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ベストティーチャーの口コミは本当か?回数無制限と英作文添削を公式データで確かめた

ベストティーチャーは「書く」→「話す」の順で進むのが特徴のオンライン英会話です。

この形が他社と違うので、口コミも「合う・合わない」に割れやすくなっています。

この記事では、公式の料金・支払方法ページに書いてあることだけで確かめました。

推測した数字は書いていません。

※料金・サービス内容は変更される場合があります。最新の情報はベストティーチャーの公式料金ページでご確認ください。(本記事は2026年9月9日時点の公式サイト掲載内容にもとづきます。価格はすべて税込表示です)

目次

【結論】ベストティーチャーの口コミは公式ページでほぼ裏取りできた

先に結論を書きます。

よく見かける言い分公式データでの確認結果
レッスン回数無制限○ 「WritingレッスンとSpeakingレッスン、共に受講可能回数の制限はございません」と明記
英作文の添削がある○ 「外国人講師による英作文添削」と掲載
試験対策コースは高い○ 各16,500円/月(通常コースは12,000円/月)
同時に進められる本数に制限がある○ Writingレッスンは同時3つまでと明記
クレカ登録なしで体験できる○ 「無料体験レッスンにお支払い情報の入力は必要ありません」と明記
出典:ベストティーチャー 公式料金ページ(2026年9月9日確認)

この5つはすべて公式ページに書かれている内容です。

ベストティーチャーの料金プランを公式の金額で確かめる

公式が掲載しているコースと月額は次のとおりです。

コース月額(税込)内容(公式掲載)
通常コース(人気No.1)12,000円日常・ビジネスのあらゆるシーンを想定したレッスン
日経LissNコース13,500円日経グループの英文記事を毎日配信。ニュース記事をテーマにしたレッスン
試験対策コース(各)16,500円IELTS/TOEFL iBT®/TOEIC® SW/TEAP/英検®(1級・準1級・2級)
DET対策コース6,000円リリース記念特別価格と表示
VERSANT対策コース13,500円
出典:ベストティーチャー 公式料金ページ(2026年9月9日確認)

日経LissNコースと試験対策コースでも、通常コースのレッスンが追加料金なしで受講できると公式に注記されています。

DET対策コースの6,000円は「リリース記念特別価格」という表示なので、この価格が続く前提では考えない部分です。

ベストティーチャーの「回数無制限」の実際の範囲

公式のよくある質問に、そのまま答えが書かれています。

  • 「WritingレッスンとSpeakingレッスン、共に受講可能回数の制限はございません」
  • ただし「同時に受講可能なWritingレッスン(トピック選択〜添削返却)は3つまで」
  • 添削が完了すると新しいWritingレッスンを開始できると明記
  • Speakingレッスンは25分と掲載
  • 約1000件のレッスンテーマがあると掲載

つまり「無制限」だが「同時に3本まで」という設計です。

添削が返ってくるペースが、実質の受講ペースを決める形になります。

ここが「無制限のはずなのに進まない」という口コミが出る場所です。

ベストティーチャーの学習の流れについての評判

公式が挙げている機能は次のとおりです。

  • 外国人講師による英作文添削
  • Writingレッスン → Speakingレッスン(25分)の順
  • 独自のTraining機能=Checking/Correction/Overlapping/Shadowing/Dictation
  • 試験対策コースは Writing & Speaking のスコアアップに特化と掲載

「話す前に自分の英文を作って直してもらう」という順番が、他社との最大の違いです。

話す内容を先に決めてから話す形なので、その場で瞬発的に話す練習とは目的が違います

ベストティーチャーの支払いと解約についての口コミ

支払いまわりの注記も公式ページに揃っています。

  • 支払い方法=クレジットカード、PayPal定期支払い、銀行振込
  • 無料体験レッスンに支払い情報の入力は不要と明記
  • 体験レッスン後に自動的に料金が発生することはないと明記
  • 無料会員登録をしても自動的に有料会員へ移行することはない(決済完了時点で移行)
  • 銀行振込は3ヶ月分からまとめて支払う形
  • 月の途中で入会しても、1ヶ月後の次回支払日の前日までが1ヶ月としてカウントされる

「試したら勝手に課金される」という形にはなっていないと公式が2か所で明記しています。

受講証明書・領収書はマイページから自分で発行できるとも掲載されています。

ベストティーチャーの口コミで裏が取れなかったもの

  • 添削が返ってくるまでの時間(公式に目安の掲載なし)
  • 講師の当たり外れ(公式が数字を出していない)
  • どれくらいで伸びるか(個人差があり、公式も保証していない)

無料体験は支払い情報なしで受けられるので、この3つはそこで確かめる部分です。

ベストティーチャーについてよくある質問

ベストティーチャーの月額はいくらですか?

通常コースが12,000円/月(税込)です。日経LissNコースとVERSANT対策コースが13,500円、試験対策コースが各16,500円と掲載されています。

ベストティーチャーは本当に回数無制限ですか?

