37.5時間
レアジョブ英会話 毎日100分21,480円64,440円360回179円150時間
エイゴックス 毎日プランA7,880円23,640円90回263円37.5時間
ネイティブキャンプ プレミアム7,480円22,440円無制限1日2回なら125円受けた分だけ

DMM英会話とレアジョブ英会話とエイゴックスは、1日に受けられる回数がプランで決まっています。

ネイティブキャンプのプレミアムプランは、1日に何回受けても月額7,480円のままです。

1日2回以上受ける人ほど、回数無制限の1回あたりは下がっていきます。

1日2回を90日続ければ180回で1回あたり125円、1日4回なら360回で約62円。

一方で、決まった時刻に予約を入れないと受けない人は、毎日1回のプランのほうが習慣として続けやすい面もあります。

ネイティブキャンプには年間割引のオプションがありますが、1年の途中で解約すると利用月数×1,000円の途中解約料がかかります。

1〜3ヶ月だけ使うなら、年間割引は付けずに通常月額で計算するのが安全です。

レアジョブ英会話は全コースで入会金が無料という掲載で、DMM英会話も価格はすべて税込の表示です。

回数無制限をうたう各社の「どこまでが無制限か」は、回数無制限のオンライン英会話の比較記事で条件を並べています↓

短期集中の英会話で1回あたりが安くなる条件と高くなる条件

ここまでの数字を、1時間あたりの金額にそろえて並べ直します。

レッスンの長さが社ごとに25分・50分・90分・110分・330分とばらばらなので、1回あたりより1時間あたりのほうが公平です。

サービス・コース1回の長さ1回あたり1時間あたり
日米会話学院 プライベート90分22,000円〜14,667円〜
ロゼッタストーン・ラーニングセンター 8回50分8,800円10,560円
ロゼッタストーン・ラーニングセンター 32回4ヶ月50分8,030円9,636円
日米会話学院 短期集中3日間330分19,333円約3,515円
日米会話学院 3ヵ月クラス110分4,920円約2,684円
DMM英会話 毎日1レッスン(3ヶ月)25分233円約559円
DMM英会話 毎日4レッスン(3ヶ月)25分167円約400円

