
大学生がオンライン英会話を探すと、まず「学割はあるのか」が気になります。
ところが学割を前に出している広告ほど、何が何%安くなるのかが小さな字でしか出てきません。
この記事は、オンライン英会話8社の公式サイトを1社ずつ開き、学割の有無と条件、月額、1回あたりの金額だけを並べ直したものです。
学割が公式に無い社は、推測で埋めずに「なし」としました。
8社のうち、大学生が使える学割を公式に載せているのは2社だけでした。
残りの6社は、料金ページに学生向けの割引そのものが出てきません。
そして学割がある2社は、学割を使ったあとでも1回あたり7,000円台から8,000円という水準。
学割が無い社の毎日1回プランには、1か月分が学割の1回分より安いものまであります。
※料金・プラン内容は変更される場合があります。
最新の金額は各社の公式サイトでご確認ください。
【結論】大学生のオンライン英会話は学割の有無より1回あたりの金額で選ぶ
結論から書きます。
大学生がオンライン英会話を選ぶとき、学割があるかどうかを最初の基準にすると判断を誤ります。
学割があるのは、1回40分のマンツーマンを高い単価で売っている社です。
学割が無いのは、1回25分のレッスンを月額の定額で売っている社。
そもそも料金の作り方が違うため、割引率を比べても意味がありません。
先に決めるのは、1か月に何回話したいかと、1回に何分ほしいかの2つです。
| 大学生の目的 | 向いている料金の形 | 公式掲載の金額の目安(税込) |
|---|---|---|
| 毎日少しずつ話す量を増やしたい | 毎日1回25分の定額プラン | 月6,980円〜7,980円(DMM英会話・Weblio英会話・レアジョブ英会話) |
| 回数を気にせず何度でも話したい | 回数無制限の定額 | 月7,480円(ネイティブキャンプ) |
| 授業やバイトで週2回しか取れない | 月8回の回数制 | 月4,800円〜4,980円(Weblio英会話・DMM英会話・レアジョブ英会話) |
| IELTSやTOEFL iBTのスピーキングを伸ばしたい | 試験対策コースのある定額 | 月16,500円(ベストティーチャー試験対策コース) |
| 40分のマンツーマンで留学前に集中したい | 学割のある回数制 | 1回7,454円〜8,000円(Gaba・ベルリッツ) |
最下段だけが学割の対象になる層です。
学割は、もともと1回の単価が高い社が大学生向けに下げているもの。
毎日25分を話したいだけなら、学割の無い定額プランのほうが月の支払いは小さくなります。
逆に、留学の出発日が決まっていて40分のマンツーマンを週2回入れたい人は、学割のある社が候補に入ってきます。
大学生の学割があるオンライン英会話は8社中2社|公式表記の一覧
8社について、学生向けの割引があるかどうかと、その条件を並べました。
「なし」は、各社の料金プランのページに学生向けの割引が載っていないという意味です。
| サービス | 大学生が使える学割 | 条件 |
|---|---|---|
| Gabaマンツーマン英会話 | あり(学生割20%) | 小学生〜大学・大学院・専門学校に在学中。レギュラー・月謝・デイタイムの3プランが対象 |
| ベルリッツ | あり(大学生・院生向け料金) | 平日昼間限定の学割プラン。教室・オンライン自由選択の40レッスンが1回8,000円 |
| ネイティブキャンプ | 大学生は対象外 | 学生無料キャンペーンは小学校・中学校・高校の学生(6〜18歳)が対象 |
| DMM英会話 | なし | 料金プランの中に学生向けの割引は無い |
| レアジョブ英会話 | 一般向けはなし | 大学向けの特別プランを大学経由で案内している例あり(明治大学) |
| Weblio英会話 | なし | 料金プランの中に学生向けの割引は無い |
| ベストティーチャー | なし | 料金プランの中に学生向けの割引は無い |
| Bizmates | なし | 料金プランの中に学生向けの割引は無い |
ネイティブキャンプの学生無料は、名前だけ見ると大学生も入りそうに見えます。
しかし公式の条件は小学校・中学校・高校の学生で、年齢は6〜18歳。
大学生はネイティブキャンプの学生無料の対象に入りません。