公式に「WritingレッスンとSpeakingレッスン、共に受講可能回数の制限はございません」と掲載されています。ただしWritingレッスンは同時に3つまでです。

ベストティーチャーのSpeakingレッスンは何分ですか?

公式に25分と掲載されています。

ベストティーチャーの無料体験にクレジットカードは必要ですか?

公式に「無料体験レッスンにお支払い情報の入力は必要ありません」と明記されています。

ベストティーチャーの試験対策コースでは通常のレッスンも受けられますか?

公式に「日経LissNコース、試験対策コースでも通常コースのレッスンが受講可能です。追加料金はかかりません」と注記されています。

ベストティーチャーの月額を受講回数で割った1回あたりの金額

回数無制限なので、単価は「自分が何回受けたか」だけで決まります。

公式掲載の月額を、Speakingレッスンの受講ペースで割った金額が下の表です。

受けるペース通常コース(12,000円)日経LissN・VERSANT(13,500円)試験対策コース(16,500円)DET対策コース(6,000円)
週1回(月4回)3,000円3,375円4,125円1,500円
週2回(月8回)1,500円約1,688円約2,063円750円
週3回(月12回)1,000円1,125円1,375円500円
毎日1回(月31回)約387円約435円約532円約194円
公式掲載の税込月額を受講回数で割った金額。端数は四捨五入。DET対策コースはリリース記念特別価格での計算

通常コースを週1回しか受けないと、1回あたり3,000円になります

同じコースを毎日受ければ約387円まで下がります。

回数無制限をうたうサービスは、受けた回数が少ないほど割高になる形がそのまま出ます。

ただしこのサービスは、月額にWritingレッスンの英作文添削も含まれています。

Speakingの回数だけで割ると、添削のぶんを勘定に入れていないことになります

ベストティーチャーの「同時3本」を回数に置き換えて考える

Writingレッスンは同時に3つまでで、添削が完了すると新しい1本を開始できます。

つまり手元に常に3本を抱えておけば、添削が返ってくるたびに次を出せます。

  • 3本を出しきらずに1本だけ書いている人は、待ち時間がそのまま止まる時間になります
  • 逆に3枠を常に埋めておけば、進むペースは添削の速さだけに左右されます
  • レッスンテーマは約1000件あるので、次に書く題材が尽きる作りではありません
  • Speakingレッスンのほうには同時本数の制限は書かれていません

「無制限なのに進まない」と感じたら、まず3枠を埋めているかを確かめるのが先です。

ベストティーチャーのコースを選ぶときの判断手順

  1. 受ける目的が試験かどうかを先に決めます(IELTS・TOEFL iBT®・TOEIC® SW・TEAP・英検®のいずれかなら試験対策コースです)
  2. 試験ではないなら通常コースの12,000円が基準になります
  3. ニュース記事を教材にしたいなら日経LissNコースで、差額は月1,500円です
  4. 上位コースを選んでも通常コースのレッスンは追加料金なしで受けられます
  5. 次に、月に何回受けるかを決めて上の表で単価を確かめます(週1回だと通常コースでも1回3,000円です)
  6. 支払い情報の入力なしで無料体験できるので、添削の返りの速さはそこで見ます

ベストティーチャーが向いている人・向いていない人

向いている人

  • 書いた英文を直してもらいたい人(外国人講師による英作文添削が月額に含まれます)
  • 試験のWritingとSpeakingでスコアを上げたい人(試験対策コースはそこに特化と掲載)
  • 週3回以上受けられる人(通常コースなら1回1,000円を切ります)
  • カード情報を入れずに試したい人(無料体験に支払い情報は不要と明記)

向いていない人

  • 準備なしでその場で話す練習だけをしたい人(このサービスは書いてから話す順番です)
  • 英文を書く時間を取れない人(Writingが先に来ます)
  • 月に数回しか受けない人(週1回だと通常コースで1回3,000円です)
  • 一気に何十本も同時進行させたい人(Writingは同時3つまでです)

ベストティーチャーを週2回だけ使うと1回いくらですか?

通常コース12,000円を月8回で割ると1回あたり1,500円、試験対策コース16,500円なら約2,063円になります。

ベストティーチャーの日経LissNコースは通常コースといくら違いますか?

通常コースが12,000円、日経LissNコースが13,500円なので、差は月1,500円です。日経グループの英文記事が毎日配信されると掲載されています。

まとめ|ベストティーチャーの評判は「同時3本」で説明がつく

  • 通常コース12,000円/月(税込)
  • 試験対策コースは各16,500円/月
  • 回数無制限だがWritingは同時3本まで
  • Speakingレッスンは25分、テーマは約1000件
  • 上位コースでも通常コースのレッスンが追加料金なしで受けられる
  • 無料体験に支払い情報の入力は不要

「無制限なのに進まない」の正体は同時3本の制限です。書いて直してもらう時間を織り込めるかどうかが、このサービスが合うかの分かれ目になります。

金額とプラン内容は変わります。ベストティーチャーの公式料金ページで最新の掲載内容を確認してください。

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