
トーキングマラソンの料金は、公式サイトの料金表に1ヶ月プランと1年プランの2つが掲載されています。
月あたりで見ると税込4,378円と税込3,058円で、その差は月1,320円です。
公式の料金表には税抜と税込の両方が並べて書かれているため、どちらを見ているかで印象が変わります。
この記事では、公式サイトに掲載されている金額を全部書き出し、1年続けた場合の総額と無料版との違いまで整理しました。
推測した数字は書いていません。
※料金・サービス内容は変更される場合があります。最新の情報はトーキングマラソンの公式サイトでご確認ください。
【結論】トーキングマラソンの料金は月3,058円(税込)から
先に結論を置きます。
| 項目 | 公式に掲載されている金額 |
|---|---|
| 1ヶ月プラン | 3,980円/月(税込4,378円) |
| 1年プラン | 2,780円/月(税込3,058円 ※1年一括払いの場合) |
| 1年プランの年額 | 36,696円/年(税込) |
| 値引きの表記 | 1年プランに「30% OFF」と掲載 |
| 無料体験 | 3日間。有料版の機能がフルで使える |
| 自動課金 | 「無料体験後に自動で有料契約になることはありません」と明記 |
| 対応端末 | スマホ(iOS/Android) |
公式の料金表は税抜を大きく、税込をカッコ内に併記する形です。
実際に払う額は税込のほうなので、この記事では税込の金額で計算します。
無料体験の日数と自動課金の条件は、無料体験レッスンの日数と回数を10社で比較した記事にまとめています。↓
トーキングマラソンの料金プラン2つを公式の掲載どおりに並べる
公式サイトの料金表には、プランが2つだけ掲載されています。
月ごとに払う1ヶ月プランと、1年分を一括で払う1年プランです。
| プラン | 月あたり(税抜) | 月あたり(税込) | 支払い方 |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月プラン | 3,980円 | 4,378円 | 毎月 |
| 1年プラン | 2,780円 | 3,058円 | 1年一括払い(36,696円) |
1年プランには公式に「30% OFF」と表示されています。
税抜で比べると3,980円に対して2,780円なので、値引き率は約30.2%です。
公式の表記どおりの割引率になっていることが確認できます。
注意したいのは、1年プランの「2,780円/月」が毎月払いではない点です。
この金額は1年一括払いの場合で、実際の支払いは36,696円(税込)を一度に払う形になります。
同じ予算で講師と話せる形をさがすなら、安いオンライン英会話を1レッスン単価で比較した記事にまとめています。↓
トーキングマラソンの料金は1年プランでいくら下がるか
1年続ける前提で、2つのプランの総額を比べます。
| プラン | 1年の総額(税込) | 月あたり(税込) |
|---|---|---|
| 1ヶ月プラン×12ヶ月 | 52,536円 | 4,378円 |
| 1年プラン(一括) | 36,696円 | 3,058円 |
| 差額 | 15,840円 | 1,320円 |
1年続けるなら、1年プランのほうが15,840円安くなります。
言い換えると、1ヶ月プランで12ヶ月払うと1年プランより3.6ヶ月分ほど多く払う計算です。
ただし1年プランは一括払いなので、始めた時点で36,696円が出ていきます。
続くかどうか分からない段階では、1ヶ月プランのほうが損失は小さくなります。
1ヶ月プランを何ヶ月で止めれば1年プランより安いかを計算すると、8ヶ月までです。
4,378円×8ヶ月=35,024円となり、1年プランの36,696円をわずかに下回ります。
9ヶ月以上続けるなら、1年プランのほうが安いという計算です。
トーキングマラソンの料金を払うと無料版と何が変わるか
公式サイトには、無料版と有料版の機能を比べた表が掲載されています。
| 機能 | 無料版 | 有料版 |
|---|---|---|
| 1日のスキット数 | 1スキット | 10スキット |
| 過去スキットの復習 | × | ○ |
| おまかせトレーニング | × | ○ |
| AIフラッシュトレーニング | 1日1セット | 無制限 |
いちばん大きい差は、1日に取り組めるスキットが1つか10かという点です。
