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ライザップイングリッシュとプログリットはどっちがいい?総額と保証を公式データで比較した

ライザップイングリッシュとプログリットは、どちらも短期集中の英語コーチングです。

金額が大きいぶん、総額と保証の条件で決めることになります。

この記事では、両社の公式料金ページに書いてある金額だけで比べました。

推測した数字は書いていません。

※料金・コース内容は変更される場合があります。最新の情報はライザップイングリッシュの公式コース・料金案内ページと各社公式サイトでご確認ください。(本記事は2026年9月9日時点の公式サイト掲載内容にもとづきます。価格はすべて税込表示です)

目次

【結論】ライザップイングリッシュとプログリットの総額差は2ヶ月で35,200円

先に結論を書きます。

同じ2ヶ月で比べると、プログリットのほうが35,200円安いという計算になります。

期間ライザップイングリッシュ(入会金込み)プログリット(入会金込み)差額
2ヶ月492,800円457,600円プログリットが35,200円安い
3ヶ月635,800円632,500円プログリットが3,300円安い
4ヶ月778,800円—(4ヶ月コースの掲載なし)
6ヶ月—(6ヶ月コースの掲載なし)1,190,200円
12ヶ月2,299,000円
出典:ライザップイングリッシュ 公式コース・料金案内ページ/プログリット 公式ビジネス英会話コースページ(2026年9月9日確認・税込)

プログリットの金額は公式が「※入会金¥55,000を含む」と注記した表示額です。

ライザップイングリッシュのコース料金は入会金を含まないので、55,000円を足した数字を並べています。

ライザップイングリッシュの料金と回数を確認する

公式のコース・料金案内ページに掲載されているのは3つの回数です。

回数期間(公式表記)コース料金(税込)+入会金55,000円
16回2ヶ月437,800円492,800円
24回3ヶ月580,800円635,800円
32回4ヶ月723,800円778,800円
出典:ライザップイングリッシュ 公式コース・料金案内ページ(2026年9月9日確認)
  • 週2回、1回50分のセッションと掲載
  • 自宅学習時間は3時間/日以上と掲載
  • 24回と32回は教育訓練給付金制度対象と表示
  • 無料カウンセリングは1回90分・0円
  • ワークデイコース(平日12〜17時オンライン・24回)は432,000円(税込475,200円)

学生は通常コース価格より33%オフで、16回270,000円(税込297,000円)と掲載されています。

ライザップイングリッシュの比較相手・プログリットの料金と期間

プログリットのビジネス英会話コースは4つの期間から選ぶ形です。

期間受講料(税込・入会金55,000円を含む)
2ヶ月457,600円
3ヶ月632,500円
6ヶ月1,190,200円
12ヶ月2,299,000円
出典:プログリット 公式ビジネス英会話コースページ(2026年9月9日確認)

公式は「分割なら月々 ¥13,900〜」と表示しています。

分割払いシミュレーションも公式に掲載されており、2ヶ月プラン457,600円を12回払いにすると初回38,641円・月々38,600円・分割払手数料20,641円・合計478,241円と表示されています。

24回払いなら初回20,548円・月々20,100円・分割払手数料40,248円です(いずれも頭金15,000円の場合)。

期間が長いコースほど総額は上がりますが、月あたりの負担は下がる構成になっています。

ライザップイングリッシュとプログリットの給付金の扱いを比べる

どちらも一般教育訓練給付制度の対象コースがありますが、対象になる範囲が違います

サービス給付対象コース(公式表記)支給内容
ライザップイングリッシュ24回コース・32回コース公式料金表に「教育訓練給付金制度対象」と表示
プログリット3ヶ月・6ヶ月コースのみ受講料の20%(最大10万円)キャッシュバック
出典:各社公式サイト(2026年9月9日確認)

どちらもいちばん短いコースは対象外です。

プログリットは「給付金の受給は、修了認定基準を満たした方が対象となります」と注記しています。

3ヶ月で比べると、両社とも給付対象になります。総額差3,300円に対して、給付は最大10万円です。金額の差より給付の有無のほうが大きく出ます。

ライザップイングリッシュとプログリットの返金保証を比べる

返金保証の条件は、両社でかなり違います

サービス返金保証の条件(公式表記)
ライザップイングリッシュ30日間全額返金保証。手続きは来店のうえ書面で行う。利用すると再入会できない
プログリット入会金を除く全額を返金。30日を超えても日割りで未受講分を返金するが、未受講分の残り日数により最大5万円の解約金が発生
出典:各社公式サイト(2026年9月9日確認)

ライザップイングリッシュは「入会金も含めた全額」だが、使うと再入会できない

プログリットは「入会金を除く全額」だが、30日を過ぎても日割りで返るという違いです。

30日以内にやめる可能性ならライザップイングリッシュ、途中で事情が変わる可能性ならプログリットという読み方になります。

ライザップイングリッシュとプログリットの選び分け

  • TOEICの点数保証が要る=ライザップイングリッシュ(TOEIC® L&R TESTスコアアップコースに点数保証)
  • 6ヶ月・12ヶ月の長期で組みたい=プログリット
  • 2ヶ月で総額を抑えたい=プログリット(35,200円安い)
  • 学割を使える=ライザップイングリッシュ(33%オフ・16回297,000円)
  • 平日昼にオンラインで受けたい=ライザップイングリッシュのワークデイコース(24回475,200円)
  • 30日以内に全額返してほしい=ライザップイングリッシュ

どちらも無料のカウンセリングがあるので、金額の話は先に確認できます

ライザップイングリッシュとプログリットについてよくある質問

ライザップイングリッシュとプログリットはどちらが安いですか?

2ヶ月ならプログリットが457,600円、ライザップイングリッシュが492,800円(入会金込み)で、プログリットが35,200円安くなります。3ヶ月では差が3,300円まで縮まります。

入会金はどちらもかかりますか?

両社とも55,000円(税込)です。プログリットは表示額に含まれており、ライザップイングリッシュは別途と注記されています。

給付金はどちらも使えますか?

ライザップイングリッシュは24回・32回コース、プログリットは3ヶ月・6ヶ月コースが対象と掲載されています。

ライザップイングリッシュのセッションは何分ですか?

公式に「週2回、1回50分のセッションを行います」と掲載されています。

分割払いにするといくらになりますか?

プログリットは2ヶ月プラン457,600円の12回払いで合計478,241円(頭金15,000円の場合)と掲載しています。ライザップイングリッシュは16回コースの60回払いで総支払779,905円(実質年率19.8%)と掲載しています。

まとめ|ライザップイングリッシュとプログリットは保証で分かれる

  • 2ヶ月=プログリット457,600円/ライザップイングリッシュ492,800円
  • 3ヶ月=プログリット632,500円/ライザップイングリッシュ635,800円
  • 入会金はどちらも55,000円
  • 給付対象=ライザップイングリッシュ24回・32回/プログリット3ヶ月・6ヶ月
  • ライザップイングリッシュは30日間全額返金(使うと再入会不可)
  • プログリットは入会金を除く全額返金+日割り返金(最大5万円の解約金)

金額そのものはほぼ横並びなので、決め手は「点数保証がいるか」と「途中でやめる可能性があるか」になります。

金額は変わります。申し込む前にライザップイングリッシュの公式コース・料金案内ページで最新の掲載内容を確認してください。

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