申請には学生証や健康保険証など、氏名と生年月日が載った書類の画像を出す仕組みになっています。
レアジョブ英会話は、一般の料金ページには学割がありません。
ただし大学と組んだ学生向けの特別プランを、大学の側で案内している例があります。
この点は後の章でくわしく書きます。
大学生が比べるオンライン英会話8社の月額と1回あたり
次に、8社の金額を同じ表に並べます。
月額で出している社は月額、回数制の社は総額と1回あたりをそのまま載せました。
1回あたりのうち、公式が出していないものは月額を回数で割った計算値です。
| サービス | 代表的なプラン | 公式の金額(税込) | 1回あたり | 1回の長さ |
|---|---|---|---|---|
| DMM英会話 | スタンダード 毎月8レッスン | 月4,880円 | 約610円(計算値) | 25分 |
| DMM英会話 | スタンダード 毎日1レッスン | 月6,980円 | ー | 25分 |
| Weblio英会話 | お手軽プラン 毎月8レッスン | 月4,800円 | 600円 | 25分 |
| Weblio英会話 | 毎日1レッスン | 月6,980円 | 225円 | 25分 |
| ネイティブキャンプ | 標準プラン(回数無制限) | 月7,480円 | 回数で変わる | 5〜25分(今すぐレッスン) |
| レアジョブ英会話 | 日常英会話 月8回 | 月4,980円 | 623円 | 25分 |
| レアジョブ英会話 | 日常英会話 毎日25分 | 月7,980円 | 257円 | 25分 |
| ベストティーチャー | 通常コース(回数無制限) | 月12,000円 | 回数で変わる | 25分 |
| Bizmates | 毎日1レッスン | 月14,850円 | ー | 25分 |
| Gaba | 月謝プラン 月4回(学生割適用) | 月29,920円 | 7,480円(計算値) | 40分 |
| Gaba | 30回コース(学生割適用) | 総額223,608円 | 約7,454円(計算値) | 40分 |
| ベルリッツ | 大学生・院生 教室・オンライン自由選択(平日昼間) | 総額320,000円 | 8,000円 | 40分 |
Weblio英会話・DMM英会話・レアジョブ英会話の月8回は、週2回のペースにちょうど合う回数です。
授業とアルバイトで毎日は無理という大学生は、まずここから比べると月5,000円を超えません。
1回あたりを出せるプランのうち、いちばん安い数字はWeblio英会話の毎日1レッスンで225円です。
いちばん高いのは、ベルリッツの大学生・院生向けプランの8,000円。
その差はおよそ35倍になります。
ただし1回の長さが25分と40分で違うので、1分あたりに直して比べてください。
225円を25分で割ると1分9円で、8,000円を40分で割ると1分200円です。
学割を使った40分マンツーマンでも、1分あたりはWeblio英会話の毎日1レッスン(1分9円)の20倍以上になります。
この差は講師の質の差だけではなく、レッスン後の記録やカウンセリング、教室も使える権利など、付いてくるものの差でもあります。
自分にその上乗せ分が要るかどうかを、学割の割引率より先に決めてください。
25分の定額プランをさらに単価で並べた一覧は、安いオンライン英会話を1レッスン単価で比較した記事にまとめています↓

大学生の学割は条件を読むと中身が変わる
学割がある2社と、学生向けの名前が付いているのに大学生が使えない1社について、条件を1つずつ読みます。
Gabaの学生割20%は入会金とテキスト代が別
Gabaの学生割は、小学生から大学・大学院・専門学校に在学中の人まで使える20%の割引です。
対象はレギュラープラン、月謝プラン、デイタイムプランの3つ。
学生割を当てた金額は、2つのプランで次のとおりです。
| Gabaのプラン(学生割20%適用) | 金額(税込) | 1回あたり(計算値) |
|---|---|---|
| 月謝プラン 月4回 | 月29,920円 | 7,480円 |
| 30回コース(有効期限4か月) | 総額223,608円 | 約7,454円 |