1つのスキットは5分単位で完了する設計です。
つまり無料版は1日5分まで、有料版は1日50分まで取り組める計算になります。
過去に取り組んだスキットを復習する機能も、有料版だけです。
公式が「同じフレーズが別の会話シーンでも登場することで丸暗記とは違う本物の対応力が身につきます」と説明している設計なので、復習が使えるかどうかは学習の中身に直結します。
トーキングマラソンの料金で使える教材の量
公式サイトには、収録されている教材の数が具体的に掲載されています。
- ネイティブのシナリオライターによる800以上のスキット(短い寸劇の会話)
- 2000個以上の厳選フレーズ
- AIフラッシュトレーニングに合計3,000以上の実践的なフレーズ
- 毎月新しい会話シーンを追加(1000スキットまで追加予定)
AIフラッシュトレーニングには日常英会話・トラベル・ビジネスの3つのテーマごとに「初級・中級・上級」のレベル別コースが用意されています。
回答に対してAIが即座に評価と解説を返す機能と説明されています。
1年プランの36,696円を800スキットで割ると、1スキットあたり45円です。
トレーニングの中身は「6秒で英語を返す瞬間英作文」で、公式は「6秒というプレッシャーが英語で返せる瞬発力を鍛える」と説明しています。
発話量については、公式に「週1回の英会話スクールよりも、約20倍の発話トレーニング」という記載があります。
この比較の前提は「週1回45分 5人1グループの場合」と「週5回30分 トーキングマラソンの場合」です。
発話の判定には音声認識を使った判別システムが使われており、公式は「まずはスマホ相手に納得できるまで何度でもトレーニングできる」と説明しています。
公式サイトのトップには、サービス全体の総発話回数として2億8721万8598回という数字も掲載されています。
トーキングマラソンの料金と3日間無料体験の条件
公式サイトには、無料体験の条件が明記されています。
期間は3日間で、その間は「有料版の機能がフルで使える」とされています。
つまり1日10スキット、過去スキットの復習、おまかせトレーニング、AIフラッシュトレーニング無制限が、3日間すべて試せる形です。
課金については、公式に2つの記載があります。
- 「無料体験後に自動で有料契約になることはありません」
- 「有料プランはご自身で申し込んだ場合のみ開始されます」
自動課金されない点が公式に明記されているのは、料金を検討するうえで大きな条件です。
無料体験の締切を過ぎると課金が始まるサービスとは、ここが違います。
ボタンの表記も「3日間無料で試す(自動課金なし)」となっています。
トーキングマラソンの料金で公式に書かれていないこと
公式サイトの料金表を読んでも、掲載されていない項目があります。
- 1年プランを途中で解約した場合の返金の扱い
- 1ヶ月プランの解約の締切
- App Store・Google Play経由で申込んだ場合に金額が変わるかどうか
- 支払い方法(クレジットカード以外が使えるか)
特に1つ目は、36,696円を一括で払う前に確認しておきたい点です。
1年プランは一括払いなので、途中でやめたときに戻るかどうかで実質の負担が変わります。
この記事では、公式に掲載されていない条件を推測で埋めることはしません。
3日間の無料体験は自動課金なしで試せるため、まず中身を確認してから決めるのが確実です。
結論|トーキングマラソンの料金は9ヶ月以上なら1年プラン
公式に掲載されている金額だけで整理すると、結論は3つです。
- 1ヶ月プランは月4,378円(税込)、1年プランは一括36,696円(税込)で月あたり3,058円
- 1年続けるなら1年プランのほうが15,840円安い。9ヶ月以上続ける見込みがあるなら1年プランが得
- 有料版にすると1日のスキット数が1から10に増え、過去スキットの復習が使えるようになる
続けられるか分からない段階では、1ヶ月プランで始めても8ヶ月までなら1年プランより安く収まります。
その前に、自動課金なしの3日間無料体験で有料版の機能をすべて試せます。
金額は変更されることがあるため、申込む前にトーキングマラソンの公式サイトで最新の掲載内容を確認してください。
- トーキングマラソン 料金表・機能比較表(トーキングマラソン公式サイト)
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