マンツーマンの通学がいちばん高く、クラス制の通学がその次、オンラインがいちばん安いという順番になります。

日米会話学院の3日間講座は1回の金額だけ見ると高く見えますが、1時間あたりに直すとプライベートの4分の1以下。

短期集中の値段は、1回の金額ではなく1時間あたりで比べると順位が入れ替わります。

1回あたりが安くなる条件

1回あたりが下がるのは、決まった枠を全部使い切ったときです。

DMM英会話の毎日4レッスンなら3ヶ月で360回、ネイティブキャンプなら受けた回数ぶんだけ単価が下がります。

ロゼッタストーン・ラーニングセンターのように、同じ回数を短い期間で受けると受講料そのものが下がる教室もあります。

1回あたりが高くなる条件

反対に、枠を使い残すと1回あたりは一気に上がります。

毎日1回のプランで、平日だけ受けて休日を休むと、3ヶ月で受けられるのはおよそ65回前後。

DMM英会話の毎日1レッスンなら、1回あたりは233円から約322円に上がる計算です。

短期集中は、空ける時間を先に決めてから契約するのが値段の面でもいちばん影響の大きい手順になります。

通学とオンラインのどちらが安いかを、受講回数ごとに計算した記事が通学の英会話スクールとオンライン英会話の実額比較です↓

短期集中で英会話スクールを選ぶときに見る4つの条件

総額と1回あたりが決まったら、申し込む前に4つの条件を確かめておきます。

どれも期間が短いほど影響が大きくなる項目です。

返金の条件と対象になるコース

期間で総額が決まる通学型は、合わなかったときの返金条件が大切になります。

スパルタ英会話には全額返金制度があり、受講開始から30日以内に申請すれば受講料が戻ります。

ただし対象は2ヶ月以上のコースで、入会金は返金の対象外、分割払いの場合は使えません。

返金や退会の手続きは来店かZoomでの面談に限られ、電話やメールだけでは受け付けていないという条件もあります。

有効期限と期間内に受けきれる回数

回数制の教室は、有効期限の中で受けきれるかが総額を左右します。

日米会話学院のプライベートは最大25レッスンを8週間以内という上限があり、週3回強のペースが必要です。

日程の変更は5レッスンにつき1回までで、前日(日・祝日を除く)17:00を過ぎた取り消しは返金も繰り越しもされません。

短期集中ほど、休んだ1回がそのまま失われる設計になっています。

一般教育訓練給付制度の対象かどうか

雇用保険の加入期間などの条件を満たす人は、厚生労働大臣が指定した講座を修了すると受講料の一部が戻ります。

スパルタ英会話は一般教育訓練給付金制度の対象コースがあると案内していますが、どのコースが対象かは問い合わせで確かめる形です。

日米会話学院は、一般教育訓練給付制度の対象となるクラスはないとしています。

給付制度が使えるスクールと戻る金額の一覧は、教育訓練給付金が使える英語スクールの記事で計算しています↓

レッスン外の自習時間がどれだけ求められるか

短期集中の通学型は、レッスンの外でも時間を使う前提で組まれています。

スパルタ英会話は、時間のとれる受講生に1日3〜5時間の宿題を出しているという案内です。

無料体験の段階で、自分に出される宿題の量を具体的に聞いておくと、申し込んだあとで時間が足りなくなる事態を避けられます。

スパルタ英会話の無料体験はヒアリング10分・マンツーマン30分・コンサルティング50分の計90分なので、質問の時間は十分に取れます。

  • 1日に英語に使える時間を、平日と休日で分けて書き出したか
  • 総額に入学金・教材費・添削料が入っているか
  • 返金の対象コースと申請の期限
  • 有効期限の中で受けきれる回数か
  • 予定が崩れたときの振替や取り消しの締切

短期集中の英会話についてよくある質問

英会話の短期集中は1ヶ月だけでも申し込めますか?

スパルタ英会話は1ヶ月からの受講もできるという掲載がありますが、1ヶ月の金額は料金表に載っていません。

金額が公式に出ている1ヶ月の形は、Gabaの初月月4回22,000円(税込)のお試しコースや、オンライン英会話の月額プランです。

3ヶ月の短期集中でいちばん安いのはどこですか?

公式の月額で3ヶ月分を計算すると、DMM英会話の毎日1レッスンが20,940円(税込)でいちばん安くなります。

1日2回以上受けるなら、月7,480円(税込)で回数無制限のネイティブキャンプのほうが1回あたりは下がります。

仕事を続けながら短期集中で通学できますか?

週2回の夜を空けられるなら、日米会話学院の3ヵ月1期のクラス(22回110分で108,240円)のような形が現実的です。

休日をまとめて使えるなら、3日間で58,000円の短期集中講座のように連休に詰める形もあります。

短期集中の英会話でも入学金はかかりますか?

社によって違います。

スパルタ英会話は入会金55,000円、ロゼッタストーン・ラーニングセンターは入学金33,000円(税込)が別にかかります。

日米会話学院は入学金がなく、レアジョブ英会話も全コースで入会金無料という掲載です。

短期集中の英会話は途中でやめたらお金は戻りますか?

スパルタ英会話は2ヶ月以上のコースなら、受講開始30日以内の申請で入会金を除いた受講料が全額返金される制度があります。

分割払いの場合は対象外なので、返金制度を使う前提なら一括で支払う必要があります。

短期集中の英会話スクール選びで最後に決めること

ここまでを1行にすると、短期集中の英会話は「1日の時間→形→総額」の順で決まります。

1日30分ならオンラインの毎日プラン、1〜2時間なら回数無制限や毎日複数回、週2回の夜なら3ヵ月1期のクラス、仕事を離れられるなら通い放題型。

形が決まってから、入学金と教材費を足した総額で並べ直してください。

3ヶ月の総額は2万円台から60万円台まで開くので、時間を決めずに比べると判断を誤ります。

申し込む前に確かめておくこと

短期集中は期間が短いぶん、最初の1週間で予定が崩れると取り返す時間がありません。

申し込む前に、受ける時間帯をカレンダーに先に入れ、その枠に予約が取れるかを確かめておくと安心です。

通学型なら無料体験の場で、返金の対象コース・振替の締切・宿題の量の3つを聞いてから決めてください。

オンラインなら、最初の1ヶ月を通常月額で受けてみて、1日に受けられた回数を数えてからプランを上げ下げするのが無駄のない進め方。

期間で総額を払う形の英語コーチングまで候補に入れたい人は、別の記事で総額と面談回数を比べています。

参考文献

期間で総額を払う英語コーチングを比べたいときは、英語コーチング6社を総額で比較した記事が対になります↓

日米会話学院の学費をクラスごとに確かめたい人は、日米会話学院の料金を計算した記事へ↓

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