月謝プランは20%引きで29,920円なので、割引前は計算上37,400円です。
30回コースは有効期限が4か月で、学生割を当てた総額が223,608円。
どちらも別途、入会金とカリキュラム(テキスト)代がかかります。
学生割の20%はコース料金にかかり、入会金とテキスト代は割引の外です。
Gabaの学生割の条件を1つにまとめると、次のとおりです。
- 対象は小学生から大学・大学院・専門学校に在学中の人
- 割引はコース料金の20%で、レギュラー・月謝・デイタイムの3プランが対象
- 入会金とカリキュラム(テキスト)代は別にかかる
- 二親等以内の家族の同時受講割引と併用でき、合計は最大30%まで
- 通学とオンラインを併用でき、レッスンは前日の18時まで無料でキャンセルできる
入会金とテキスト代まで足した総額の計算は、Gabaの料金を公式データで計算した記事に置いています↓

ベルリッツの学割は平日昼間が条件
ベルリッツは、大学生・院生向けの料金ページを別に置いています。
教室とオンラインを自由に選べるマンツーマンの40レッスン(受講期間6か月)が、平日昼間時間帯コースで1回8,000円、総額320,000円。
大人向けの同じ形は、全時間帯で1回9,390円、総額375,600円です。
差は1回あたり1,390円で、40レッスンにすると55,600円になります。
一方で、完全オンラインのマンツーマン40レッスンは、大学生・院生向けも大人向けも1回7,623円、総額304,920円で同じ金額です。
ベルリッツで学割が効くのは、平日昼間に教室も使えるコースのほうです。
完全オンラインだけで受けるなら、大学生でも大人と同じ金額を払うことになります。
平日昼間は平日8時30分から18時10分までで、土日祝は入りません。
どのプランも、通常は入学金と教材費が別にかかります。
入学金は通常33,000円という掲載です。
ネイティブキャンプの学生無料は高校生まで
ネイティブキャンプには学生無料キャンペーンがあります。
対象は小学校・中学校・高校の学生(6〜18歳)で、大学生は入りません。
大学生が使うなら、通常の標準プランになります。
| ネイティブキャンプの料金(税込) | 金額 | 条件 |
|---|---|---|
| 標準プラン | 月7,480円 | 予約なしで受けるレッスンは回数無制限 |
| 年間割引オプション付き | 月6,480円 | 1年間の継続利用で月額が1,000円下がる(12回払い) |
| 学生無料キャンペーン | 0円 | 小学校・中学校・高校の学生(6〜18歳)だけが対象 |
学割は無くても、受ける回数が増えるほど1回あたりの金額は下がっていく仕組みです。
どこまでが無制限なのかを各社で並べた記事が、回数無制限のオンライン英会話を比較した記事です↓

大学生は大学経由の特別料金を先に確かめる
学割が料金ページに無い社でも、大学生がふつうより安く入れる道があります。
それが、大学とオンライン英会話の会社が組んだ学生向けの特別プランです。
明治大学のサイトには、レアジョブ英会話が明治大学の学生向けに出している特別プランの案内が載っています。
日常英会話コースの毎日1回25分・3か月は、定価23,940円に対して特別価格19,869円。
ホームページ経由で申し込むより安い価格という位置づけで、割引は17%です。
| 明治大学の学生向け特別プラン(レアジョブ英会話) | 定価(税込) | 特別価格(税込) |
|---|---|---|
| 日常英会話コース 3か月 毎日1回25分 | 23,940円 | 19,869円 |
| 日常英会話コース 3か月 月12回1回25分 | 22,110円 | 18,351円 |
| ビジネス英会話コース 3か月 毎日1回25分 | 38,940円 | 32,319円 |
毎日1回25分の3か月を月割りにすると、特別価格は1か月あたり6,623円になります。
一般の料金ページにある毎日25分の月7,980円より、1か月で1,357円低い計算です。
この形の割引は、大学ごとに条件が違ううえ、一般の料金ページには出てきません。
自分の大学に同じような案内があるかは、国際交流の窓口や語学の授業の掲示、学内ポータルで確かめるのが早道です。
学割を探す前に、自分の大学の窓口に提携先があるかを聞いてください。
大学経由の案内が見つからなければ、そのときに一般の料金で比べ直せば足ります。
大学生のオンライン英会話は用途で選ぶ先が変わる
大学生が英会話を始める理由は、だいたい4つに分かれます。
用途ごとに、公式の料金と条件から向いている形を整理しました。
留学準備は出発日から逆算する
留学の出発日が決まっている人は、残りの月数と1日に話せる時間で選びます。
出発まで3か月で毎日25分を話すなら、定額プランを3か月続ければ約90回になります。
レアジョブ英会話の毎日25分なら月7,980円で、3か月で23,940円。
40分のマンツーマンで生活の場面を集中的に練習したいなら、Gabaの30回コース(有効期限4か月)が学生割で総額223,608円という選択肢です。
同じ3か月前後でも、総額はおよそ9倍ちがいます。
ベルリッツの大学生・院生向けプランは40レッスンを6か月で使う形なので、週に1〜2回のペースが前提です。
出発まで半年ある人なら、この組み方にそのまま乗れます。
どちらを選ぶかは、レッスン外の自習時間をどれだけ取れるかで決まります。
TOEICやIELTSは試験対策コースの有無を見る
スピーキングのある試験を受ける人は、試験の形式に合わせたレッスンがあるかを先に見ます。
ベストティーチャーは試験対策コースを月16,500円で置いています。
- IELTS
- TOEFL iBT
- TOEIC SW
- TEAP
- 英検(1級・準1級・2級)
対象は上の5つで、TOEFL iBTやIELTSのように留学で求められる試験も入っています。
このコースでも通常コースのレッスンは追加料金なしで受けられ、レッスン回数は無制限という掲載。
TOEICのリスニングとリーディングだけが目標なら、英会話のレッスンとは別に問題演習の時間を取ってください。
試験ごとに対応する社と料金を並べた一覧は、試験対策ができるオンライン英会話を比較した記事にあります↓

就活で英語面接があるならビジネス教材のある社
外資系や英語面接のある企業を受ける人は、ビジネスの場面を扱う教材があるかを見ます。
| ビジネス向けのプラン | 月額(税込) | 1回の長さ |
|---|---|---|
| Bizmates 毎日1レッスン | 14,850円 | 25分 |
| レアジョブ英会話 ビジネス英会話コース 毎日25分 | 12,980円 | 25分 |
レアジョブ英会話は日常英会話とビジネス英会話をコースで分けていて、ビジネス英会話コースの毎日25分は日常英会話コースより月5,000円高い設定です。
面接までの期間が短い人は、1〜2か月だけビジネス向けに切り替える使い方もできます。
とにかく話す量を増やしたいなら定額か無制限
授業の発表やサークルの留学生との会話に慣れたいだけなら、単価の低い定額プランで十分です。
DMM英会話とWeblio英会話の毎日1レッスンはどちらも月6,980円。
1日に2回以上受ける日が多い人は、ネイティブキャンプの回数無制限(月7,480円)のほうが1回あたりは下がります。
大学生がオンライン英会話の料金で損をしない4つの確認
申し込む前に確かめておきたいのは、次の4つです。
- 学割は受講料だけにかかるのか、入会金や教材費まで含むのか
- 学割の対象が平日昼間など時間帯で絞られていないか
- 自分の大学に、オンライン英会話の会社と組んだ学生向けの特別プランがないか
- 長期休みや試験期間に受けられない月が出たとき、休会や回数の繰り越しができるか
1つ目と2つ目は、学割がある社で必ず確かめる項目。
Gabaは入会金とテキスト代が割引の外で、ベルリッツは平日昼間に限った学割です。
3つ目は、学割の無い社を選ぶときに効いてきます。
4つ目は、大学生ならではの落とし穴です。
定額プランは、受けなかった月も同じ金額がかかります。
試験期間や帰省で1か月まるごと受けない月がある人は、休会の締切と条件を先に読んでおいてください。
申し込む前に無料体験で試せる回数と、自動で課金に切り替わる条件は、無料体験レッスンの日数と回数を10社で比較した記事で確かめられます↓

大学生のオンライン英会話についてよくある質問
大学生が学割を使えるオンライン英会話はどこですか?
この記事で調べた8社のうち、大学生が使える学割を公式に載せているのはGabaとベルリッツの2社です。
Gabaは学生割20%、ベルリッツは平日昼間限定の大学生・院生向け料金という形をとっています。
ネイティブキャンプの学生無料は大学生も使えますか?
使えません。
学生無料キャンペーンの対象は小学校・中学校・高校の学生(6〜18歳)です。
大学生は通常の月7,480円(税込)のプランになります。
大学生がいちばん安く始められるのはどこですか?
月の支払いでいえば、Weblio英会話のお試しプラン(毎月4レッスン)の月2,930円(税込)が8社の中で最も低い金額です。
週2回のペースなら、Weblio英会話のお手軽プラン(毎月8レッスン)の月4,800円(税込)が候補になります。
毎日受けるなら、DMM英会話とWeblio英会話の毎日1レッスンがどちらも月6,980円(税込)です。
学割がある社のほうがお得ですか?
1回あたりで比べると、学割がある社のほうが高くなります。
Gabaの月謝プランは学生割を当てても1回あたり7,480円で、DMM英会話やWeblio英会話の毎日1レッスンの月額(6,980円)より高い金額です。
40分のマンツーマンや教室の併用が要る人にとってだけ、学割は意味を持ちます。
1回25分と40分はどちらが大学生に向いていますか?
毎日少しずつ話す量を増やしたいなら25分、1回で話題を深く掘りたいなら40分です。
25分の社は月額の定額で毎日受けられる形が多く、40分の社は回数制で1回の単価が高い形をとっています。
この記事の8社では、40分はGabaとベルリッツ。
それ以外の6社は25分で、ネイティブキャンプの今すぐレッスンは5〜25分の幅で受けられます。
大学で安く受けられるオンライン英会話はありますか?
大学によってはあります。
明治大学ではレアジョブ英会話の学生向け特別プランが案内されており、日常英会話コースの毎日25分・3か月が19,869円(税込)です。
自分の大学の国際交流の窓口や学内ポータルで、同じような案内がないか確かめてください。
大学生のオンライン英会話選びで最後に決めること
ここまでを1行にすると、大学生のオンライン英会話は「回数→長さ→大学経由の割引→学割」の順で決まります。
毎日25分を話したいなら、学割の無い定額プランで月6,980円から始められます。
40分のマンツーマンが要るなら、Gabaの学生割20%か、ベルリッツの平日昼間の大学生・院生向け料金が候補です。
その前に、自分の大学に提携先の特別プランがないかを1回だけ確かめてください。
学割の有無だけで選ぶと、1回あたりの金額で10倍以上の差を見落とします。
申し込む前にやっておくこと
申し込む前に、次の4つを手元で済ませておくと迷いません。
- 時間割とアルバイトの予定を並べて、週に何回レッスンを入れられるかを数える
- 授業期間と長期休みで受けられる回数がどれだけ変わるかを見ておく
- 無料体験が終わる日と、自動で有料に切り替わる日をカレンダーに入れる
- 学割の申請に学生証の画像が要る社では、画像を先に用意する
週に入れられる回数が決まれば、回数制と定額制のどちらが合うかもそこで決まります。
そして、レッスン以外に毎日15分でも声に出して復習する時間を置くこと。
レッスンで言えなかった文を、自分の口で言い直す時間になります。
参考文献
- 大学・専門学校生向けマンツーマン英会話(Gaba 公式サイト)
- 料金(大学生・院生向け)(ベルリッツ 公式サイト)
- 大人向け料金(ベルリッツ 公式サイト)
- 料金プラン(ネイティブキャンプ 公式サイト)
- 料金プラン(DMM英会話 公式サイト)
- 料金プラン(レアジョブ英会話 公式サイト)
- レアジョブ英会話 明治大学様 学生向け特別プラン(明治大学 公式サイト)
- 料金プラン(Weblio英会話 公式サイト)
- 料金・支払方法(ベストティーチャー 公式サイト)
- 料金プラン(Bizmates 公式サイト)
目的別に主要10社を広く比べたいときは、オンライン英会話おすすめ10社の記事が入口になります↓

40分の通学型マンツーマンの総額をくわしく見たい人は、ベルリッツの料金を公式データで計算した記事へ↓


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